ロマンシング・ストーン/秘宝の谷の作品情報・感想・評価・動画配信

「ロマンシング・ストーン/秘宝の谷」に投稿された感想・評価

サーフ

サーフの感想・評価

2.8
特に予定もなく家でダラダラ過ごしてる日曜の午後に見るにはピッタリの作品かもしれない。

この作品を一言で言ってしまえば「インディージョーンズっぽい作品」。
でもインディージョーンズよりもロマンス要素が多めで冒険活劇の部分は薄めかも。財宝を見つけるまでのアドベンチャーは意外とアッサリ。

それでも終盤の財宝を巡る追手との戦いは楽しく見れるし、退屈はそこまでしなかったがどうしてもインディージョーンズと比べてしまう。

子供向けかな?と思って見始めたが意外とラブシーンあったりまあまあグロテスクなシーンあったりする。
同時期に作られた「グーニーズ」が少年たちの冒険を描いたジュブナイルと対極の位置にある作品と言えるかも。

全体的に80年代映画らしいポップも感じられる。ああいう雰囲気の映画は雰囲気を楽しむだけでも個人的には満足できる。
らま

らまの感想・評価

3.6
ディズニー+で観れるようになったので久しぶりに観た

王道アドベンチャーって感じで、
時代に展開やギャグはかなりベタだけど
分かりやすくて気軽に観るのにいい映画だと思う。
TDS

TDSの感想・評価

3.2
人気ロマンス小説の作者が姉を救うために冒険へ

王道アドベンチャーな感じ+ロマンス

アクションシーンは楽しいし、笑えるシーンも多いので気軽に楽しめた
いはで

いはでの感想・評価

3.4
深夜ボーッとテレビ見てたら始まってそこそこ面白かった一作。

見終わった後にゼメキス監督作と知ってびっくり。
MCUでピム博士の若かりし頃(再現)を見ていたけれども本当はこんな感じだったのねー

女性関係の描写について現在では多々問題になろうが当時性をさっぴけば展開も含めて面白い。
有名小説家であったことが功を奏するシーンはベタだけど気持ちいい
1984年アメリカ製作の映画。監督はロバート・ゼメキス。

誘拐された姉を救うためにコロンビアへ旅する主人公ジョーンとそこで出会った冒険家ジャックを中心にした秘宝を巡る冒険活劇。

それなりに楽しいのですが、ロバート・ゼメキス監督のバック・トゥザ・フューチャー一つ前の作品ということで、ちょっと期待しすぎちゃったかなぁ。

全体的に明るい雰囲気の冒険アドベンチャーなので、気軽に観るのにはちょうど良い作品だと思います。

このレビューはネタバレを含みます

今は悪いお金持ちの役が多いマイケル・ダグラスがめちゃめちゃ若くてかっこよかった~。ホテル前のダンスシーン素敵…

インディジョーンズのようなダンジョンを進んでいくようなシーンは少なめだったけど、ジャングルを逃げ回るところ、草原のカーアクション、最後の戦闘シーンなどみどころたくさん。

エンディングのブーツおもろい
Kir

Kirの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

ロマンシングストーンを探しに行く話。

まぁダグラスが駄々捏ねて、インディジョーンズみたいなのを作って欲しかったんでしょう。

オヤジ譲りのクラッシャーぶりで、監督、ターナーが可哀想になるくらい。

話も💩

彼の負の部分が楽しめる作品です。
マイケル・ダグラス主演、ロバート・ゼメキス監督で送るインディージョーンズ風のアクション・コメディ。続編にナイルの宝石もあるため後々合わせてレビュー。

【キャスト】
ジョーン・ワイルダー:キャスリーン・ターナー
ジャック・コルトン:マイケル・ダグラス
ラルフ:ダニー・デヴィート

監督は、説明不要の大御所ロバート・ゼメキス氏。

【ストーリー】
人気女流小説家のジョーン(キャスリーン・ターナー)はある日、姉から誘拐されたという不穏な電話を受ける。そのままコロンビアまで旅立つという凄まじいフットワークの良さで部隊は一挙ジャングルへ…。目的地へと向かうバスの車中、運転手に話しかけたことで停まっていた車と事故ってしまう。バスはだめになってしまうがここで彼女は相棒の胡散臭い冒険家のジャックと出会うのだった。

