低予算なんだろうけど、作りがだいぶ丁寧でそう思わせない映画だった。
何よりカメラの画角?とノイズの使い方が本当に手が混んでいて暗闇シーンとボイスのシーンはずっとドキドキ
人怖と霊的怖さどちらもある映…
映画のジャンルに/イライラ/を作った方がいいと思うほどストレスフル。
それが映画のテイストに合致しており、冷静と混乱を無軌道に行き来する憔悴の様子は現実的に感じるが、その要素が何なら恐怖にも勝るので…
◾︎良かった点
当時、超低予算で大ヒットと紹介されていただけあって今観ても面白い。
(制作費600万円で255億円の興行収入)
怪異はイタズラ程度にしか出て来ず、道中の混乱や人間模様がメインな…
思い出補正込みの評価です。
今ではPOVホラーが乱立し、構成の凝った作品も増えたなか、やはり原点である今作は特別なもの。
当時はTSUTAYAでビデオを借りて鑑賞したが、映画だと分かっていても「本…
元ネタ視聴
手持ちカメラで撮影されており、実際に森に居る様子であった。
リアルを追求したこの様な手法は当時はさぞ斬新であったのだろうと思う。
更に最後まで魔女が画面に映らず、謎のままであるという点…
名前こそ昔から知っていたものの、そこまで評判が高くなかったので意外と見ていなかった作品。1999年の低予算ホラー映画と思うとかなり良い。
ルーツオブPOVモキュメンタリー。
当時はインターネットが発…