ハリー・ポッターと秘密の部屋の作品情報・感想・評価・動画配信

ハリー・ポッターと秘密の部屋2002年製作の映画)

HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS

上映日:2002年11月23日

製作国:

上映時間:161分

3.9

あらすじ

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」に投稿された感想・評価

ハリーポッター・シリーズ二作目もクリス・コロンバス監督。なので1と2はイメージも共通な部分が多いですね。特に三作目との差を考えるとなおさら。
まだ幼い主役の子供達が可愛いです。でも確実に成長しているのがわかる。彼らを見守りたいという親心が起動してしまいました。

初登場キャラが色々出てきますが、その中でもやたら目立つのは、屋敷しもべ妖精のドビー。当時ロシアのプーチン大統領に似すぎているとネットで話題に。BBCが運営するホームページで子供を対象に投票まで行われたといいます。その結果、54%が「プーチンに似ている」と答えたらしい。笑える。嘆きのマートルやほとんど首なしニックやら、ロンの兄貴達や妹も活躍してましたね。
ハリー・ポッターの原作をほぼなぞっているのはこの二作目まで。この後の作品から、原作がだんだん分厚くなっていって1本の映画に収まらなくなっていくので、ある意味仕方ない部分も…
ビジュアルはともかく、ハリー・ポッターには古代ヨーロッパからの伝承上の生物が色々登場します。前作でもケルベロス(3頭犬)やマンドラゴラが、本作では観たものは死ぬと言われるバジリスクが。英国は物語の宝庫ですが、時代を経たモンスターやフェアリー達をずっと大切にしているからこそ、これらのイメージを自在に駆使できるのでしょう。
ハリー・ポッターは新しいファンタジーであると同時に、古いイメージの世界を蘇らせたという側面を持っているのですね。
ホグワーツの制服のマントもそう。マグルのデザインも入ってアレンジされていますが、マントとほうきと杖がなくちゃ魔法使いじゃないよね!って原作者は考えてます。

学園もの的な楽しみ方もできる本作は、バトルメインな作りにはしていないので、戦いものが好きな人には物足りなさもあるかも。私のオットなどはハリーが強そうじゃないからつまらないとのたまった。だから、そういう話じゃないんだって!

原作がヒットしたのも子供に読み聞かせする文化のある英国で、大人が面白いって思ってしまった事によるのです。映画は大人が観てたりしますが、基本は子供のための映画としてクリス・コロンバスは撮っているのだと思いますよ。笑えるシーンもかなり多いです。
ハグリッドなんて子供からみても可愛いんじゃない?
テテ

テテの感想・評価

5.0
記録用!

ハリポタ観て生まれ育った補正あり!

アラーニア・エグズメイ
牧野

牧野の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。フレッドとジョージ可愛いな。最後までまで見たけど屋敷しもべ妖精のドビーまだ好きになれない。ロックハート先生ダメダメすぎて笑う。蛇語が話せるハリー、賢者の石の動物園シーンも伏線だったとは。
トム・リドル=ヴォルデモート、嘆きのマートルが50年前ヴォルデモートに殺された女の子だったのか。ハーマイオニーの猫化全然可愛いくなくて逆に良かった。ルシウス・マルフォイがトム・リドルの日記をジニー・ウィーズリーの荷物に紛れさせた。ヴォルデモートとダンブルドアの確執、サラザール・スリザリンの意志(マグル魔法使いの死)は今後も(マルフォイの親等を通じて)継がれていくのか。
suz

suzの感想・評価

4.2
ユニバで見た”なんか事故ってる車”は、この作品だったんですね!!!
あと、ドビー!ドビーも存在は知ってたから、二作目で出てくる子なんだぁ〜と思いました。
空気読めないドビーおもろいなぁ…自分の家にきたらなんなのこいつ!!1ってなりそうですね笑

ロンたちが車でお迎え来てくれるところ、めちゃくちゃ好きです。
素敵なお友達〜〜って感じで、心が温まりました。
今回も、ハリー・ロン・ハーマイオニーのやりとりが可愛いし、前作より成長している三人を見るのもとても良かったです、シリーズ物のファンの中には、この三人の成長を見たがってる人たちも絶対いると思いました。笑

蛇と喋れるハリーの力がまさか2作品目で活躍すると思ってなかったです、繋がりがちゃんとあるのも「あ!ここでそうやって繋がってくるのね!」となって見ていくの楽しいですね。

そして、きましたね、ヴォ…トム・リドル!!
記憶の段階では呆気なくやられすぎてて、こんなに強いと言われている人がこんな簡単にやられていいんか…?と言う気持ちになりました…!
蛇に関しては、1突きでしたよ?流石に戦いを巻きすぎでは…?と思ってしまいました笑
この回で、ハリーとヴォ…の関係がより見えたので、今後の展開も楽しみです。

ちゃんと学生生活や休みの日、普段の「ホグワーツ生の日常」が垣間見えることで、この世界が本当にあるように見えるのすごいなぁと思いました。
マグルたちと別世界な感じや、それによる差別みたいな感じは人間味あって入り込みやすいですしね。

今回はちゃんと最初から本題に触れていたので、やっとここからいろいろな問題に直面していくんだろうな感が伝わりました。
ただ、ずっとこの映画を通して何を伝えたいのか?の部分は伝わりませんでした。
もしかして、シリーズ全部見てやっと伝わる的な計画ですかね・だとしたらまんまとその戦略にハマりそうです。
次のシリーズは何が起こるの?とみたくなってるので…あと、ヴォ…と戦うのも見たくなってるので……!

