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アンブレイカブル2000年製作の映画)

Unbreakable

上映日:2001年02月10日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.5

あらすじ

『アンブレイカブル』に投稿された感想・評価

toro

toroの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

自分の居るべき場所への渇望の話。

最初から三部作にするつもりがあったのかわからないけど、「スプリット」の実は続編だったとわかるラスト含め、シリーズとして好きな作品。

改めて観るとイライジャが最初から悪役っぽい色使いや服装をしているのも面白い。



Elijah Price : Do you know what the scariest thing is? To not know your place in this world, to not know why you're here. That's - that's just an awful feeling.
最後の展開はびっくりした。確かに振り返ってみるとおかしな点はあったのでそれが繋がった。ただ山場はそんななかった。
Aimer

Aimerの感想・評価

-
3部作鑑賞のため復習。
子供の時見て「?」だった。
大人になって見ても「?」だった。

このレビューはネタバレを含みます

アハハハ、なるほど。公開時不評だったわけがよくわかりました。こりゃポカーンとしますよ。
いや結構面白いんですよこの作品。視点が斬新というか、切り口が普通じゃないんですよね。ただヒーロー物としては多分かなり異色で、当時は受け付けなかった人もいるでしょう。でも問題はそこじゃない。

で?っていう終わり方をするんですよね、これ。ドンデン返しって言っていいのかなぁ、これは。いやまあ確かにビックリはするんですけども。でも、そこで終わりなの?ってなります。言うなれば起承転結の起と承しかない感じなんですよね、この映画。転もありますが、それがオチ。

私がこれを観る気になったのは三部作だと知ったからです。そういう目で見れば序章としては悪くないと思うんです。でも公開当時はそんな謳い文句無かったと思うんですよね。
これ何かが始まったような気がしたらそこで終わるんですよ。観客も主人公もその受け入れがたい、ヒーローが実在するという世界観をようやっと受け入れたと思ったら、まさかの衝撃の展開。でも、それによっていよいよ世界観が定まり、さあこれからどうなる?ってとこでヒーローらしからぬ解決の仕方でおしまい。これは怒る人だっていると思いますよ。これ単体で考えると、ホントに狙い所がわからない変な映画ですw 

確かに当時は二部作、三部作の映画は珍しく(続編ではなく)、そういう作品を作りにくかった事情はあるでしょう。ほぼ同時期に公開された「ロード・オブ・ザ・リング」がそれを少し変えたんですよね、多分。
しかし「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なんかは、パート1だけでもちゃんと映画になってますけど、これは単体で成立してるかは微妙なところですね。続編を匂わせる程度ではなく、続編前提に近い作りですからね。それを無理やり単体の映画にしちゃってるから、肩透かしもいいとこです。これ、もし続編が作られてなかったら、今でも評価が低いままだったんじゃないですかね。私も続編があると知らなかったなら、あまり高く評価してないです。
まあ、全ては「スプリット」「ミスター・ガラス」を観てからですかね。正しい評価を下せるのは。
滝

滝の感想・評価

4.0
初シャマラン

なんだかんだ"ヒーロー"としてのブルースウィリスに好感もてて良い映画
みーる

みーるの感想・評価

3.5
スプリットとミスター・ガラスは観てたのに、何故かアンブレイカブルは何度も途中離脱してたのでようやく。
多分最初にこれ単体で観るとインパクト弱いだろうけど、スプリットとミスター・ガラス観た後だと心にくるものがあった。
ミスター・ガラスの構想ってこの時からあったのかな?
3作一気観の方が断然楽しめそう。
ぶん

ぶんの感想・評価

-
結構地味だなって思ったけど、ヒーローの誕生って案外こんな感じなのかなって
カメラワークが好き
やっと見始めました、シャマラン三部作。
シャマラン特有のダークさもありつつ、描かれる人間関係が素晴らしい。

三部作の中で、今作に散らばった伏線が見えてくるのだろうか。
楽しみ。

このレビューはネタバレを含みます

レポートNo.241
列車の脱線事故から唯一生き残ったデビットは、あるコミック収集家イライジャによって特殊な人間であることを知る。その力に気付いたデビットは然るべきヒーローとして立ち上がるのだったが...

「鶏が先か卵が先か」というような悪があるから正義があるのか、正義があるから悪があるのかというダークヒーローっぽい作品
かなりスローペースな流れにヒーローとして活動する時間は少なく、あくまで一作目らしい伏線多めだったかな
やっぱり最後のどんでん返しはシャラマン節が効いてた
マサ

マサの感想・評価

3.5
全体的に暗いムードの作品。主眼は主人公(ブルース・ウィリス)にヒーローの能力が備わっていることを自覚してもらうこと、だと思うけど上手くいってない夫婦仲や暴走しかける息子やらで能力が置いてきぼりにされがち。
最後の事実はビビった。
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