ユーズド・カーの作品情報・感想・評価・動画配信

『ユーズド・カー』に投稿された感想・評価


2軒の中古車販売会社を舞台に、その凄まじい競争ぶりと1人のモーレツ社員の破天荒な行動と恋を描く。

ニューディール中古車販売株式会社の社長ルークは、高齢でしばしば心臓発作を起こしている。その部下ルディ・ラソーは、ハンサムで口が達者、カー・セールスに抜群の才能を示し稼ぎ高NO.1を誇っていた。彼は、いつか上院議員になることを夢みており、選挙資金となる6万ドルを目指して職務にはげんでいた。

販売方法もムチャクチャ。
ys

ysの感想・評価

4.0
不吉な666番目マークです笑

製作はスピルバーグとジョンミリアス。
ロバートゼメキス作品。
物体Xやニューヨーク1997より若いカートラッセルがルディ。
売るためには、手段は選ばない中古車屋。
釣り竿にお金をつけて、お客さんを釣る?笑
ジャックウォーデンが兄弟を1人2役!
ルディのネクタイが短!
まさかのCM!
犬のトビーが名演技。
死のドライブだ。
デスプルーフ🎬のルーツ?
カートラッセルだし。
まさかの法廷劇!
カースタントもすごかった。
ラストも犬のトビーも最高でした!
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
TSUTAYA発掘良品よりレンタル。
ロバート・ゼメキス監督作。

道を隔てて向かい合って並ぶ二件の中古車店で繰り広げられる客の過激な奪い合いを描いたスラップスティックコメディ。
ロバート・ゼメキスの初期作品。
バカバカしくも笑える演出のオンパレード。ライバル店の客を文字通り“金で釣る”シーンが最高に面白い。釣り糸に括り付けた現ナマを客の目の前にスローイン!客が現ナマに喰いついたら、すかさず高速巻きで自分の店まで引っ張り込むという驚異の荒技。雑然と並ぶ中古車のコンディションも廃車レベルに酷い。走行距離を誤魔化すなんて朝飯前。販売員がくちゃくちゃ噛んだガムを接着剤代わりにパーツを無理矢理くっつける。割れたフロントガラスはプライスカードでしっかり隠し、“状態良好”として販売する。セールストークも口八丁手八丁。巧みなトークと勢いで客を騙し、廃車寸前のオンボロ中古車を売りつけるのだ。店の宣伝スタイルも常軌を逸していて面白い。大統領の演説やアメフトの試合中継を電波ジャックして店のCMをバンバン流す。法的には完全アウトなのだが、連中はそんな細かいことなどお構いなし。ライバル店を潰すためにあの手この手で客を奪い合っていくのだ。兄弟同士なのに憎しみ全開で激しく対立する二人の中古車店経営者の情け容赦ない言動もブラックユーモアたっぷりに描かれる。自分の店を繁盛させるために、本気で肉親を殺しにかかるのだ。
そして、上院議員になる野望をもつ販売員ルディと経営者の娘バーバラの恋の顛末や、数百台の中古車が荒野を爆走する圧巻のシーン(『シマロン』へのオマージュ?)など見どころが盛りだくさん。コメディにアクションにロマンスに大忙しの破天荒映画だ。
主人公ルディに扮したカート・ラッセルはびっくりするくらい若い。少し長めのヘアスタイルが新鮮で、若い頃のジェフ・ブリッジスそっくり(年齢も2歳差)。エンドクレジットが流れるまで気付かなかったが、両方の中古車店経営者を名優ジャック・ウォーデンが一人二役で演じている。
kanz

kanzの感想・評価

3.0
道を挟んだ両側に仲の悪い兄弟がそれぞれ経営する中古車屋の戦いのお話

アメフト中継を伝播ジャックして生CMをぶち込むくだりが良かった!80年代のお色気お姉さんが生乳を出すとこがサンテレビのハナテン中古車センターと似とる!
あれ、ちぃちゃい時見たから頭から離れへんかったわ

ヒロインのデボラハーモンがダイアナ妃に似ててお綺麗でした!
ラストの250台のカーレースが圧巻!アメリカのこう言うバカみたいな金の使い方好きよ
BACKINTIME

BACKINTIMEの感想・評価

3.8
ボブゲイルとロバートゼメキス監督、スティーブンスピルバーグ監督のBTTFメンバーの映画!!
はちゃめちゃコメディ感が面白い🤣

このレビューはネタバレを含みます

タイトル通り古い車がたくさん出てくる!
車とか興味ないけど、車好きな人の気持ちが少しはわかるような気がした
前編と後編で分かれているような?そんな気がしたのは私だけ?
地味にわんこ映画
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.6
ゼメキス初期はドタバタコメディ。「抱きしめたい」、コロムビア映画「1941」の流れの作品。グラマラスなウェンディジョースパーバーは「抱きしめたい」からレギュラー出演で毎回パワフルに笑わせてくれる、今で言うレベルウィルソン的な俳優だった。主演のカートラッセルが中古車販売員に。「天国から来たチャンピオン」のジャックウォーデンは二役!当時試写会で。
TED

TEDの感想・評価

4.0
21.8.2
中古車大移動のシーンはこの時代に凄いですね。
スロースタートとは打って変わって、終盤はダイナミックな展開が多いスカッとする映画でした。
・・・・どう考えても悪質な中古車店ですが。。。
中古車ディーラーの常軌を逸した商売映画。
車がいっぱい出てくるので好きです。

ジャケットでポーズ決めてるセクシー美女は出てきません。
 面白すぎる。意図的に倫理の終わった男を主人公に物語を作ったんではなくて、面白い物語というのを捻りに捻った結果こういう主人公になったというロジックが感じられて味わい深い。演出も、その後のゼメキス映画と比べるとユルいけど贅肉が全くなくて感動する。20代でこれなあ
 カート・ラッセルもすごい。人懐っこさと狡猾さのバランス、喋り方と表情から滲み出る胡散臭さ、でも嫌いにはなれないという、こういうキャラ造形もここまで的確にやると、どんだけ劇中で人を騙そうが埋めようが映画としては「いい話」に化けるんだという感動がある。もちろん演出とセットでだけど
 ラストも良すぎて鳥肌立った。長編映画であんなセコい成長ドラマある??これが興行的に失敗して、そっからブランクあっての復帰作がロマシング・ストーンとかBTTFみたいな癖のないキャラ造形主体映画になってるところまで込みで面白い。映画作りは難しい
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