相変わらず、魔法の演出はワクワクしますね〜〜〜〜
mnm

mnmの感想・評価

-
本作MVPは間違いなく車!ありがとう!ユニバ初見で「事故ってるけど笑」とか思ってごめんね

楽しそうな学校生活も描かれる中でどんどん生徒が事件に巻き込まれていくの、某ヒーロー学園の漫画を思い出して心で泣いてた。こんなんまだ序の口なんだろうけど前作に比べてストーリー展開だけでなく色彩までダークでこわいな、これからが

あの壁の血文字、REDRUMみが強い。脳内でずっと小さなわたしがレッドラーム…って唱えてた

あとドビーこんなんなんだ、、かわいくない、、好きになれる日はくるのかな、、今のところドビーは悪い子
Yellowtail

Yellowtailの感想・評価

4.3
ハリーポッター2作目

ハリーとハグリッドの関係性がめちゃくちゃ良い!

1作目よりもミステリーが複雑でちょうどよかった!先が気になって、物語にのめり込む感じ!エンディングもめちゃくちゃよい
ダンブルドアがハリーを信頼してるところも👏

最終的に全部悪役がヴォルデモートに繋がるのも面白い笑

あとドビーってこんなキャラクターだったのか!ちっちゃい頃は気持ち悪くて嫌いだったけど、今見たらめっちゃいいキャラ!面白い笑
ぱせ子

ぱせ子の感想・評価

3.8
2022年映画記録26
みんなまだ幼くてかわいいねぇ
親マルフォイ多めで子マルフォイの出番あんまりだったね
サーフ

サーフの感想・評価

4.4
今日、映画館で見た「ザ・ロストシティ」にダニエル・ラドクリフ出てるの見てハリーポッターシリーズ見直そうと思って今作は鑑賞。第1作目はちょっと前に見て内容も大体覚えてるので第2作目から見直すことに。
「秘密の部屋」最初から最後までしっかり見たの15年ぶりかも知れない。

2時間40分とかなり長い上映時間だけどまったく飽きることない。ストーリーの中にもクィディッチや授業の一コマの様子などホグワーツ内の日常をしっかり描きながら進んでいくので何処を切り取っても「ハリーポッター」の世界が完成されているという印象を受ける。

そんな日常の中に生徒が襲われ続けるという事件が発生し、ある種ミステリー要素も加わってくるからそりゃ面白いに決まってる。

最後に見た時は小学生だったので大人になって見る事で初めて気づく要素も。ハリーポッターとヴォルデモートが敵という関係性だけでなく「もう一人の自分」という意味合いも持っていることに初めて気づいたし、ハリーとトム・リドル期のヴォルデモートの共通点も初めて気づいた。

そして一番最後の大広間でのハリー、ロンとハーマイオニーの3人の関係性の違いは小っちゃい時は気づかない…。今見るとあのシーンめっちゃキュンキュンする。

後、ギルデロイ・ロックハートがケネス・ブラナーが演じていた事と、今まで吹き替えで見てたから気付かなかったけど嘆きのマートルの声がめちゃくちゃアニメ声で可愛い事を今回見て知った。
千葉

千葉の感想・評価

3.0
なめくじ吐くの最悪すぎ🐌🐌🐌🐌🐌🐌🐌
と思ったら、大量の蜘蛛も嫌すぎる🕸🕸🕸🕷🕸🕷🕷🕸🕷🕷🕷🦗🦗
マンドレイク気持ち悪🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮
なんかこう言うキモいシーンが多いから話霞むわ😣😣😣😣😣😣
蛇語面白い🐍🐍🐍
最後にダンブルドアが毎回格言みたいなの言うの王道やってるなぁ…😏😏😏😏😏😏😏😏
ドビーいいキャラしてるけど声高いなぁ👽👽👽👽👽👽👽
マルフォイの親ちゃんと終わっとるやん😭😭😭😭😭😭
明らかに長すぎるのに面白いで許されようとしてる😭😭😭😭😭はじめてシソンヌのコント見た時もこんなこと思った😭😭😭😭😭😭😭
好き…ハリーポッターシリーズ好き。。
まだまだ子どもの3人組がかわいい。
空飛ぶ車、ロックハート、リドルの日記、バジリスク、剣などなど、やっぱり小説を読んでいた時の自分の想像と映画のビジュアルが一致しすぎててめちゃくちゃテンションあがります。
本当に2時間30分あっという間です。

ただ、本作から残りの映画シリーズ全て、原作を読んだ方がより楽しめます。本作はまだマシですが、原作は巻数を経るごとに分厚くなっていきます。つまり、映画化するにあたってどんどん細部が削ぎ落とされていきます。全くもって仕方の無いことなのですが、原作ファンは あれ?あのシーンが飛ばされてる!となる場面が増えてしまいます。仕方ないことだし映画もめちゃくちゃ出来がいい、、これは僕の問題だ、僕の問題なのだ…!!
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