小津作品として構図の美しさを楽しむ…という点では良いのですが、いかんせんおじさま3人の無神経さがキモすぎてイライラしてしまい、なかなかそちらに集中できず。。
それにしても3人とも社会的地位がそれな…
何も知らずに見たが、晩春のセルフリメイクだったとは。
あの作品が嫌いな俺として、また観なきゃいけないのかと思ってしまった。
おっさん3人組が本当に死ぬほど嫌悪感を催したね。特に妻がいるあの二人はとに…
【おじさん天使👼】
久々に観た小津。原節子と司葉子の母娘の絆を描いたもう一つの『晩春』と言える作品だ。厚田雄春によるカラー撮影が至極美しい。名作『秋刀魚の味』に匹敵する。
ローアングル、フィック…
ちょうど今読んでいた高村隆一の本に、このような記述があった。
「悲しさってのはね、やはり喜びと表裏一体になってるんだから。悲しみだけじゃ悲しみは出てこない。その裏には生きる喜びがないと、悲しみは生…
ほのぼの面白かった
『晩春』では父娘の家族の時間の終わりを描いていたが、本作は母娘の時間
原節子がかつては娘役だったのに母親役になり、時間の流れを感じたが、やはりテーマは普遍的
娘のアヤ子は未亡人…
ストーリー構造が晩春と似てて、また同じことやってるのか、小津安二郎は、、と思うけど、やっぱりめちゃくちゃ面白い。小津安二郎の作品の中で一番爆笑した。
司葉子が岡田茉莉子の部屋を飛び出したとき、岡田茉…
晩春では父を残して結婚するのを拒んでた原節子さんが、今度は同じように自分の存在で結婚を躊躇う娘を想う、、叔父さんが笠智衆であることの意味😭
男性陣の考え方は現代のジェンダー観には全くそぐわなくて嫌…
3人のおじさんが、亡くなった友達の妻(原節子)と娘(司葉子)の結婚の世話を焼くだけの話
ずっと見ていたい聴いていたい大好き〜〜
おじさんだけで勝手に盛り上がってあることないこと言ったせいで親子喧嘩に…
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