2001年宇宙の旅の作品情報・感想・評価・動画配信

2001年宇宙の旅1968年製作の映画)

2001: A Space Odyssey

上映日:1968年04月11日

製作国:

上映時間:139分

3.9

あらすじ

『2001年宇宙の旅』に投稿された感想・評価

もみ

もみの感想・評価

4.7
鑑賞中にとてつもない死を感じて、このままここで溶けて消えちゃうんだね〜〜ってなったのが、地獄の黙示録とこれ。こんなの60年代に造られてしまたらその後の何も新しく無くなる
asagao

asagaoの感想・評価

4.5
【実はこれ見てなかった!シリーズ】

この冬は、めちゃめちゃ有名なのに実は初見(もしくは、すっかり忘れてる)作品に挑戦してみようと思っての第一作。

はい、この名作初見でした。。。
色々な作品と印象が重なって、すっかり見た気になってたんです。



どれとも違いました。

極力説明を省いて、真っ暗にしたり、ひたすら宇宙空間の映像を見せたり、余白をたっぷりとることで、この果てしない旅とその行き着く先を魅せる。今見ても新しくて、壮大で、唯一無二の芸術作品。

お腹いっぱい。
なにもかも超越した映画
話自体も怖いんだけど、この内容が60年代に作られたというのがめちゃくちゃ怖い

無重力や真空を意識させる映像表現の工夫に痺れる
尺を伸び伸びと使った焦らない構成が好みだった
そして音響!まじで音響がヤバい
とても奇妙でとても引き込まれた
超最新鋭のことやってるのにバックに流れてるのがクラシックってのもいい

最初理解不能だったけど制作時の背景とか原作の話とか聞いたら描きたかったことが納得できた気がする
後からジワジワくるおもしろさだ
キューブリック天才すぎる怖いけど他作品も見よう
takuya

takuyaの感想・評価

3.3
人類の起源⇒進化
その神秘を表現したかったんだろうなと感じた。
キューブリック作品全てに言えるけど
アートワーク、色使い、画面の色味、構図、映画の中で出てくる文字情報1つ取っても、デザインがスタイリッシュでホントにカッコいい。
宇宙空間での無音+呼吸音の長尺シーンはヤバい、気が狂いそうなくらいの緊張感。あんなの普通やれない(笑)
サイケデリックなトリップシーンからラストはマジで凄い領域までいっちゃってる(笑)キューブリックの脳内を純度100%で抽出したらこんな感じだったのかな。
LIVEZOUNDにて鑑賞

サルからヒトへの進化、ヒトからさらなる進化🎥

鑑賞し眠気で断念、を何度も繰り返し幾星霜

10年ぶりの鑑賞チャレンジは劇場、しかもLIVEZOUND

結果としては最後まで鑑賞出来ました!

ここまで音楽が重要な作品だったとは…音響にこだわった映画館で観れて良かった😌
ゆーと

ゆーとの感想・評価

3.6
ストーリーは僕の理解を超えててさいごはほんとになんなんだこれー!!!って感じでした
でもこんな古い映画なのに映像とか宇宙空間、宇宙船の中の表現すげ!ってなりました。
でもいっぱい考えれるようにできてると思うので考える時間と余裕がある時に見直します。
小説も読んでみます
あとSFとクラシックってこんなに合うんですね。
自分にとって3作目のキューブリック作品。
1968年の映画とは全く思えないくらい凄い撮影技術だと思った。
ただ、内容が難しすぎてよく分からなすぎた
S

Sの感想・評価

4.5
有名でずっと見たかった作品。
色合いやじわじわくる不気味な恐怖感がキューブリック!!って感じで楽しい。
全体的に演出がすごい!!自分が宇宙にいるような感覚で見ていて息が詰まるし、未知のものがそこにいる恐怖感がすごかった。
映画の内容を一発で理解するのは難しいと思うので是非色んな方の解説を見て欲しい。
スタンリー・キューブリック特有の"体温の低い世界"私は彼の映画を観る度にそう感じますが、今作は宇宙を題材にしているだけあって、その体温の低さは実際の不気味さと表裏一体だと思いました。正直、この映画の凄さやメッセージ、プロットを理解することは私程度には出来ませんが、最後まで観切って「なんだこれは!?」と楽しむ感覚と、「こうなんじゃないか?」という直感を少しでも育むことに力を貸してくれたと思いますし、途中でAIが暴走を始める場面は、時代を感じさせない怖さ、それをこの時代に描いていることに度肝を抜かれました。
彼の世界に人類がまだ追いついてないのでは?と疑いたくなります😌
ゆ

ゆの感想・評価

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映画見終わったあとにWikipediaも見るとこの映画のすごさがわかった。
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