ガイ・ピアースのスマートさとラッセル・クロウの無骨さの組み合わせがめっちゃ良かった。
ケヴィン・スペイシーは安定に凄い。
ストーリーもずっと面白かった。
主役じゃないけどジェームズ・クロムウェルの演…
刺激:2
伏線:3
展開:3
最後:4
1953年のLA。ロス市警では暴力や汚職が蔓延する中、性格も信念も異なる3人の刑事が、それぞれのやり方で事件を追う。
ある日、「ナイト・アウル」というダイ…
キャスト見ればそりゃそうなんだけどドドド名作。3人の刑事が3人ともかっこいいっていうヤバい作品。最初こそ人間の多さに混乱もしたが、3人とも憎めないキャラクターで、後半になるにつれ繋がって行く感じがよ…
>>続きを読む端的に言うと司法組織の腐敗と裏社会との癒着がテーマであると言えるが、中身は非常に濃密でかつ皮肉が効きすぎていて痛快な気持ちになる。
ダドリーの思想は50年代のロスという、あまりにも犯罪が身近に存在…
警察は怖いね。誰もが自身の信念を持って行動していると思いきや、真実を見抜けないうちは踊らされているに過ぎない。そこから抜け出すには真実に飛び込み、命のやりとりをしてその座を奪い取らなければならない。…
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