前作までの渋み全振りのトーンから一転、イーストウッド演じる無口なクールなキャラとは対照的な、テュコという利己的で人間臭いがどこか憎めないキャラクターによって、笑いと緊張が同時に成立する、より娯楽性の…
>>続きを読む・3時間!!
・顔ドアップ
・黒い馬の歩き方気高い、前髪付き
・おれ、いい人
・音楽なんか聞いたことある
・ポケットからピストル
・遠くから銃で帽子だけ撃ち脱がしていくのかっこいい
・砂漠暑そう。見…
人間とは元来強欲で自分勝手で醜悪な存在であり、性善説にはまったく依拠しない、badとuglyしかないと考えると納得いく。その大規模なものが戦争である。という前提で極悪人たちが繰り広げる喜劇をたっぷり…
>>続きを読む善玉、悪玉、汚ねぇ奴らのシュールな西部劇コメディ
所謂ドル箱三部作の中ではいちばん面白い。相変わらず沁み入るようなアメリカの荒野と何となく聞いたことある音楽とおっさんたちが睨み合うシーンがこれでも…
3時間バージョンを鑑賞。
前半の1時間半はクリント・イーストウッドとイーライ・ウォラックが互いを虐め合う話。イーストウッドは顔に火ぶくれができるまで砂漠を延々と歩かされるほどボロボロになる。
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マカロニウエスタンの名作とされるだけあってすごかったけど、3時間はさすがに長かった。
「思うがままに作られた作品」をどう捉えていくかは映画ファンならぶつからざるを得ない問題だが…まあ好き勝手や…
途中まで感情移入できなくて、違和感を持ったままイーストウッドってイケメンだなって気持ちだけで見ていた。
しかし、最後の墓地での決闘のシーンで主人公の印象がガラリと変わったことによって、あえて客観的な…