ミツバチのささやきに続けて
こっちのが好きだった
めっちゃアフターサンだと思ったらガッツリ影響受けてるらしい
アフターサンよりは地の文が存在するのでわかりやすい 親のことを何も知らないと気づいた…
15歳のある日、父が突然いなくなってしまったエストレーリャが父アグスティンとの思い出を回想していくビクトル・エリセ長編2作目
幼少期は背中を追いかけるばかりだった父にも陰があり心を隠していた1人の人…
暗闇、窓辺そして射光。
柔らかな暖色の光が陰影を生み、
落ち着いた色合いの絵画の様な
シーンに魅入ってしまう。
子供の頃、親は凄い人であり、
一緒に居ると楽しくもあり、
退屈でもあり、機嫌によって…
スペインが舞台。
主人公の少女エストレーリャは両親と3人で暮らしていて、時々住む場所が変わるが
暖かい南の方へ行くことはなかった。
国の内戦で負けた父は監獄に入れられたり母も内戦後
報復で教師の職を…
「父を追い込んだのは私かもしれない・・」と悲しみに暮れる思春期少女の回想映像記。
なんて書くとヘビーな印象を与えかねないが、極めて内省的な映像芸術作品。
エンタメ的な面白さとは一線を画した、じっ…
ひたすらに父と娘のお話
父親の過去、娘の成長
それぞれ忘れられない人がいてそれが元恋人だったり、父親だったり…
主人公が向かう先には何が待っているのか
色々と曖昧なまま、その曖昧さを楽しむ映画と…
(C) 2005 Video Mercury Films S.A.