L.A.コンフィデンシャルの作品情報・感想・評価・動画配信

L.A.コンフィデンシャル1997年製作の映画)

L.A. Confidential

上映日:1998年07月18日

製作国:

上映時間:138分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『L.A.コンフィデンシャル』に投稿された感想・評価

Chihiro

Chihiroの感想・評価

-
そことそこが最後バディくんじゃうってところが胸熱だった記憶

ラッセルクロウがめっちゃスリムだった記憶
アメリカの警察内部の闇深さは底知れない
癖の強い3人の刑事が別々の事件を追うが1つの真実に収縮してく話
色々事件あり3人の人となりの紹介はわかるけど長い
ケビン・スペイシーパートなくてもよかった
ラッセル・クロウが女に執着しすぎでキモい
ラストバトルは笑う
まいこ

まいこの感想・評価

4.0
1953年、ロサンゼルス。元刑事を含めた6人の男女が惨殺された事件の捜査にあたっていたロス市警の刑事バドは、やがて売春組織の娼婦リンにたどり着く。一方、殉職した刑事を父に持つ野心家のエド、そしてテレビの刑事ドラマでアドバイザーをしているジャックも動き出す。刑事たちはぶつかり合いながらも、やがて手を組み、警察内部の汚職に立ち向かうことに……。

第70回アカデミー賞で脚色賞と助演女優賞(K・ベイシンガーに対する)という2部門を受賞。1950年代のロサンゼルスを舞台にした、ハードボイルドアクションの秀作。
大量殺人事件の背後に仕組まれた陰謀を追うタフで人間臭い刑事たちの人間模様を、正攻法の演出でハートに響くドラマ性たっぷりに描写。原作小説は人気作家J・エルロイによる“L.A.4部作”の第3作だが、その骨太な筆致を受け継いだ濃厚な味わいも秀逸。

終盤怒涛の展開が素晴らしすぎ。圧巻。全てに気づいて接触を図ったが最期、雰囲気がガラッと変化し、緊張感がノンストップ……。ロロ・トマシ。ダニー・デヴィートの役柄はドンピシャだし、今となっては似てないけどケヴィン・スペイシーとラッセル・クロウが瓜二つで困惑した。キム・ベイシンガーは当たり前に美しいし、目でも脚本でも何をとっても面白かったな。フィクションとはいえ、総ての法は力であると言わんばかりの世界で狡猾に立ち回れる人が一番強い。
その男、凶暴につきをパクって大失敗してる 警察の権力性みたいなことに無頓着過ぎてBLMとか以前に現代人の価値観に合わ過ぎてウケてしまった お前関係ない奴捜査ミスで殺してたけど何幸せハードボイルドやっちゃってるんだ?みたいな…
Kei

Keiの感想・評価

-
最初、ラッセルクロウとケビンスペイシーの見分けがつかなくて巻き戻した。
この映画から私の中でケビンスペイシームーブがきた。

ちなみにこの映画は飛行機で観てたんだけど、隣に3歳くらいの子供が座っててたまに画面覗いてきてた。
ベッドシーンも覗いてきてて気まずかった。
チカ

チカの感想・評価

3.8
ずっと気になってた映画をやっと鑑賞。そこそこ長めの映画なんだけど、あっという間に終わっちゃった!

俳優陣が豪華だしストーリー展開が早いし登場人物がやや多いので、時々止めながら確認しつつ観ました。

ラストの優等生と劣等生のバディは胸熱。
Koh

Kohの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

刑事系サスペンスだと一番好きかもしれない。

キャラも引き立ってたし、後半はとても引き込まれた。
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.6
ラッセル・クロウ細いーーー

登場人物多くて名前がなかなか覚えられず…
その人誰やっけ?って何回かなった

後半面白かったけど、前半そんなにで
期待を上回らず🫤

サイモンベイカーがちょい役で出てたのはテンション上がった😍
 1950年代のロスアンゼルス、この時代の雰囲気を見せてくれるし、暗黒街と警察の内部まで入り込んだ事件がどうなっていくかを見届ける話。

 ラストは撃ち合いで、西部劇になってしまったけれど、事件が収まって行くのは良かったかも。一体どうなるのか、という脚本はなかなか凄い。何回目かの鑑賞で、話が混み入っていて、名前がなかなか覚えられず、観るのに結構苦労する。

 三人の刑事バドのラッセル・クロウと、ジャックのケヴィン・スぺイシーと、エドのガイ・ピアースに、高級娼婦のリンのキム・ベイシンガーが絡んでいく。皆若いけれども、これだけの人が揃っているのはなかなか豪華と思う。

 ケヴィン・スぺイシーは事件の為にもう見れないので、彼を観るのがちょっと辛いけれど(2022.11.29)。 
bex

bexの感想・評価

3.8
LA市警の内部闘争劇
登場人物多くて疲れるけど話の展開が結構あって面白かった
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