ブレア・ウィッチ・プロジェクトの作品情報・感想・評価・動画配信

ブレア・ウィッチ・プロジェクト1999年製作の映画)

The Blair Witch Project

上映日:1999年12月23日

製作国:

上映時間:81分

ジャンル:

2.9

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」に投稿された感想・評価

これ結局何も出てこないが、ワンカットだけでも空を飛んで追いかけて来る魔女が写ってたら怖かったのに。
きくそ

きくその感想・評価

4.0
カルト的人気を誇るモキュメンタリーホラーの元祖的な作品。非常に怖かったです。何がというと遭難して手詰まりになり確実に遭難死に向かっていっているという状況がリアルな点が。
ホラーとしてはちょっと評価が分からない、最終的に結論の出ない不条理さ、伝説と寒村の絡み合った不気味さ、何か起こりそうで起こらないジワリとした不安感が個人的には非常に好きですが、怖いかと言われるとあまりにも何も起こらないかなと思います。この手のジャンルのあえて映さない様式美なのでしょうが。
ですがパリピ大学生の無謀な登山計画に身勝手な個々の振る舞いからの遭難死というシチュエーションはあまりにもリアルかつ胸に迫るものがあります。この点を味わうためだけにも見る価値アリかと思いますね。
ぽん

ぽんの感想・評価

-
これ小さい時に見てこんな技法知らなかったから本物の映像!?呪いのビデオを拾っちまったんだ!と思ってガクガクしてたけど今は大人になってしまったのでこの手のモキュメンタリーが苦手、いらつくよね
当時、あまり深く考えずに劇場で観てしまった映画です。

今ならこういうスタイル(自分で撮影したという設定の作品)はありがちで普通ですけど当時はこの作品が最初だった気がします。

カメラに酔うとかそんな事どうでもいいくらい当時は劇的に怖かったシリーズです。

何が怖かったのかというとシチュエーションでも映像でも内容でもなくて「分からないことがただただ怖い」ということです。

「感覚的な心理的な本能的な部分で怖い」そういう意味で一番怖かった映画です。

シリーズ化されてるけど続編は蛇足なだけで怖くないしつまらなくなってる一本目のこの作品だけは怖かったです。
maayan

maayanの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「ほら言わんこっちゃない…」
やはりつい、呟く。

TVでよくある心霊現象多発情報の廃墟にカメラ持ってタレントがビビりながら撮影するやつ、あれの森版か?
と思いつつ、、やはり彼らが森に迷うシーンが中盤からー。
オカルトごとなんて、信じない。でも、まるで興味ないわけじゃない。遭うなら遭ってみたいぜ、オカルト体験!のスタンスでこんな企画を立ち上げちゃうのか。

ディアドロフ・インシデントと入口は似ているのね。

日本のTV企画のタレントがキャーキャーの廃墟探検は、廃墟ん中落書きだらけだったり 人がモーレツにふざけた形跡があり、その人らも充分ふざけて…でもその後無事に戻ってるんだろうから、って妙な安心感あったり。

アメリカの魔女伝説探検は、、歴史的にまだ生々しいくらい時間経った感じで良く踏み込んでいくわねぇ、、だけど。
一人ぐらい戻してやればイイのにな。。とは思ったけれど、、地図を2枚用意しといたら良かったわね。

子供らに海を怖くなって欲しくなくて、ジョーズを見せないようにしてた。。深いとこフッとみると恐怖が過ぎったらかわいそうだからって。

この映画は、キャンプの夜にビビりそう。見せないでおこう。
 POVジャンルの先駆けらしい。この手には明るくないものの、画質の悪さは大学生が作ろうとしたドキュメンタリー作のフィルムだからという理由作り、怪異は徹底的に移さないものの音や不気味なオブジェクトで想像を掻き立てたりと中々技術が光る。
 ただ面白いかというとそうでもない。最初のインタビューシーンとかは惹かれるものがあるがその後はストレスで疲弊した人たちの諍いだ。
 コロナ禍の今、おかしくなってる人の行動をネットを通してみることがあるから、ある意味リアルさを感じるのだが、見てて面白くはない。一番最初に変になったやつがわりとケロッとしてるのがちょいとムカつく。
 うまく想像力がかみ合った人なら楽しめるかもしれないが、自分は怪異が見たい人間なのでちょっと難しい。ただ90分にも満たない短さと歴史的な価値、元ネタということで見る意味はあるかなと思える。大学生がいわくつきの所に行って、パニックを起こして、行方不明になるというテンプレが既に出来てるのは笑える
剣豪

剣豪の感想・評価

2.0
いわゆるモキュメンタリーという手法のはしりとなった作品。
素人のドキュメンタリー撮影映像がまんま映画というのは、当時は斬新と評価されたわけだが、内容は仲間割れの胸くそ悪いなじり合い記録。オチは投げっぱなし。
個人的には、話題になった作品だから押さえておく程度のものだった。
リアルにイラつく女性w
耕平

耕平の感想・評価

3.3
「(後日)発見されたビデオテープ」というジャンルを一気に爆発させた映画。でも元祖は『食人族』で、小説には「発見された手記」の体裁をとった作品が多くあったよ、という記事が以下。

The Blair Witch Project was a revelation, but the roots of found footage lie in classic literature
https://www.independent.co.uk/arts-entertainment/films/features/blair-witch-project-revelation-roots-of-found-footage-film-classic-literature-horror-a7309251.html

いやでも面白かったです。
keita

keitaの感想・評価

1.0
ちょっと理解できんかった

理解出来たけど良さは理解できんかった

ちょっと謎残しすぎ
とても怖い
カメラ越しの演出はとても今でもオマージュが出てくるくらいよく出来ている
>|

あなたにおすすめの記事