ロマンシング・ストーン/秘宝の谷の作品情報・感想・評価・動画配信

『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』に投稿された感想・評価

勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.4
 ロマンス小説作家がコロンビアで本当に宝探しの冒険に巻き込まれる。

 確かにマイケル・ダグラスもキャスリーン・ターナーもいいのだが、今見ると冒険活劇として物足りない感じがした。ロマンス小説をそのままにってことなんだろうけど。そういう意味ではラブストーリーの面の方が強いのかも。
 しかし、当時はコロンビアって未開の冒険地ってイメージだったんですかねぇ。世界が広く感じた。
ぽろり

ぽろりの感想・評価

3.1
とっても面白い!
テンポ良くあっという間に鑑賞!!

マイケルダグラス若くてカッコ良いな〜
ダンスのシーンなんて最高!!

しかし、かなり〇〇ディー〇ョーンズに酷似してたな😂

しかし、さすがのゼメキスのコミカル感!!
最後までニンマリでした
誘拐された姉を救うためにエメラルド争奪戦に巻き込まれ助けられたのが胡散臭い冒険家⁉️インディージョーンズに近い作品のイメージかな⁉️
Ren

Renの感想・評価

2.5
「娯楽映画」ってこういうことなんだと思います。難解なポーズも大層なメッセージも一切無し、楽しくてキャッチーで後味が良ければ万事OK。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が産み落とされる前の助走段階としては文句の付けようの無い、紛うこと無き「娯楽映画」のお手本でした。

『ターザン』をジェーン視点から描いたみたいだな〜とか、全体的なテンションは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』っぽいな〜とか連想する作品はたくさんありますが、お約束を守ったエンタメとしては正解です。崖とかボロい吊り橋とかオフロードカーチェイスとか宝とかワニとか(書けば書くほどインディだ....)、待ってました!な見せ場ばかり。醤油ラーメンを頼んだら醤油ラーメンが出てきたような安心感。

その中で、アドベンチャーではなく物語の主軸をラブコメに振ったのが今作の特徴であったと思います。ゼメキスはこういう80'sなノリの恋愛が似合う。サバイブの緊張感は削ぎ落とされ、映画は次第に密着していく男女の触れ合いを描くことに注力されていく。

小説という虚構の世界に生きてきたジョーン(キャスリーン・ターナー)が、まるで小説みたいな現実に直面したとき、どう地に足つけて進んでいくか。ラストの最重要パートでジャック(マイケル・ダグラス)はコメディ要因に成り下がり、ジョーン自身の選択・行動の話になるのも、序盤からの対比として分かりやすく効いていてよかったです。
というか、ジャックを妙に神格化しカッコよく描いていないのがコメディとして高性能だと思いました。服のプレゼントに岩壁滑り落ち、ワニ革ブーツなど、ずーっと彼は自分本位でちょっとダサい。それでも惹かれ合うのが、危険がいっぱいのジャングルで生まれる純愛の説得力を上げる。

映画的に自分の言葉で語りたいことは以上。ワニさんに攻撃されるところで、ちゃんと腕を映していたのが好感触。
Kado

Kadoの感想・評価

3.8
なんだろうね、6デイズ7ナイツとクロコダイルダンディーを思い出すような内容だった笑笑

マイケルダグラスが若すぎてびっくりしたよねまず笑

1980年代の映画と古いけど普通にワクワクしたし、面白かった。
ただ、邦題の秘宝の谷ってのがどこだったのかイマイチピンとこなかったなあ笑

コロンビアが舞台としつつ撮影地はメキシコらしい。ワニさんも出てきます。
エンタメの王道みたいなストーリー。特に社会的だったり政治的なテーマはないが、とにかく楽しい。気持ちがいい。テンポもいいし、サクッと見られる。あと、翌年に公開された「ロマンシング・アドベンチャー」と混同しやすいので、観たい人は注意。
宝の地図をめぐって姉を拉致された女、姉を救うべくはるばるコロンビアへ🧭・・・


ポップでいいけどな...さすがにファミリー映画極振りすぎな感じもアリ!?
あの間抜けな小柄の悪党がずばぬけた安定感&既視感で、はじめましてな気がしない😂笑

2022.11.5
ヒロシ(以下ヒ):名匠ロバート・ゼメキス監督が送るロマンティック・アドベンチャー、文才は一流だが男性にはオクテで世間に疎い小説家ジョーン・ワイルダーの元へ、ある日コロンビアの姉から一枚の地図が届く、それは失われた秘宝ロマンシング・ストーンの在処を示す唯一の手がかりであった。だが、程なくして姉が誘拐されたという知らせが届き、、、、

課長(以下課):どことなく『ルパン3世』をイメージさせる世界観、アドベンチャーでありながらコメディ色が強く、「誰も死なない」だろうと予測できる優しい演出が秀逸だ

ヒ:同じ1984年の『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』と比較するとハラハラ感は確かに劣りますが、キャスリーン・ターナーさんとマイケル・ダグラスさんといったオシャレな人たちがコロンビアのジャングルで繰り広げるラブロマンスは、これはこれで新しい感じですね(笑)

課:ニューヨークとかでやるようなラブコメをジャングルでやってるからな。キャスリーン・ターナーに至っては最初から最後までスカートにパンプスという出立ちでジャングルを闊歩するぞ

ヒ:笑笑 最初から最後までターナーさんの生足がエロい感じで良かったです!吹替の藤田淑子さんの色っぽい声も良かったですねー

課:キャスリーン・ターナーの地声は結構低めだからな。この作品に関しては吹替版の方がより世界観が増して良い感じだ。ラストもベタだが、まさに「ロマンチック」な終わり方だしな

ヒ:ですねー。古き良き80年代を象徴するラブコメとアドベンチャーが見事に融合した作品だと思います。クモもコウモリも出てこない「優しい大冒険」をぜひ堪能してください!

ストーリー 3
キャラクター4
世界観   4
演出・映像 4
音楽    4
ワニとヘビは出てきます! 度99
nobuem

nobuemの感想・評価

3.0
大変失礼な表現ですが「劣化版インディ・ジョーンズ」くらいな記憶しかなく…
消化不良を起こさないようワニの餌には注意しましょう!
【CATV/WOWOWブラス/放送録画視聴/シネスコサイズ】

懐かしい映画の再鑑賞となるが内容忘却のため新作鑑賞と同様になった。
インディー・ジョーンズ映画の大ヒットに誘発された作品だ。その後「キングソロモンの秘宝」「ハムナプトラ」や最近では「ザ・ロストシティ」など類似作品が多数製作されている。本作の監督はロバート・ゼメキス監督でこの作品で認められて「バック・トゥ・…」の監督に抜擢されたとの事。

本作はインディー・ジョーンズ同様の壮大なアクションを期待すると肩透かしとなる。ノンストップアクションは同じだが、映画的スケールが全く異なる。秘宝もチャチイし、秘宝までの道のりの仕掛けが単純で面白みが無かった。キャスリーン・ターナー演じるヒロインが女流作家のためハーレクイン小説みたいなシーンもあった。ただ、彼女のセクシーな姿は一見の価値ありです。

本作は大ヒットしたため、監督は異なるが続編で「ナイルの宝石」が同じ主役で製作されている。
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