信号を解読する辺りまでは良かった。
装置を作った辺りからが個人的にはモヤモヤした。
科学的検証が曖昧なまま莫大な予算を投入して、装置を作り、命を乗せる。搭乗員の訓練もしない。宇宙服すら着ない。せめて…
いつの時代も宇宙には夢がある。といっても、この作品で描いた浪漫は今はもうなくなってしまった気がする。
ロバート・ゼメキスが扱った希望や夢はすでに過去のものになってしまった感はあり、それがまた郷愁的…
ロバートゼメキス監督の映画は、この人マジで映画うめぇぇって毎回思うけど、
毎シーン思った。完成度がめちゃくちゃ高い。
宇宙開発への希望が失われかけてるタイミングのSFとしてもすごく興味深かった。
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エリー・アロウェイ博士が、「詩人を送るべきだったのよ」と美しさに息をのみながら、宇宙で体験したこともまた、ロバート・ゼメキスの他の主人公たちと同様に、本質的には「時間」が宿すものではなく、「空間」が…
>>続きを読むロバート・ゼメキス監督作品。ジョディ・フォスター主演。宇宙から突如電波が来るという非常にワクワクする作品。SF映画だがメインはヒューマンドラマ。宇宙描写はもちろんあるがインターステラーのようにずっと…
>>続きを読む 同時期に非常に深い考察をしている方がいて大変参考になった。
まだ日本資本がハリウッドで力があった(?)時代の作品なのか、北海道のシーンは笑った。後半の映像(架空のVTOL機とか)が急にB級SF…
ラブロマンスは要らないんだよなぁ。
やっぱり一神教の国の考える事は、やはり神の存在に対する認知がとっても大事なんだなぁって。神がいないと、人権も道徳も無い、人間じゃない扱いなんだね。それが驕りでしか…