今見るからか、スピルバーグの多くの作品にあるクラシック感はあまりないというか、結構時代的なチャラい表現を感じた。
ヤヌス・カミンスキー節炸裂の強烈な逆光とかなんかもやがかった画面とか、狙いまくった…
午前十時の映画祭で鑑賞。
元々、全く興味なかったが、キューブリック原案、スピルバーグ脚本・監督という触れ込みにホイホイされた。
途中までは脚本も面白くメッセージ性もあり非常に良かったのだが、明後日…
ホラーじゃないけど所々あるホラー描写がよかった。修理の場面は『箱の中の羊』でも特撮風にオマージュされていた。第一部の家族もののテンションで進むのかと思ってたら、セックスロボットの出現から一気に視覚的…
>>続きを読む引き取り先の家族にいいように利用されて、用済みになったらポイ捨てされた子供型ロボットが闇落ちし、愚かな人間たちに復讐を…っていくらでもホラー展開できそうな内容だけど、ディビッドにママを恨んだり憎んだ…
>>続きを読む元はキューブリックが原作短編小説の映画化権を取得して準備を進めていたが、途中でスピルバーグにバトンタッチされたA.I.
モニカ目線から自然とデイビッド目線に物語に切り替わり、ヒューマンドラマならぬロ…