イン&アウトの作品情報・感想・評価

『イン&アウト』に投稿された感想・評価

lemmon

lemmonの感想・評価

3.5
「ブロードキャストニュース」で魅力的だったジョーンキューザック出演作を見たく手に取る。

ジャケットがお洒落で気楽に楽しめそうと思っていると、冒頭からアカデミー賞のパロディが始まる。
メンツが豪華😳🤣。
マットディロン演じるスタア俳優がゲイ役でノミネートされているわけだが、他の4作品も気になるぞ😂。凄い人たちを並べる!
色んな人をいじり倒す!😆。

そー思っていると、主演の結婚を控えた教師ケヴィンクラインが、なんたスタア俳優に世界中継で「ゲイの先生に感謝」と告げられる。
当然、次の日から話題沸騰に。

さあ、この先生はどうなることやら?🥴。

いろんなまさかが起き、意外な展開ばかり。
おしりフリフリ・クラインのシーンも可笑しいし、キューザックがまさかの、、、と、、、もロマンティックでキュート🥰。
(「ワーキングガール」も観ないと!)

脇役陣も楽しい。
とっても可愛く年齢を重ねているデビーレイノルズ。いつもの厚化粧ではなく薄化粧なのがよりキュート!
名脇役ボブニューハートに、コケティッシュなアレクサンドラホールデン。
トムセレックも意外な展開で😅。
マットディロンはやはりスタアだなあと思わせる。


本作、ただひとつだけ、重要なところが描かれず、ヒントもなくもやもや😩😖。
だってスタア俳優がなんで先生を??🤔。
過去になんかあったのかなあと思うも、そこ完全に無視してない?🤔⁉️。まあ、いいのか😅。


楽しかったけどなあ。
クライマックスの強引な感動も、のめり込んでいたのに最後の最後で我に返ってしまった。
ほーく

ほーくの感想・評価

3.5
皆さんに支えられ ここに辿りつきました

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
レビュー、加筆しました

よろしくお願いします

あ、4K版のほうですよ

【軽妙洒脱】
私の好きな言葉です

邦題「イン・アンド・アウト」

原題「In & Out」

評者  ほーく

評価  3

ひとこと 深いようで浅く描いた現実 

<コメント>

 芸達者な、ケヴィン・クラインとジョーン・キューザック。これなら安心して見ていられるコメディアン&コメディエンヌである。描く問題は、いわゆるカミングアウト。でも、ちっとも深刻にしないところが軽妙な脚本の強み。事態を荒唐無稽な設定にすることで、ある意味リアイリティを軽減し、画面構成もなるべく明るめにしており、動きもおおげさにする。総てはコメディとしての予定調和へと収斂するための布石である。しかし、会話の端々には、現実社会で交わされるであろう闇が見えるので、ただ無邪気に笑っていては済まされないとも言える。

 まあ、深刻に掘り下げるのであれば、ミスキャストもいいところなんだけど。と言うことで、うっかり雑誌のあおり文で勘違いして観にいくと肩すかしをくらって、消化不良になるので注意が必要だ。
プライド月間。今回は少し古いこちらの異色作を。タイトルから連想されるようにいわゆるカミングアウトものなのですが、主人公や周囲の葛藤などはほとんど描かれず、徹底したコメディテイストを貫いているのが唯一無二の驚くべき作品です。

第66回アカデミー賞授賞式でトム・ハンクスが高校時代の演劇教師がゲイであると述べた事件。もちろんご本人に了承はとってあったのですが、この件がもしそうでなくて結婚間近の男性に対するまさかのアウティング事象であったとしたら?というところから発展したストーリーです。

皆様レビューに書かれているように設定・前提からして今では絶対成り立たない映画で時代を感じます。もちろん倫理面やコンプラ的な問題もあるのですが、社会的な側面はほぼ描かれず、完全な主人公のドタバタコメディとして描かれているのでそこらへんはそれほど気にならず。

じゃあどこで時代を感じるかというとコメディ部分。ゲイに関するステレオタイプをジョークにして映画は構成されているのですが、やはり25年でガラっとゲイに対する世間の認識が変化するとともにそのステレオタイプの中身も変化したため、この映画で使われるジョークの多くがジョークとして成り立たなくなっています。「え?今冗談っぽい感じだったけど当たり前のこと言っただけだよね?」とか逆に「いや、誰もそんなこと思ってないけど...」みたいなのがひたすら続きます。この時代に生きている者からすると、時代が変わったなぁと感慨深くなるものの、この時代に生きていないお若い方は、スベッてるか意味不明にしか思えないはず。ただ、矯正テープ教材は素直に面白かった。

