高校の頃、大学1年の頃に継、3度目の鑑賞。
本当に素晴らしい映画である。
30代で見直すと10代の頃にはわからなかったそれぞれの感情が慮られ、涙が止まらない。
愛する人の突然の死に合っても、明日は来…
アメリカ同時多発テロで父親を亡くした少年の希望と再生を描いたジョナサン・サフラン・フォアのベストセラーを、『めぐりあう時間たち』のスティーブン・ダルドリー監督で映画化。
9.11の喪失を少年の視…
9.11で父親を失った少年の物語。
何よりも胸に刺さったのは、パパからの最期の電話でした。怖くて取れなかった少年の気持ちと、それを察していたであろう父親の想いを考えると、涙が止まりません。
「も…
父親を想う気持ちがオスカーとブラックさん、子どもを想う気持ちがパパと間借り人(おじいちゃん)を通して描かれている構造なのかなと思った。オスカー、電話が鳴り響く中、電話に出られなかったことをずっと自分…
>>続きを読むずっとBGMが鳴り続けて、無音が少ない映画だと思った(オスカーの頭の中を表現してるのかな)
最愛の人を亡くすのは、どれだけ言葉を尽くしても誰とも分かち合えない。
鍵を探すのに没頭することで、悲しみ…
9.11で父を亡くした少年が、遺された手がかりを頼りにニューヨークを巡る物語。大きな場面展開こそないものの、日常で起こる些細な行動や対話を通じて心の回復・成長を感じることができる。
タイトル通り、音…
あのビルにいたのがママならよかった
その場で訂正できたのはよかったけど、
一度口から出た言葉は戻らない
なかったことにはならない
あの日、
お母さんは全てを知ったうえで
全てを見たうえで
ひとりで…
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