ああ、なんかもう全キャラクター嫌い。
これはたしかに面白い。
前半が淡々としていて「??」と思っていたけれど、中盤からの追い上げがエグい。そこで何故前半があんなに丁寧だったかよく分かる。
ストレ…
それぞれが自分なりの正しさを持っているからこそ苦しくなる映画だった。
雇われた女性の強い信仰心が印象的で、「親ガチャ」という言葉は無宗教的な価値観から生まれた言葉なのかもしれないと考えさせられた。
…
「大山鳴動して鼠一匹」
髭面男は先ずは落ち着こう。
男が決めた色々な事に翻弄される女性の姿を描いている。
爺がポンコツで、親父が嘘つきで、
相手の親父がドメスティックバイオレンス野郎。
判事は…
© 2009 Asghar Farhadi