20年近く前に撮られた不朽の名作。
監督は、「ロボコップ」「トータル・リコール」の鬼才ポール・バーホーベン。
小説「宇宙の戦士」を実写映画化した、昆虫型宇宙生物vs人類のSF戦争アクション。
久々に…
「ポール・バーホーベンのSFだって?」寝起きの用を足すぐらい最短距離で劇場に。
世の生物がみな等身大だった場合、最強は"昆虫"だと聞いたことがある。
そんな昆虫型生物の惑星で人類が死闘を繰り広…
好み 2.7/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.3/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.4/0.5 冗長さはないか
セット 0.5/0.5
脚本 0.3/0.5 つっこみど…
SF戦争アクションの体をした反戦映画ですが、それを抜きしても単純に楽しめる作品です。バグスとの戦争に至るまでの経緯や、地球がディストピア軍事国家化した背景などの裏設定も知りたくなるような、重厚な世界…
>>続きを読む最高の反戦エンタメ。というか右にも左にも唾吐いているようにも見える。人を選ぶのも間違いないだろうけど、映画好きの間で語り継がれていくべき名作であることもまた間違いない。
兵役もアメフトもシャワーも…
思ったより普通のsfアクションだった。
過剰なグロとプロパガンダを茶化したブラックジョークノリはバーホーベンらしく、楽しめたが、映画の大半を占める昆虫との戦いは基本的にバカスカ撃ちまくる脳筋な戦い方…
宇宙海兵隊と凶悪昆虫型生命体との激しい攻防戦を描いたSFバトル映画。原作はロバート・A・ハインラインの宇宙の戦士。
ロボコップでもひょこひょこと見え隠れ…いや、全く隠れていなかった人体欠損含む過激…