若気の至りのようなノリで展開する、どこか陽気なクライム映画。犯罪の合理性や動機のアホらしさが逆に面白く、狂乱の中で唯一一般的な感性を持つブランチの存在が、周囲の異常さを際立たせている。のどかで美しい…
>>続きを読むオープニングとラストのあのショットのかっこよさからくるエンドタイトル。
キャストが良くて隙がない。
そして脚本がすごい。特に彼の役割。
彼は疫病神でストーリー上のいろんな起点やらかす。最後、彼らを…
枠に囚われないBonnieとClyde
112分という時間が過ぎるのが、タイソン・ゲイのように早く、最初から最後までインパクトがあった作品だった。アメリカの大恐慌期から抜け出そうと踠く若いカップル…
ベトナム戦争時代の映画なので史実からの改変は意図的にされてます。セクシャリティの問題を挟もうとしていたかのような前半の演出から、、最後あれ? となって。途中まではジェーン・カンピオンの「パワー・オブ…
>>続きを読む正直、現代の価値観ではなかなか理解しがたい部分が多い。
作品の舞台となった1930年代アメリカにおける、犯罪者をやたらと英雄視する風潮も──大恐慌下の不景気という時代背景を踏まえても──なかなか共感…
世界恐慌を背景に、1930年代前半のアメリカ中西部において銀行強盗と殺人を繰り返し、Bonnie and Clydeとして、icon(偶像)的な存在となった実在の2人。
この2人の面白さは、実在し…
初鑑賞
#有名すぎて逆に観てないシリーズ
ボニー・パーカー
最悪の不況時代1931年ウェイトレスとして働く
クライド・バロー
貧農に生まれガソリンスタンドで強盗。1931年に出獄。
Bo…
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