「死ぬのはいつも機動歩兵隊さ」
「君も入隊しよう!」
この風刺を最後まで貫く。
めちゃくちゃテンポが良い!!
エイリアン昆虫との戦争を描くロバート・A・ハインライン原作(邦題:宇宙の戦士)のSF作品…
当時数週間で終わる戦争という認識で始まった世界大戦の温度感がまさに重なっていてとても皮肉が効いていた。また、序盤に兵士達の学生時代や家族を移すことによって、みんな戦争がなければ若い時期を謳歌できたん…
>>続きを読む人間の侵略から始まった云々には全く触れず、兵士の怒り憎しみに任せた殺し殺されストーリーと分かりやすすぎるプロパガンダが風刺的でいいです。虫のデザインもきしょくていい。序盤の青春要素はちょっと退屈だっ…
>>続きを読むあまりの面白さにビビった
エンタメ映画であり、よく観るとナチスやアメリカが国をあげてしていたプロパガンダの批判映画になっている。
というか娯楽SFなんだけど、ヴァーホーベンが監督だからグロいしエ…
公開当時に観なくて良かった。30年経ったから分かる隠れた旨味が分かる気がします。完全に気のせいかも知れませんが。
こんな個人的嗜好が強い作品に大金かける博打みたいな映画は今では観られないかも。
アイ…
"この戦いに人類の存亡がかかってる"
最後までプロパガンダパロディを貫いた凄い作品
それを抜きにしても面白い
バカの一つ覚え野郎とデカ虫しか出てこないが、超面白い
テンションの上がり方としてはウ…