考えさせられるとはまさにこのこと。
人間はどうしようもなく救いようもないけれど、大切なものは分かっていて人生をかけてそれを全うする。
それは、大切な子供への気持ちかもしれない、亡くなった子供を思…
ロボットの愛をこれほど早くに描いていたのか。
割と早くに家族と別れた後はSFとして、めっちゃ面白い。ロボットの造形がどれも面白いし、見た目は人型だけど知能の無いロボット達が無慈悲に壊されていく所は他…
午前十時の映画祭にて初鑑賞。ポイントはここじゃないかも知れないけど、、自分勝手な母親に苛立ちました。ペットを可哀想だからと言って殺さずに野に放ち、何処かで自力で生きてみたいな感じ。残酷極まりないと私…
>>続きを読むAIロボットが人間の愛を知っていくハートフルSFだと信じたかったのに、もう序盤も序盤からロクなことにならん流れになってて怖かったよ。すげえ話。
序盤のドロッとした嫌悪感が満ちた展開でも驚いていたの…
何度見ても素晴らしい名作。
監督・脚本スティーヴン・スピルバーグ
原案スタンリー・キューブリック、イアン・ワトソン
原作短篇ブライアン・オールディス(『スーパートイズ』)
撮影ヤヌス・カミンスキー…
幼少期に観たことあった映画、大人になってから再鑑賞。色んなメカが出てきて、人間が作った物なのに酷い壊され方をして、外見が“人間の子ども”というだけで掌を返したように主催者が石を投げられた。人間味を感…
>>続きを読む*2026-07-12 No.25
【午前十時の映画祭】
これまで観た今年の映画祭の中で一番好きだったかもしれない…。
人間のエゴとそれに消費される「自我を持ったAI」の残酷さがとても切なくて、何度…
遠く聞こえる波の音は上昇した海面から発せられている。温暖化により海抜の低い島国や沿岸部は海に沈んだ。それに応じて人類は人口の制限政策を敷いていた。妊娠出産は国の許可の下、厳重に管理されていた。
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