ハウルの動く城は「自分を受け入れること」と「弱さを抱えながら生きること」の物語だと感じた。
その中で一番印象に残ったのは、ハウルの
「美しくなかったら、生きていたって仕方ない。」
という言葉だ…
久しぶりに。何度見てもいい作品。少しディズニー感がある。
ソフィーはおばあちゃんになってから生き生きしている。もちろん、その前の姿をほとんど知らないけど、おばあちゃんになったことの受け入れの早さとか…
ジブリの中では、千と千尋と首位タイ
5歳の頃劇場で観て、DVDをいつぞやか買ってもらって。20を過ぎてからはほとんど毎年観ているから、n回目の視聴でした(2026.7)
そういえば記入していな…
夏はジブリが観たくなる!
大人になってからきちんと観ると思っていたよりもわかりづらい!のに何故か面白くて止まらない!全然映画がこちらに説明をしてこないのでわからなくても面白がらせますからァという自信…
遠い昔に視聴済。宮崎監督の作品は人間が何かの理由により「変化」させられることがある。その上で最後にもう1度「戻る」
引き換えや代償が、後々に重くのしかかることがある。
何かを得れば、何かを手放すよう…
ハウルの動く城はカルシュファー(火の魔法を使えるやつ)の活躍が面白かったです。見終わった後に疑問は幾つか残りましたが、ハウル(男)とカルシュファーの呪いを解いたから、ソフィー(主人公の女の子)の呪い…
>>続きを読む日本興行収入歴代11位。
脚本のクオリティは正直まとまりがないし、登場人物たちの行動、言動にも「?」と思う点がある。
しかしこの映画は、1から100までの説明を要しない。
そこに「なんらかの意味があ…
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