犯罪捜査という縦軸に加えて、親子の絆や差別、
偏見といったテーマを深く掘り下げ、
人生の意味や意義を問いかける作品だと思う。
昔、中居正広さんの砂の器を鑑賞。
その時は、今作品の様に、
うろ覚えだ…
東へ西へ、壮大なスケールではあるが、動機から何から全く納得できない。子供への愛情か何か知らんけど、流浪の旅に巻き込むなよと思ってしまった。そして簡単に人を殺すなよと。
ラストの演奏に乗せた回想シー…
見応えあった
ミステリーではなく、刑事物として作っているのが良い
昔の映画は冗長なのが多く、これも鉄道に乗るシーンが多い
でも、子どもの頃、鉄道が好きだったから、当時の車両が出てきたのも自分的に良…
かなり古い作品なので台詞が聞き取りにくく
題材も現代人にはちょっと難解でしたが
ハンセン病を調べてより深く理解できた。
父も子も辛かっただろうな
でも幸せな瞬間もあっただろうな
とか考えると切ない。…
最後「宿命」の音楽を流しながら、回想シーンを映してたのが、音楽を映像で聴いているような感覚で新鮮だった。犯行の動機が曖昧なのも、音楽などの芸術の解釈が人によって異なるように、「宿命」を聴いたうえで、…
>>続きを読む古い作品だから…と躊躇してた自分が憎いと思うくらいには今観ても観やすい作品だった。長いかな〜と思ってたがだんだんと事件がわかってくるのであっという間だった。ラストにかけてのシーンは切なく考えさせられ…
>>続きを読む橋本プロダクション