この映画がとにかく他と違うのは、冒頭に書いたように主人公や周囲が面白おかしくドタバタしているだけで全くといっていいほど葛藤しておらず、どったんばったんパニック状態になったけど、でも認めちゃったら「あーすっきり」という描き方。変だなぁと思いつつ、脚本がゲイの方とわかって不思議と納得。カミングアウトを明るい希望として描きたかったのだと理解しました。

一つだけ盛大にツッコミを入れさせていただきたい。
アカデミー賞授賞式で流される教え子出演のゲイ戦争映画の紹介映像。
ビリー:ダニー、これ(裁判でゲイであることを認めたこと)が正しいことだったかわからないよ
ダニー:(ワシントン大統領の銅像を見上げて)彼に聞いてみれば?
ビリー:大統領、僕はこれでも善きアメリカ人といえる?
そこはワシントンじゃなくてリンカーンやろー!!
公開時に浜松から名古屋へ遠征して劇場鑑賞。
こんな映画も浜松じゃ見れなかった。
ケヴィン・クラインは上手くて面白かったな。
ケビンクラインの上手さを味わうコメディ。
当時はかなり笑った覚えがあります。
db

dbの感想・評価

3.0
ある日突然、ゲイに間違われた男性教師の騒動を描いたハートフル・コメディ。
─────────────────────
内容失念。当時の視聴メモには3.0点。
「アカデミー賞授賞式でのトム・ハンクスのスピーチをもとにした作品」というあらすじを見たら、面白そうだったので再視聴候補。
corouigle

corouigleの感想・評価

1.3
2002

真の男は絶対に踊らない

男らしさの天敵だ

どんな環境でもだ

これは究極の試練

命懸けで拒絶しよう

リズム陶酔快楽を

~~
2021
なんか意味不明なことを書いている。。。

コメディなんだろうけどあんまり笑えなかったからちょっと壊れたのかしら

クラブとか行ったことはあるし、
そういう、踊ることに対する免疫?はなくなり抵抗もなくなってたはずなんだけどなぁ
【吹替版】
□′99 9/24 DVD発売及びレンタル
□′17 9/21 廉価版DVD発売
□′21 7/21 Blu-ray発売
発売元及び販売元: パイオニアLDC(′99)
発売元及び販売元: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン(′17,′21)


【字幕版】
●′98 12/19~単館公開
□′99 9/24 DVD発売及びレンタル
□′17 9/21 廉価版DVD発売
□′21 7/21 Blu-ray発売
配給: ギャガ
発売元及び販売元: パイオニアLDC(′99)
発売元及び販売元: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン(′17,′21)
ワイド(ビスタ)
DOLBY DIGITAL
<国内: ドルビーSRD/ドルビーA>
′99 3/3 15:20~ シネセゾン渋谷にて観賞
フィルム上映
ドルビーSRD映写
パンフ購入不明
※劇場では字幕版のみ。
最初の音楽に一連のシーンがラストみたいな映画。あれ、これ、終わるん?みたいなBGMやった。人としては好きだけど恋愛対象ではないってなんなんやろうなぁ。ジョーン・キューザック、ジョン・キューザックと兄弟と知って衝撃。たしかに顔似てるし名前激似すぎん??今まで気づかんかったわ。本人はゲイであることに気づいてたんやろうけど、それを隠そうと必死にしてたみたいな苦悩が見えにくかったから、カミングアウトされても嘘付いてるんか?ってなった。
KT

KTの感想・評価

3.5
ゲイを題材にした作品です。
ただし、決してゲイ自体を笑いものにしているわけではなく、アメリカの田舎町のゲイに対する周囲の偏見と過敏な反応、ゲイを受け入れる寛容さがテーマですね。
ゲイかどうかより、主人公が周囲の見る目に振り回されるところが面白いです。
ただ、主人公が結婚式当日に式の最中にカミングアウトすることに対して、花嫁が、なんで結婚式当日なのよ⁉️というシーンがありますが、確かにこのタイミングはどうかなぁと思いました笑
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