洋画はできるだけ吹替版で鑑賞したい派ですが、今作は字幕版しかなかったので字幕で鑑賞。文字を追わないといけないことに対する負荷と画面を一時も離さず見ないといけないプレッシャー(と声優オタクゆえ)がある…
>>続きを読む面白い。がむしろSFの装置を契機とした科学と宗教のヒューマンドラマみたいなところがある。
また、この時期の映画特有のフェミニズムを感じれて面白い
ベガ星の描写はなるほど技術的制約のもと現実味が薄れ…
SF映画だと思って観たら、意外と宗教要素強め。
科学と宗教の対立を描いてるけど、ストーリーの中で宗教なんて何の役にも立ってない。むしろ邪魔。
それなのに最後は「科学も宗教も真理を探す手段」みたいにま…
傑作。
科学と哲学の対立が見事だし、途中で陰謀論との対比が出たのも良い。
作今いろんな陰謀論とか囁かれたりするけど、30年くらい前からそれが題材にされるくらいだもんなとも思う。
地球に届いてる光…
○「科学と宗教の違いはありますが、目指すものは同じーー真理の探求です」(パーマー・ジョス)
○(研究のスポンサー探しに関して)「ハリウッドにもアポ取りを。宇宙人で稼いでるんだから」(エリー・アロウ…
目に見えないものを信じるかどうか?
最初と最後ではこのテーマの構図が逆になっているのが面白く、宗教と科学の異なる視点や考え方、何を信じるかの問いかけの描写がココに活きてくるのか!とストーリー展開の妙…