途中からずっと泣いてた。
大切な人を失ったあとも生きていかなきゃいけない辛さ
泣きすぎて脱水になるので、みんな観る前か前半部分でお水いっぱい飲んでね
(わたしいま頭超痛い)
そういえばだけどあの矛…
電話に出られなかったことをずっと後悔してたオスカー。
そして色んなブラックさんに会って皆何かを失っていた。
大切なものを失っても、残された人は生きていくしかない。
皆オスカーを心配して、最後は真実を…
高校の頃、大学1年の頃に継、3度目の鑑賞。
本当に素晴らしい映画である。
30代で見直すと10代の頃にはわからなかったそれぞれの感情が慮られ、涙が止まらない。
愛する人の突然の死に合っても、明日は来…
アメリカ同時多発テロで父親を亡くした少年の希望と再生を描いたジョナサン・サフラン・フォアのベストセラーを、『めぐりあう時間たち』のスティーブン・ダルドリー監督で映画化。
9.11の喪失を少年の視…
9.11で父親を失った少年の物語。
何よりも胸に刺さったのは、パパからの最期の電話でした。怖くて取れなかった少年の気持ちと、それを察していたであろう父親の想いを考えると、涙が止まりません。
「も…
父親を想う気持ちがオスカーとブラックさん、子どもを想う気持ちがパパと間借り人(おじいちゃん)を通して描かれている構造なのかなと思った。オスカー、電話が鳴り響く中、電話に出られなかったことをずっと自分…
>>続きを読む(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.