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アーティスト2011年製作の映画)

The Artist

上映日:2012年04月07日

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『アーティスト』に投稿された感想・評価

個人的に、特に印象に残ったのは階段のシーン。古いスターは降りて行き、新進スターは上がっていく。

無声からトーキーに変わる瞬間、鳥肌が立った。本当に目が離せない映画だった。こんなに演技力に長けた利口なワンコ、見たことないぞ。

BANG!
ララランドよりも好き!NetflixドラマHollywoodを思い出した
rtsoym476

rtsoym476の感想・評価

4.5
良い感じの作品だった記憶。
ワン吉とかですね。

ペネロープ・アン・ミラーが割と好きです。

オスカー・ウィニング作品に出たり
デスパレート・ハウスワイブズに出たり
YasTkg

YasTkgの感想・評価

5.0
モノクロでサイレント。

普段とは勝手が違い、それが逆に新鮮だったりもしたが
映像(役者の表情)と音楽だけですごく魅せられた。

台詞で全部説明しちゃってる
最近のドラマ映画(の監督さん)とか、是非見習っていただきたい(笑
zaza

zazaの感想・評価

4.5
カンヌでジャン・デュジャルダンが受賞し、斬新で、オスカーシーズンにかけ凄く勢いに乗って、「映画」というもの自体が見直されたような1年になった気がする。ジャン・デュジャルダンの笑い方は無声映画時代の俳優さんそのもの!ベレニス・ベジョも可愛らしいし、アギーもスパイスになってた。
Momo

Momoの感想・評価

4.0
性質的にも、内容的にも目の話せない作品であった。
初めて見た無声映画であるが、言葉って無くても沢山のことが伝わるものなのだな。
piro

piroの感想・評価

3.6
サイレント映画を見るならまずこれ!

1927年のハリウッドを舞台にサイレント映画のスター、ジョージは新人女優ペピーと出会う。ジョージのアドバイスを受けて、スターへの階段を駆け上がるペピー。
一方、トーキー映画の登場でジョージの人気は急降下。ペピーはそんなジョージを心配するが。。。

白黒の世界でBGMのみのサイレント映画を現代風に。他の映画と違い見る人で映画のシーンの印象が変わるのが魅力的でした。
アカデミー賞5部門受賞、今の時代にあえてモノクロサイレントという斬新さもあり、話題となった作品。

舞台は1927年から1932年までのハリウッド。サイレントからトーキーへ移りゆく時代のなか、かつて大スターであった男優ジョージの凋落と、新人から人気女優へと躍進を遂げるぺピーを描いたロマコメ。時代背景としては、往年のミュージカル映画『雨に唄えば』と被りますね。

サイレントということで何度か瞼が重くなりました(夜中に見始めたのも悪い)が、モノクロサイレントの特性を活かした構成やカット割は見事。
ようやく最後の最後で出演者たちの声が聞こえるようになるけど、どうせならカラーへの変遷まで見せてくれたら、なお良かったかな。

ジョージを演じたジャン・デュジャルダンは、『風と共に去りぬ』のクラーク・ゲーブル扮するレット・バトラーを思わせる堂々とした出立ちや、ラストではジーン・ケリーを彷彿とさせる軽快なダンスなど、様々な姿で魅了してくれます。
好演どおり、アカデミー賞でオスカーを手にしていますが、本作の主演男優は間違いなくジョージの愛犬を演じたジャック・ラッセル・テリアでしょう!むちゃくちゃ可愛くて猫派の私もヤラレたくらいなので、犬好きさんはキュン死必至かと♡

ストーリーは浅いものの、観たあと元気になれる、笑顔をくれる素敵な作品でした。
niijiifox

niijiifoxの感想・評価

4.0
美男美女の笑顔とダンス、あといけてる犬(か爺さん)さえ出ればセリフなんていらない

大体映画は面白い
邦題:アーティスト
原題:The Artist
制作年:2011年
監督:ミシェル・アザナヴィシウス
キャスト:ジャン・デュジャルダン
上映時間:100分
鑑賞方法:U-NEXT(見放題)
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