マッドマックス2の作品情報・感想・評価・動画配信

マッドマックス21981年製作の映画)

Mad Max 2

上映日:1981年12月26日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『マッドマックス2』に投稿された感想・評価

matool

matoolの感想・評価

3.4
観直したシリーズ。雰囲気で楽しむ映画でした。キャラが細かく盛りだくさん。
前作から世界観が変わりすぎていることに驚く。家族を失ったマックスのやさぐれ感が全編に渡って印象に残るが、正義のヒーローとも言えない何とも不思議なキャラに仕上がっている。マックスは何故か自信過剰気味の性格をしているようだが、インターセプターをあっさり失ったのは唖然とさせられた。石油精製所のメンバーはキャラが弱く野生児以外は特に印象に残らなかった。暴走族側も見た目の強烈さに反してやる事が中途半端なので、もう少し個性があればより良かった。ヒューマンガスの最後とかアホすぎでしょ。とは言え、ラスト15分のカーチェイスは圧巻。
ダイナ

ダイナの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

前作1979年から2年後の1981年に本作が公開という。シリーズの特徴であるスピード感をこんな所にも感じます。前作から世界大戦が勃発し砂漠化した環境で石油をめぐって暴走族が荒れ狂うという設定。続編でこんな色々ぶっ飛ばすとは、アクセル踏みすぎなプロットがたまらない!

基地の寄せ集め感や登場人物の格好やクラフト感強い車(トレーラの上に兵士待機場所があるのが良い)等、世界観を構築するビジュアルが素晴らしい!特に敵側のビジュアルは悪党感がすごい滲み出ていて最高です。車の前に立てられる生贄?感あるあの酷さとかもう不謹慎かもしれないけど大好きですね。

カーチェイスの面白さは言うまでも無くなく防衛戦のシーンもとても面白かったです。共通してテンポ良くコロコロと変わる視点が上手く描かれています。その場所に存在している人間はそれぞれ役割があって個々の思考があるという事を感じさせ、そしてスリリングにそれを見せる戦闘シーンの素晴らしさ、楽しいね〜!。会話やセリフは抑えめながらアクションのみで充分!という気概。なんとなく怒りのデスロードのテイストを本作に感じます。

前作内容はシリアスとあれ直接的な描写はマイルドに抑えられていたような印象でしたが、本作はそういった部分、荒廃した世界観ゆえにバイオレンス・グロテスク・アダルトなな描写を深刻すぎず残酷に映すギリギリラインまで攻めている印象でとても良かったです。

本作の敵の見た目や思想がとてもお気に入りながら味方サイドも結構魅力的。狡賢くて情があって有能サポートに回れる器用さ含めてジャイロがとても好きです。戦闘において制空権は重要だなぁ…。最後マックスとジャイロが笑う所最高なんですよねえ。語り部であったブーメラン少年も、子供も戦わなければならない世界の過酷さの表現に一役買っているだけでなく、凍りついているように見えるマックスの人間味をオルゴールを通じて表面化させるといういいポジションでした。

クライマックスの衝突はカタルシスありつつも今回もかいと笑っちゃいます。スピード感の決着といったらこうでしょと言わんばかりの締めは漫☆画太郎スピリットを感じる。立地的にヒューマンガス視点からトレーラーは見えるのではと思いますが勾配が上手いこと作用していたのでしょうね。
takibi

takibiの感想・評価

2.3
古い。

特に劇中音古い。

はっきり言って今観るとつまらんかった。
りん

りんの感想・評価

3.5
ほぼ喋らない映画❗️
パパは2が怒りのデスロードの次に好きらしい^ ^
ハラハラ感と、アクションが派手で、ガソリンが大切な時代になったらこーなるのかな、と思いながら見ていた。
マックスはかっこいいな〜✨
みん

みんの感想・評価

3.8
すごかった!!

最後のとにかく道路を走るシーンは迫力満点。
みんな死に方が面白くて、うおおおって言っちゃったよ。

まさかダミーだったとは!
しかもさよく分かってなかったけど、あの話せない子供の話で幕を閉じるとは考えてもいなかったな。
つまりつまり、マックス1もあの子供の回想?!?!

本当のマックスとは!!!
よ

よの感想・評価

3.4
思った以上に前作との繋がりがなかった。
犬が賢くて可愛かったのとメルギブソンが前作よりイケメンになってた。
1と違い、一気に世紀末感というか北斗の拳感が増し増しに。アクションシーンも予算が増えた分、ド派手になってる。映画そのものの評価よりも、これ以降の作品に多大なる影響を与えたことは事実で、特筆すべき作品だと思う。

〈あらすじ〉
警官をしていたマックス(メル・ギブソン)は、暴走族との戦いの最中、妻子を殺され、今は何の望みもない日々を送っていた。中東の産油地帯が戦争によって潰滅し、世界は石油パニックに陥り、滅びかけていた。人々はいくつかのグループに分かれ、ガソリンを奪い合う熾烈な戦いが展開されていた。スーパーチャージャーV8インターセプターを駆って荒野を旅するマックスは、ガソリンを狙ってくる暴走族と戦い、日々を生き延びていた。マックスは、ジャイロコプターに乗るジャイロ・キャプテン(ブルース・スペンス)という男と出会い、連れていく。やがてマックスは、凶悪なリーダー、ヒューマンガス(ケル・ニルソン)率いる暴走族の一団に包囲されている精油所を見つける。パッパガーロ(マイク・プレストン)をリーダーとする精油所の一団は、ここをを脱出し、緑豊かな土地を目指す計画を練っていた。マックスは彼らと取引し、ガソリンタンクローリーをけん引するトレーラーを持ち帰る。約束のガソリンを受け取り、立ち去るマックス。しかし、暴走族の襲撃に遭い、負傷してしまう。精油所で手当てを受けたマックスは、パッパガーロ達に協力を申し入れ、トレーラーの運転を志願する。複数の車両に分乗し、精油所を脱出する一団と、全力で追跡を開始する暴走族。爆走する両者間に壮絶な戦いが始まった。
もう何度も観ているが改めて鑑賞しても新鮮なのは名作たる由縁

世界観、キャラクター、衣装、美術などその後の映画、漫画など創作物に多大な影響を与えた金字塔ですね。

無駄無いストーリー運びで一気に鑑賞しました。
5loth

5lothの感想・評価

3.0
なるほど。大カーチェイス映画だった。大きなトレーラーに大勢で並走したり、取り囲んだり、飛び乗ったりというのは、人間の原始的な狩猟性を刺激してなんたらかんたら……うん、はい。
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