幾度となく観た映画
泣きたい時にはこれってくらい定番
トーホーシネマズ午前10時の映画祭にて劇場視聴
ラストを知っているからこそ最初から泣ける
まずはパパとママの葛藤シーン
子供の代理なんて!と怒る…
午前十時の映画祭にて。
何度も観たはずだけど、もう序盤からボロボロ涙が出て仕方なくて困った。
モニカがデイビッドをペアリングして。
そのモニカに森で捨てられて。
ジャンクフェアの子守ロボットの表情…
ジュード・ロウってこの頃既に頭髪アレやってんなとか、オスメント君も今じゃテディみたいな体型になって…などという事はさておき。
クソガキ共のクソガキっぷりとか、恐怖演出とかはスピルバーグの面目躍如と…
エンターテイメントの裏で人の業(ごう)を描き続けてきたスピルバーグが辿り着いた境地。残酷さと美しさを同時に共存させる天才だと思う。愛する人と一緒の時を過ごしたい。永遠に。、とてもシンプルでいて、だけ…
>>続きを読む映画『A.I.』を観て
映画館の暗闇の中で、私はロボットに同情している自分に気づいた。
最も心に焼き付いているのは、人間たちが次々とロボットを破壊していく場面だ。その場の熱狂と喧騒、バイクが疾走…
ハートフルな物語に見えて、その実、狂気と残酷さに満ちた作品。
報われない愛を抱え続けるデイビッドが、最後の最後で一縷の望みを叶える姿が切ない。デイビッド役の圧倒的な演技と、唯一の癒やしであるジュード…
午前10時の映画祭で久々に見た。
記憶の中ではとても宗教的な体験に近い映画だった。
久々に見て、冒頭で「機械が人間を愛せば人もその見返りの愛を返さねばならないのでは?」「神はアダムを造る時に愛を期…
最近似たような映画みたなと思ったがその正体は『箱の中の羊』。すごいクリエイティブでもあるし自由すぎるとも言える。その結果、盛り込みすぎ感は感じるし統一感も欠ける印象。複雑なテーマを扱っているが、アト…
>>続きを読む午前十時の映画祭16❕
SF、ロボット、子供、宇宙人…
スピルバーグ監督の真骨頂と言う所か…
オスメント少年の泣かせる芝居の見事さと、ジュード・ロウの飄々としたカッコ良さが、良いですなぁ…
らしい着…