「太陽がいっぱい」と「ソルトバーン」の中間にあるような作品。太陽~のトムはアランドロンの美貌で粗野っぷりすら色気があるキャラクターだが、こちらは陰気でダサきもいトム(それがもっと進行するのがソルトバ…
>>続きを読む庶民であるトムにとってディッキーは、嫉妬と羨望とコンプレックスを増長させる存在。彼を真似ることで上流階級の人間というものを擬似体験しては満足を得る。と同時に虚無感にも襲われそうディッキーに対する執着…
>>続きを読むぐえーおもろーーー
どんどんどんどん取り返しのつかないことになっていくリプリーが面白かった!
ピーター可哀想🥺︎あの場でもうちょい頭ひねればピーターと幸せになるエンドあったんじゃないか頑張れよリプリ…
peaked at the first murder scene then turned into a painfully slow boring murder mystery so had to …
>>続きを読むアラン・ドロン『太陽がいっぱい』と同じくパトリシア・ハイスミスの原作だが、より原作のプロットに近い。
貧乏青年が富豪の放浪息子を連れ戻すよう頼まれる。
嘘を嘘で塗り固めていくことでサスペンスを重ね…