ストーリー・オブ・ラブの作品情報・感想・評価・動画配信

『ストーリー・オブ・ラブ』に投稿された感想・評価


結婚生活15年目を迎えた夫婦の葛藤をコミカルに描く。

 結婚15年目を迎えるベンとケイティーの夫婦。倦怠期を迎え、互いに対する不満が蓄積した結果今では些細な事でも相手の事を疎ましく思い始めていた。ふたりは子供たちがサマーキャンプで留守の間だけ、試験的別居を試みる事になったが…。

2大ビッグ・スターの共演が話題を呼んだが、ふつうの夫婦に見える。さすが役者。
あくまで自身の勝手な感想ですが
現時点で観た3〜400作品中で
一番退屈でした。 スコア0
勝手にロブ・ライナーのロマコメ映画祭

"最高"と"最低"は?

クロスワードみたい。結婚や人生を絵に例えるなら、妻ケイティは小さな世界を描きたいけど、夫ベンは子供っぽく自由に絵を描く夢見る男。昔の楽しい君はどこに行った!それで苦しんでるのは私のほうよ、あなたが"彼女"を追い出したの!女性と男性の差に喧嘩の記憶と楽しい思い出…一晩ではなし得ない過去を穴埋めしていくように振り返っていく語り口。
ロブ・ライナー監督自身が演じる主人公たちにアドバイスをくれる友達夫婦の存在や夫婦セラピーの場面など、語り口の温度感としてはどことなく『恋人たちの予感』に通ずるものを感じて、まるで『恋人たちの予感』のハピリーエバーアフター"幸せに暮らしましたとさ"的終わり方に対する、自分からの答え --- アンサーソングならぬアンサームービー --- みたいにも見えた。終わり方も似ている、ステキ。
子供たちの前では演じている倦怠期の夫婦を描いたロマンティックコメディ。頑張っちゃって…。ただの相談相手。結婚生活のことなどを赤裸々に相談する異性との関係は浮気なのだろうか?ミシェル・ファイファーなんていつ見ても最高にかわいくて美しいのだから!そしてエリック・クラプトンの音楽

結婚は恋愛抹殺
Never go to bed in angry!
There is no ass. 両足の付け根
愛し方が変わったと子供たちには言おう
ウォッシャー液不足
チャウ・ファンズに行くぞ!
あなたみたいな"親友"はどこにもいない
Queeeen

Queeeenの感想・評価

3.1
長年の結婚生活について。
仲良い時から別居まで〜
夫婦の事情。
結婚生活って大変そう。
Hana

Hanaの感想・評価

3.0
キャスト確認せず観始めたからブルースウィリスが恋愛映画とか珍しすぎてあれ…これブルースウィリスだよね…?あれ?顔似てるだけ…?っていう現象が起きた
共感できるような経験がないから内容は特に好きではなかったけど、いつか同じ状況になった時に観たらすごく響くし色々気づかされると思う
MinaA

MinaAの感想・評価

-
結構好きな結婚もの。A Rob Reiner film表記を見ると嬉しくなるな😌

Blues Willis引退なので記念に

Blues Willisの恋愛もの、夫婦ものって珍しいからその時点ですでにおもしろい

そしてEric Claptonのアコースティックから始まるのが最高!この映画のための書き下ろしの"I Get Lost"声と曲調と歌詞がめちゃ合ってた。多少焦らしつつどきどきさせてくれるオープニングほんとに大好き

そして冒頭Blues Willisがとーってもロマンチックなセリフを言うの!最高!

"I don’t know why l have always been for happy endings. You see, to me, the most romantic beautiful love stories ever is to people meet and fall in love and then 50-60 years later one of them dies and the few days after the other one dies because just can’t live without each other.

構成とかテーマはブルーバレンタインに似てるなあ。質感とか印象はだいぶ違うけどね

妻の独白が入る感じとかも好き。綺麗事だけじゃない感じ。エンディングも

I′m sorry.
Why should I say I'm sorry?
If I hurt you,
You know you′ve hurt me too.

But you get lost inside your tears,
And there is nothing I can do,
'Cause I get lost inside my fear
That I am nothing without you.

You're angry.
Why shouldn′t you be angry?
With what we′ve been through,
Well I get angry too.

But you get lost inside your tears,
And there is nothing I can do,
'Cause I get lost inside my fear
That I am nothing without you.

′Cause I am nothing without you.

Why should we have taken so long
To be looking inside of our mind?
Everything we tried went wrong.
Are we worried 'bout what we might find?



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以下ネタバレ












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2人が、違う場所違うタイミングでずっと添い遂げると思ってたの、ずっと一緒だと思ってたの、って言うの最高でした

エンディング、何も解決してない感じ、好き!

白黒はっきりいくことばっかりじゃないもん。他人が生きていくってそういうことじゃない?
刑事役とか殺し屋役とかが多いブルース・ウィルスのロマンスもんってめずらしい気がする。

ミシェル・ファイファーとの熟年夫婦のすれ違いラブストーリーだが、なんとなく気持ちがわかるような…
出会った当初や結婚する時って価値観が一緒に思えてたことが、家族が増えるにつれて微妙に変わってくる?!

それは恐らく結婚前はお互い相手に合わそうとしていたから?
それが長い結婚生活の中で我が出てくるので、前と違うやんって対立が始まるのかも。

結局はハッピーエンドなので良かったが、リアルではなかなかそうもいかない気がするが…😓
ブルース・ウィリス引退なので、未鑑賞作品を観ておこうと思って。

ミシェル・ファイファーとの夫婦役、なんだかバランスが悪くて…
夫婦再生の物語なんだろうけど、あまり気分が盛り上がらないままラストに向かっていって、最後「ワーー!!」って感じで終わるという何がなんだか?って展開。
2MO

2MOの感想・評価

4.0
ラブストーリー、否、愛についての物語。または愛と生活、その始まりと終わり、あの頃と現在、つまりはあなたと私の“最高”と“最低”を語りうる倦怠期ものにはえてして、詩情豊かなサウンドトラックが添えられる。映画と音楽、人生とその不可分。エリック・クラプトンによる珠玉のメインテーマがブルージーに、そしてロマンチックに沁みる。
これも有人店舗なら恥ずかしくてレジに持っていけない邦題です。
動画配信サービスで観た甲斐もありませんでした。

ミシェル・ファイファー様が目当てでした。でもダメ。前にロバート・レッドフォードと共演してたやつと同じくらいダメ。
ブルース・ウィリスとのケミストリーがどうのこうの言う以前の問題だと思います。

監督さん、2人めの妻との結婚10周年記念に軽く1本おとぎ話でも撮りたかっただけでしょうか?
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