うーーん
時代柄、なかなかに少ない手がかりで昭和な捜査を続けていく
そして、やがて思いもよらない一筋の結末に。。
後半30分はある男の生い立ちを、ほぼノーセリフで
苦しくて、悲しくて、感動
と言…
終盤の菅野光亮&芥川也寸志確変モードがすごい。劇伴&推理シーンと演奏シーンのクロスカッティング&回想と忙しいが、父子の情が全てに収斂していくというか、それを音楽が引っ張っているような感じ。加藤嘉の演…
>>続きを読む砂の器の元祖にあたる74年版の映画。
52年も前の作品が気軽に見られる時代に感謝。
内容の感想云々の前に、アラサー世代がこの作品を見ると古過ぎて時代背景に驚かされた点が多過ぎた。この時代の60代の方…
邦画の最高傑作ではないだろうか。
別れを前にした親子の抱擁シーンは、涙なしには決して見れない。
刑事 丹波哲郎の台詞に引き込まれ、また涙する。
壮大なオーケストラ『宿命』から、感じる旅の壮絶さ…
with祖父母、止まらない滲み出る涙、そして数々の驚愕の事実
推理小説の映像化ってもう「これ」できるなら「これ」しかなくないですか??? 文字でわかる脚本じゃなくて、文字を読んだ時にしか伝えられない…
芥川賞受賞作家松本清張さん原作の名作サスペンス
容疑者Xの献身を見た時に「これが史上最高の邦画だな」と思っていました。
容疑者Xの献身に並ぶ傑作でした
この2つを比べるのは難しいけどな
中盤までは日…
差別を受け、和賀が父親と放浪の旅をしていた時間が彼にとって父親と繋がっていた時間だった。和賀となり、ピアニストになってから、何度も心の内で父親に会いたいと願っても、社会のハンセン病への偏見がいまだに…
>>続きを読む橋本プロダクション