【総評】
行き当りばったり感が満載なジョーンとジャックのコンビは結構よかったと思う。なんとなくだが、インディーシリーズ2作目のウィリー(ケイト・キャプショー)とイメージが被った。多分、吹き替えで見たせいだと思う。

【あとがき】
マイケル・ダグラスのイメージがゲーム(デビッド・フィンチャー)やダイヤルM(アンドリュー・デイヴィス版)などのイケオジなイメージだったので若々しくてワイルドなイケメン役で驚いた。
Sankawa7

Sankawa7の感想・評価

3.3
Disney+にて

ジャングルクルーズを見たら無性に見たくなって視聴開始

ロバートゼメキス監督作品、マイケル・ダグラス、キャスリーンターナー主演
ダニー・デヴィートが脇役で出ていると言う豪華版

80年代らしきブロンドのカップルが英語通じない南米で苦労しながらお宝🗺💎を探したり、誘拐された妹を探したりお決まりのストーリー。
冒険活劇だけどハーレクインロマンスの良さもあるのでインディージョーンズと比べるようなジャンルでもないんじゃないかな。むしろロジャー・ムーア時代の007の雰囲気に近い気がした。

80年代映画って時代を超越するタイプの作品と当時はすごく良かったけど後に見るといまいち面白さが劣化してる時代を超越できなかったタイプの作品にはっきりわかれる気がする

もちろんバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズは前者、この作品は正直って後者。

ロマンス小説の作家ちょっと冴えない設定のキャスリンターナーがどんどんセクシーになっていくのはいいんだけど、彼女の美脚をみて舌なめずりするマイケル・ダグラスとか今だったら若干アウトだと思うし、今これを作るとしたら間違いなくどっちかはヒスパニックだと思う

まぁそれも含め80年代映画の懐かしさと面白さがある

確かこれも結構大作だったんでワクワクしながら見たし、当時はとても面白く見た記憶がある

今見ると大作でないNetflix映画みたいな感じかな😅

と言いつつ続編がみたくてたまらなくなったのでナイルの宝石に行きます‼️
syuhei

syuheiの感想・評価

3.0
大幅アプデされたDisney+、昔の20世紀FOX作品が多くて嬉しい。毎晩何を観るか選ぶのが楽しみ。今夜は1984年のロバート・ゼメキス監督作品を。

人気作家のジョーンの元に姉から不思議な地図が届く。送り主は姉の夫で、彼は殺され姉はコロンビアで誘拐されたという。救出に向かったジョーンは一獲千金を狙う男ジャックに出会う。宝の地図をめぐりコロンビアを舞台にジョーンとジャックのロマンチックな冒険が始まる。

同じころ公開された『レイダース』(1981)にも通じるアクションアドベンチャーや連続活劇モノのテイスト。ただ本作は良くも悪くも全体の作りがいい加減というか雑で、あまり真面目に観るような映画ではない。たくさんワニが出てくるので『クロコダイル・ダンディー』とよく混同した。

映画の出来はまぁまぁだけど、シルヴェストリが手がけた曲は秀逸。特にメインテーマは忘れ難い。本作以降ゼメキスとコンビを組んで数多くの作品を手がける。『Back to the Future』もそのひとつ。 https://www.youtube.com/watch?v=bXd8BZ4W4gc

タイトルの『ロマンシング・ストーン』だが、原題は"Romancing the Stone"。romanceは他動詞で「〜に求愛する」なので、直訳すれば『宝石に恋して』とかかな。あまり有名ではないがいちおう『ナイルの宝石』という続編も作られたが、監督は変更された。

https://twitter.com/syuhei/status/1458421183024533506?s=20
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