原作のラストが緊張感と切なさが相まって美しくて好きで、そこを楽しみにしてたんだけど、映画では大胆に改編されてた。てか原作の和賀は特殊な技法を用いる先鋭的な音楽家だったはず。映画では言葉少なく親子の背…
>>続きを読む今では描けないであろう昭和の残酷さが胸に来る。しかしその残酷さがなければ描けないであろう作品。
早い段階で犯人がわかるが、今まさに人生の頂点に立つ瞬間に自身の辛い過去の回想、刑事の推理を絡めながら…
中居版とクララ版は観たことあったけど、これは泣かずにはいられない名作。後半40分間、「宿命」をバックに和賀の過去が明らかになっていく回想シーンが切ない。過酷でありながらも支え合い、放浪を続ける父と子…
>>続きを読む橋本プロダクション