岸辺のふたりの作品情報・感想・評価

『岸辺のふたり』に投稿された感想・評価

みら

みらの感想・評価

4.0

なんか切ない物語だなあ。
これは自転車が生命を表してるのか..?
切なくなる、
たかが数分でここまで心を揺さぶってくるのは、すごいな
るる

るるの感想・評価

-

Father and Daughter
YouTubeで観れるのでよかったら。

レポートの課題で何十回と観たんですが、良すぎる。8分の表現に色々凝縮されまくっていて、ちょっとまだ考えたりてない。…

>>続きを読む
bssymphony

bssymphonyの感想・評価

4.0

 8分のアニメーション作品。BGMの「ドナウ川のさざ波」以外はせりふも一切なし、キャラクターもロングサイズで追いかけるのみなのですが、こんなにやりきれなくなる作品はあまり見当たりません(人生とはそう…

>>続きを読む
8分間、セリフはひとつもなく、絵と音楽だけの短編アニメ。アコーディオンの悲しげな音色と抽象的な物語に内なる深読みおじさんが疼きだす。

シンプソンズばかりが海外アニメではないのである。

岸辺のふたり(原題:father and daughter)

Filmarksでは『岸辺のふたり』でも『father and daughter』でもMarkできるから、違う作品かと思った。同じ作品…

>>続きを読む
ヨーロッパの授業にて

音の音色が心地よかった。幼少から学生、母と8分の中に1人の人生が詰まっていた。何年経っても父を思う少女が愛おしかった

悲しい内容のはずなのに三拍子を刻み続けるアコーディオン(?)の音色が印象的。状況に合わせるともっとしんみりゆったりとした音楽でもいいのに、淡々と進む拍子が時の流れを感じさせる。どこかに行ってしまった…

>>続きを読む
no

noの感想・評価

-

波、水の表現。影の付け方。人間の年齢と速度の付け方。素朴で素敵だった。「とつくにの少女」みたいな世界観かも。

人が亡くなって記憶だけが生きた側に残るけど、ふわふわとした、いわゆる自分で作った虚像と…

>>続きを読む

お彼岸にもう一度観よう。
アコーディオンの寂しげな音色とセピアがかった墨色の優しいタッチで、突然居なくなった父を待つ娘の一生を描いている。
ポプラ並木を自転車で通り過ぎる、ただそれだけなのだけど、静…

>>続きを読む
>|

あなたにおすすめの記事