真夜中の虹の作品情報・感想・評価

『真夜中の虹』に投稿された感想・評価

3.5
悲哀と可笑しみのバランスが絶妙、ずっと不幸なのにシュールなのは相棒の存在感のおかげですね
ケーキの切り方がサイコパス過ぎて泣いちゃう

邦題があまりに秀逸です
4.0

ノワール(闇・犯罪・暴力)の本質とは、生への意志であることが、前作『パラダイスの夕暮れ』(1986年)と同様、ミニマムに描かれていたように思う。

このことは、オープニングで、死ぬために自らに拳銃を…

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Mai
3.9

希望を求めて南を目指す男の波乱万丈な日々を描いたハードボイルドロマン。"労働者三部作"の二作目。

一作目である「パラダイスの夕暮れ」同様、働いて、食べて、寝てという素朴な主人公の暮らしを淡々と映し…

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春
-
車の屋根閉まるシーンおもろ
視線がいいよね、カウリスマキの映画は

アキ・カウリスマキ労働者三部作の第二作目

職をなくした男性と精肉工場で働く女性のラブストーリー&ハードボイルド作品。これまたシンプルで分かりやすい話でしたね。人によっては退屈に感じるかもしれないが…

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AVANI
3.6

屋根 ボタンで しまるやん(笑)。。。 
シュールな笑いで たのしませて もらえました。。。
一年 ちょっと くらい我慢せえよ と つっこみながら 鑑賞。。。
タイトルが ラストでてくるので 納得。…

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映画よ、簡潔たれ。カウリスマキが目指す宇宙は全てが直線的に穿たれているのだ。人の芝居のあり方。プロットの動き方。登場人物の行動原理。編集のあり方。余計な間はいらない。だから、コンバーチブルが開くのを…

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7号
3.8

カウリスマキ監督作品は死がまとわりつく作品が意外と多いですね

客観的視点と独特な緩さのお陰か重さをそれほど感じないのが監督作品を好きな理由なのかもしれない

結末がわずかに右肩上がりにも右肩下がり…

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-

本当にセリフが少なく、でもちゃんとわかるし、普段見てる作品のセリフがいかに多いのか痛感した。
脱獄のすんなり感とか、車の屋根が出せなくて寒そうに運転してるところとかところどころシュールで面白い。

セリフや説明の少なさ、時間も短く、
そのシンプル&ミニマムさに惚れ惚れしてしまった。

リンダリンダリンダの山下敦弘監督お気に入りの一本、鑑賞後にトークショーもあり、面白いお話が聞けました。
ありが…

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