炎の少女チャーリーの作品情報・感想・評価

「炎の少女チャーリー」に投稿された感想・評価

yuukite

yuukiteの感想・評価

3.4
公開時映画館で。E.Tで人気物になったドリューバリモアが少しふっくらして可愛い。スティーブンキングの小説の映画化。いまやX-MENなど同じような能力を持つ若者は珍しくないが。共演陣がジョージCスコット、マーティンシーン、ルイズフレッチャー、アートカーニーと非常に豪華。
taaaaaaa

taaaaaaaの感想・評価

3.2
Blu-rayを入手したので視聴。
キング産超能力系SF。同じ84年公開のスターマン、フィラデルフィアエクスペリメント辺りと通ずるものがあった。
ドリューバリモアがかわいい。かわいすぎてクライマックスでいまいち感情移入できない。人がボンボコボンボコ焼けたり爆発したりしてるのにドリューが平然としすぎていて。

でもこういう超能力モノは楽しくていい。ボンボコボンボコ。
青あお

青あおの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

原作・スティーヴン・キング
主演・8歳のドリュー・バリモア

アンディとビッキーは「ロット6計画」と呼ばれる新薬の治験に参加する。
薬を投与された2人はその時から超能力が備わる。
やがて2人は結婚し女の子を出産するが、その女の子にも特殊な能力が備わっていた…。

物語は政府の秘密機関「ショップ」に追われ、父子で逃走するところからはじまる、中盤からは、詳しくは書きませんが抑圧された展開がかなり長く続きます。

中盤の冗長な展開にストレスが溜まりきってからのラストは、なかなかのカタルシスでした。

ドリュー・バリモアがぷにぷにで怒りまくる!メラ!

怖いとかよりドリュー・バリモアがとにかく可愛いです笑
nob

nobの感想・評価

3.4
この頃の超能力系作品は少し荒っぽい感じのつくりが良い味になっていて好きです。
本作は役者さんも揃っていて、超能力の表現も上手く映像化されていると思いました。
しかし、ど真中直球の邦題が初鑑賞から何年経っても記憶に残っている一番の原因かな。
AE35UNIT

AE35UNITの感想・評価

5.0
人が燃える!最高!!幼女を前に泣きながら怯えるエージェントたち→燃えて死ぬ!の最後のあたり感動した。絵面が良い。
子役時代のドリュー・バリモア主演、スティーブン・キング原作の作品。

全体的にテンポはゆったりとしており、親子の逃走劇が思ったより短い一方で捕まった後がかなり長い上に、本格的に能力を発揮するのは終盤までとなっており、前者にもう少し時間を割きつつ、断片的にアクションを取り入れた方がより緊張感の有る作品になったのではないかと想像してしまいました。終盤の「キャリー」を彷彿させるアクションは「コマンドー」も作った監督だけに力が入っており火の玉が縦横無尽に飛んだり吹っ飛ばされて木に引っ掛かって燃える人間等なかなかのもの。

脇を固めるキャストも異様に豪華ですが、個人的にはチョイ役の母親を演じ、ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラの元嫁だったヘザー・ロックリア、冒頭のタクシー運転手を演じた「刑事スタスキー&ハッチ」でお馴染みアントニオ・ファーガスに注目。
こく

こくの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

凄い評価は低いけど好きな映画。キング原作で、初期作品では共通して登場していた謎の機関『ショップ』が悪さしまくります。

チャーリーや父親がサイキックパワーを発揮するシーンは、やはり何度観てもよい。

ただ、逃亡劇よりもショップに拉致監禁されてからの方が長いのは残念。

この作品の特撮がヘボいという声もありますが、実際にスタントマンの身体に火を着けて燃やしまくってますから、CGとかよりも個人的には凄いと思います。

原作ラストは、ローリング・ストーン誌に駆け込んでたので、日本で言えば実話ナックルズや東スポに『超能力者は実在する!』と証言するような感じ。キングらしい意地悪なオチでしたが、それが少し改変されていて救われました。
組織の人間が捕獲、或いは実験する対象に対してなんの対策もせず不用意に近付くなどして危険な目に遭ったりするじゃないですか。

だからなんかもう全てが順当に見えるだけですよね、全体として凡庸に感じられるだけですよね。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

1.0
お父さんピンチ。娘が火をつけます。
お父さん鼻血。娘が火をつけます。

追手も火にやられるの解ってるのに、水も消火器も持ってません。
何度父娘を追いつめても、いつも燃やされます。
黒幕は延々事務所。

関係ないけど宮部みゆき これパクったよね。
>|

あなたにおすすめの記事