小津安二郎監督の作品。全体的にほのぼのとした感じが何とも言えず心地よかった。役者一人ひとりがカメラ真正面を向いて会話するシーンに少し違和感を覚えつつも、それにより没入感を植え付けているのかもしれない…
>>続きを読む小津作品として構図の美しさを楽しむ…という点では良いのですが、いかんせんおじさま3人の無神経さがキモすぎてイライラしてしまい、なかなかそちらに集中できず。。
それにしても3人とも社会的地位がそれな…
何も知らずに見たが、晩春のセルフリメイクだったとは。
あの作品が嫌いな俺として、また観なきゃいけないのかと思ってしまった。
おっさん3人組が本当に死ぬほど嫌悪感を催したね。特に妻がいるあの二人はとに…
【おじさん天使👼】
久々に観た小津。原節子と司葉子の母娘の絆を描いたもう一つの『晩春』と言える作品だ。厚田雄春によるカラー撮影が至極美しい。名作『秋刀魚の味』に匹敵する。
ローアングル、フィック…
ちょうど今読んでいた高村隆一の本に、このような記述があった。
「悲しさってのはね、やはり喜びと表裏一体になってるんだから。悲しみだけじゃ悲しみは出てこない。その裏には生きる喜びがないと、悲しみは生…
ほのぼの面白かった
『晩春』では父娘の家族の時間の終わりを描いていたが、本作は母娘の時間
原節子がかつては娘役だったのに母親役になり、時間の流れを感じたが、やはりテーマは普遍的
娘のアヤ子は未亡人…
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