約60年も前の作品とは思えない映像美に驚いた。猿の着ぐるみ感には時代を感じた。冒頭の25分は人間が一切登場せず、映像のみが流れる構成なので眠くなる。劇中のBGMはテレビ等で聞き馴染みのある曲ばかりで…
>>続きを読む午前十時の映画祭で鑑賞
猿時代の時間があんなにも長いとは…
シネラマという巨大湾曲スクリーンで
宇宙旅行を体験してもらうのを意図して作られた作品だとのこと。
ほんとに大きなスクリーンで見たほうがい…
とにかく長い!誰も何もしゃべらずに25分が経過、、、これは他ごとやりながらじゃないと観れなかった。と同時に、劇場でリバイバル上映したときに観れば良かったなぁとも思った。近くでやってたら行こうかな。
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【午前十時の映画祭】
タイトル名は知ってはいたものの、観たことはなかった本作。
映画鑑賞をする者としては、やはり押さえておかねばならぬ″必修作品″だろうと、このタイミングで鑑賞する。
前評判で「難…
色々な意味で怖かった。
まず、音響。
映画館で観たためもちろん大音量。モノリスのシーンや所々気持ちがぞわぞわする音楽だった。
次にHAL。
今や人工知能、AIが身近にある私たち。実際にこんなこと…
映画体験をなるべくそのまま保存したいので良いと思ったところを羅列しながら幾つかの視点でまとめてみました
①言語としての映像
全編を通して説明的な部分をすごく嫌っているように感じた。その分絵力と何…
トーホーシネマズ日本橋にて午前10時の映画祭で鑑賞。
お猿さんのシーンが微笑ましく、当時こんなにリアルに撮影するのはどうしたんだろうと思いながら。
時代を先取りしたシンギュラリティの話でもあり、先見…
『#2001年宇宙の旅』観たら宇宙に行きたくなるSF映画の金字塔🪐観客に伝えたい事を届ける為の具体と抽象の物語り方が秀逸過ぎる😍人とAIの関係への言及・無音静寂が生むサスペンス・無重力を擬似体験させ…
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