蒲田駅の線路に身元不明の惨殺遺体が見つかる。捜査は難航するが、2人の刑事の地道な捜査によって1人の男が浮かび上がるが…☑️
_______
-評価-
🎞️映像 4.5
🎵音楽 4.5
📕脚本 4…
ラスト40分の音楽+過去編シーンが圧巻すぎる。
松本清張の巨大な物語が原作というのもあるが、この頃の邦画はアートであり言葉にしない表現がちゃんとあったのだなと感銘。
いつになったら現代邦画はすべて言…
日本のサスペンス映画の中でも、ドラマチックで心を締め付けられる作品。
加藤嘉さんの名演が忘れられない。何度観ても泣いてしまう映画なのである。人生で一番会いたいわが子のことを聞かれて、「知らねぇ…
昭和46年、蒲田操車場内で殺人があり、警視庁の今西(丹波哲郎)と西蒲田署の吉村(森田健作)が “カメダ” という言葉を手掛かりに羽後亀田に向かい、その後、被害者の養子の存在から岡山、奥出雲を訪ねるこ…
>>続きを読む旅の形はどのように変わっても親とこの宿命だけは永遠のものである
1950年代の原風景。
誰からも慕われるような警官が殺された。恨んでいたのは 警官が正義感から助け 引き剥がした親子の、子だった。…
1974年松竹製作。
推理ドラマとして見た場合、出来はあまりよくない。
秋田からの捜査の帰りの列車の食堂車で、今西栄太郎刑事(丹波哲郎)と西蒲田署の吉村正刑事(森田健作)が唐突に音楽家の和賀英良(加…
橋本プロダクション