ボーン・レガシーの作品情報・感想・評価・動画配信

ボーン・レガシー2012年製作の映画)

The Bourne Legacy

上映日:2012年09月28日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.3

あらすじ

『ボーン・レガシー』に投稿された感想・評価

nao

naoの感想・評価

3.8
ボーン三部作の裏で展開されていたもう一つのストーリーを描くスピンオフ的な作品
ジェレミー・レナーやエドワード・ノートンといった個人的に好きな俳優が出ていたので楽しく観ることができた
それにしても政府は次から次へと極秘作戦を秘密裏に決行していて、現在分かっている三つの作戦以外にも別の作戦があるんじゃないかと疑いたくなるレベル
作戦の内容的にアウトカム作戦によって育成されたアーロン達が一番凄いんだろうけど、不思議とジェイソン・ボーンのほうがあらゆる側面において万能というか、無敵感がある
oji

ojiの感想・評価

3.7
グリーングラス監督から代わって、そしてジェイソンボーンも出てこないボーンシリーズの裏作品だったが、相変わらず過激なアクション・逃走劇は、シリーズならでは。

ラストのバイクチェイスは、もちろん本人が運転してるだろうけど、あんなに危険な撮影はまずそこら辺の俳優にはできない。さすが、ジェレミーレナー
レイチェル・ワイズのミューズ感も良かったな
ゆたろ

ゆたろの感想・評価

3.7
マット・デイモンじゃないボーンシリーズ。
別物として、普通に楽しめた。
フィリピン刺客がいけてなかったのがマイナス。
ジェレミー・レナーには弓使ってほしかった。
大傑作キャシアン・アンドーを手掛けたトニー・ギルロイ監督・脚本、ボーンシリーズ唯一未見作だったので観た。

話は深みが無く物足りないけど、相変わらず細部の丁寧な描写でリアリティを感じ、カメラもあまりブレず割と楽しめた。
ジェレミー・レナーはじめ役者が皆良い。
lente

lenteの感想・評価

-
たとえば『ベン・ハー』(チャールトン・ヘストン主演, 1959年)に見られるようなイエス・キリストの描き方に、たまらなく格好良さを感じるほうですので、こうした「彼の不在」をスピンオフの向こう側に感じさせる作品が大好きです。

大好きではあるのですが『ボーン』シリーズの何かを表し得ているとは思えず、作品としては駄目な部類に入るだろうと思います。しかしながら、こうした破綻を見せたところもこのシリーズらしいように思えますし、ジェレミー・レナーもこの世界に良く似合っていました。

また製作過程でどんなことがあったのかは知りませんが、ジェレミー・レナーという人は負け戦がほんとうに良く似合う気がします。失敗することが目に見えていたかもしれない作品に主演したこの人の姿がたまらなく好きです(実際の彼がどんな人かはもちろん知りません)。

そしてこうした失敗の仕方にも、どこか「仕事」に通じる感覚があって僕は愛しています。
☆ボーンが出なくて、監督がポール・グリーングラスじゃなくて「ボーン・レガシー」って羊頭狗肉!羊頭狗肉って何だっけ?うむ。
ジェイソン・ボーンほどの圧倒的強さは無かったけど、こっちの2人は応援したくなった。
リコ

リコの感想・評価

3.8
前半ダレるけどいつもの追いかけっこになってから楽しい
ジェレミーの顔がかわいい
blue

blueの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

マット・デイモンのボーンシリーズのスピンオフ的なやつですかね。ジェレミー・レナーも好きな俳優なのでうれしいな。

山小屋の男のオスカー・アイザック、チョイ役でしたが、いい味だしていましたね。女性関係が原因で山小屋に飛ばされていたようです。

アーロンとマルタがマニラに着いてからが、めちゃくちゃドキドキしました!
2人がまだ本国にいる間に、警察犬を使ったり、あちこちの監視カメラの映像を解析しまくって、行動からパスポートの写真を撮った事、利用した空港や航空機も探し当て、即座にマニラまで次なる刺客を派遣しました。

最近のアクション物で定番の、住宅街の屋根を飛び移るシーンやバイクチェイスのシーンも迫力ありました。

何せジェレミー・レナー版は初めてなので、無敵具合がわからなくてハラハラしました!続編はないのかな?
面白い👍
サクサク進む、ドンパチだらけな展開でアクション好きにはたまらないスピード感。
主人公のジェレミーレナーめちゃくちゃ好きなんで、今回も見惚れてしまいました🤣

ただ、ストーリーが😭
目的は薬だけっていうのが😂
もっと先に伝えたい事たくさんあるんだろうけど、2時間に収めるには全く時間が足りなかったような気がします。
ボーンシリーズもシリーズ化してましたもんね🤣
ジェレミーレナー版もシリーズ化してほしい😆
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