127時間の作品情報・感想・評価・動画配信

「127時間」に投稿された感想・評価

Kimchan

Kimchanの感想・評価

3.9
最初は飛行機の中で観たんだけど、空のうえって事もあり、どんどん息苦しくなった記憶が有る。
トレッキングから、まさか生死を選択する事態に陥るとは思っていなかっただろうに。
しかし最後の彼の選択に、生きると言う強い精神ので炎が消え流川楓事が無かった結果なんだろう。
精神力半端ねーな。
blue123

blue123の感想・評価

4.0
私だったら彼のような選択はできない。そのまま死を選ぶと思う。
【いわば、岩場のロックにロックにロックされちまったって本当の事件。】

Lesson. Don't buy the cheap, made-in-China multi-tool. I tried to find my Swiss Army knife, but... This thing came free with a flashlight. The flashlight was a piece of shit too. I kept it in my truck for emergencies... Not that I'm blaming you, Mom. It was a perfectly great stocking stuffer. And, There's no way you could've ever known that I'd get in this kind of trouble...
教訓だ。安いからって中国製の汎用ナイフを買うんじゃないぞ。スイスアーミーナイフを買おうとしたんだが…これには無料のライトも付いてきたんだ。まあそのライトも車の中で眠ってるんだけどね…。あぁ、お母さんを責めてるわけじゃないよ。完璧なクリスマスプレゼントだったよ。それに、こんなトラブルに見舞われるなんて母さんは知る由もなかったんだから…。


Oops! ...Oops. Oops...
おっとぉ!…おっと。おっと…。


〝 RIP 75-03
ARON
RALSTON〟

〝 1975年-2003年
アーロン
ラルストン〟
Gun

Gunの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

観てる側の精神も削るタフムービー。
朝から観るもんじゃない。
水は尽き、元カノとの思い出がフラッシュバックし、さまざまな過去が走馬灯で現れる。最後の脱出方法はBGMの疾走感で誤魔化せる感じ出してるけど、とんでもなく恐ろしい決断に全身鳥肌立ちました。
Rei

Reiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後また幻覚がみえて…等のオチで助からないのかと思った。けどやはりそういうオチ!痛いところは伏せ目で見つつ、、こういう映画でいつも思うのは脱出するには腕1本足1本は無くさないと命が助からないのだなと再認識。
ほとんど主人公1人の演技でやりきる映画。すごい。
画面3分割の回想シーン?音楽の使い方も独特でした。

登山家アーロン・ラルストンが体験した実話の映画化。

03年、当時27歳だったアーロンは一人でユタの険しい谷へロッククライミングに行くが、誰も通りそうにない谷間で落下し、右手を岩に挟まれてしまう。そこから5日間、身動きの取れなくなったアーロンは必死に脱出をはかるが……。

絶体絶命
一人でロック・クライミングに出かけるも、無人の地面の谷間で岩に、”片腕だけ”をはさまれ、身動きできなくなってしまった男性を描いたドラマ。

実話を基にしており、極限環境でのサバイバル・脱出系ジャンルは面白いものが多く、本作も例に漏れずかなりの快作。
ソリッドシチュエーションで暗い重苦しい内容を、ダニーボイル監督らしい手腕で冒頭から疾走感あふれる明るめのタッチで描くのが良かった。
とは言え、主人公の脱出するために全力で試行錯誤していく過程、
特に最後の決断は、28日後の監督らしい非常にショックなシーンもあるので、鑑賞後はかなり疲れると思います。

追い詰められていく主人公の幻想や空想や過去のシーンが何度も出てくるのが印象的で、完全リアル路線なら、ここまで高評価されなかったと思う。
確率的にあり得ないような不幸にあうことの理不尽さや絶望感、
人間が生物として生きることの難しさなど、考えさせられる内容でした。
堂々としたネタバレレビューが多いので、あまりレビューは観ない方が良いです。
この作品では、旅の楽しさが伝わってきますし、怖さも学びます。そして、実話であることです。
また、とても良い映画ですが、一部のシーンにて非常に表現豊かな描画があり、そのせいで私はこの映画の2度目の鑑賞は少し躊躇してしまいます。(※私はホラー映画は大好きで色々観てます。)
【極限状態の人間は何を考えるのか。】

「デッドプール」を見ていたら本作品のネタバレ含むからと注意が入り、続きが見られず悶々としていたので意を決して視聴🫣

【あらすじ】
登山家・冒険家⛰である主人公は谷底に落ち大きな岩に片腕を挟まれてしまう。
自力での脱出は不可能、水は残りわずか。
捜索届が出されるまでの時間、彼は何を感じ何を考えるのか。

【感想・レビュー】
タイトルの出る瞬間が「ヒメアノ〜る」レベルで怖い...

この作品の見どころとしては、挟まられた岩🪨からどう抜け出すかではなく
極限状態で人間は何を考えるとかという思考の移り変わりを表現している点です。

テレビもなければ、スマホもない、水もなければ食料ももちろんない。

そんな中で体力的にも精神的にも
脳が幻覚を見せたり、自分の過去を見直したり、そんな精神修行に似た環境に陥った主人公がみものですね😣

どんでん返し?を期待してはいけない作品ですし「海底47m」を観ている人には
こうなるんだろうなぁ〜と予想はつく展開にはなります😂😂😂

そしてラストシーンにはゾッとする。
いい意味でね🤭

彼がデジタルカメラを持っていてよかった。あれは収めるべき事態。
yuu621

yuu621の感想・評価

3.4
【感想】
実話をベースにした映画です。

ブルー・ジョン・キャニオンにある谷に落ちてしまい、その衝撃で岩が手に挟まって抜けなくなってしまった男の話。

手が挟まれた瞬間は思わず目を逸らしたくなりました。そこからの絶望感はよく演出できていたと思います。

極限状態に陥った人間って、こういう感じなんだろうなーというのが映画を通して体験できます。

【評価】
脚本 ★★★☆☆
構成 ★★★★☆
演出 ★★★★☆
音楽 ★★★☆☆
印象 ★★★☆☆
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