ミツバチのささやきと同じくらい濃い。
お父さんと娘が話すシーンで、娘の首元の影が、鼓動で少し動いているのが良い。
「疑惑の影」が引用されていて、ヒッチコックの中でトップレベルで気に入らなかった作品だ…
初のスペイン映画
スペインの歴史も知らないから、スペイン内戦があったことも知らなかった
割と序盤は退屈でつまらない映画と感じだから観るのを途中で辞めようかと思ったが、最後まで観たらなんだか良い映画…
こちらも『ミツバチのささやき』と続けて慌てて観た。同様にあまり集中できなかった気がするけど、こちらもよくわからなかった。もちろん風景は美しいけど、感情移入とかまではいかない感じ。
調べてみたら、どう…
「エル・スール」はスペイン語で、南
主人公エストレーリャは、父が育ち、祖先の地である南に強い憧れを持つ
エストレーリャは父を深く愛しているが、父の過去については知らないことが多い。偏屈で寡黙で、振…
少女が成長するにつれて父とすれ違う物語。
幼い頃は親が越えられない壁(この映画では魔法使いのように語られる)に見えるけど、だんだんただの人なのだと分かってくる。
父と最後のランチをするシーンが心に残…
エリセ監督作品。こちらもいい。
少女の成長物語、なのだろうか。
かつては魔法使いのように見えた父の背中が、成長とともに、一人の孤独で脆い男へと変わっていく。その残酷なまでの変化を、この映画は説明セリ…
ビクトルエリセ監督
良かった
小説を読んだような余韻
心情の説明セリフが多いからかな
父親の悩みをずっと考えてる女の子の話
小さい時は分かっていたのか
いつから分からなくなったのか
娘がいる自分…
ミツバチのささやきのアナトレントの瞳が忘れられなくて、ついにDVDボックスを購入しました。
"あの頃は良くならなかったけど"子供の頃の記憶はわからないまま残ってたりする。
私も母親が霊感があるとい…
穏やかで優しい映画。アクションの抑制、丁寧な身振り、ゆるやかなトランジション、カメラワーク、ノイズにならない自然な生活音、劇伴、ナレーション。物語が慎ましい旅立ちで終わるのも好ましい。
画作りが絵画…
影に見え隠れする表情。
ポツンとしたところにある、かもめの家で暮らすことになった一家。
家や家族の存在は安心感を与えてくれるが、ある意味変えようがなく逃れられない閉塞感があり、ポツンと建つ家で暮ら…
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