博士の愛した数式の作品情報・感想・評価・動画配信

『博士の愛した数式』に投稿された感想・評価

Yuki

Yukiの感想・評価

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こんな素敵な作品だなんて。
もっとさっさと見ればよかった。
あたしも素数好きです。
何かを選ぶときはなるべく素数にしてます。
それかゾロ目。

愛情深い作品だった。

点数をつけるきにならなかったの…

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miho

mihoの感想・評価

3.9
好きな作家というものが初めてできたきっかけの作品。この昔の映画の静かさと温かみ、めっちゃ合ってて好き。
原作読んだ時、数字のおもしろさが伝わってきてすごく感動したの覚えてる。
liy

liyの感想・評価

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「eiπ + 1 = 0」
「永遠の真実は目に見えない。心で見るんだ。」

中学生くらいの時に読んで心に残っていた小説。
世の中の不純物とか、偏見とか、不要なものを取り除いて、シンプルで真っ白な世界…

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澪

澪の感想・評価

5.0
なんでもっと早く観なかったんだ(;;)
80分しか記憶が持たなくても、他の人となんの代わりもない会話をして食事をして楽しんで、そういう毎日を過ごしていた3人がすごく愛おしい。優しい時間だった。

春は続くよどこまでも🌸🌸🌸
れちゃん春夏秋冬シリーズ、次にて終了

ある日を境に記憶が更新されない病気、それを前向性健忘症と呼ぶらしい。
映画では割と定番だけれど、現実の世界でも一応存在するそう。

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設定に現実感を与える事も、人の心を映す事も、何もかも放棄しているが、後半畳み掛ける様に風景描写が美しく、数式と溶け合う。
ちぐ

ちぐの感想・評価

3.1
自分と時間を共有した人が、自分とその時間の記憶が全くない。
でも自分には記憶がある。
家政婦という他人だからこそ対応できることもあるんだな、と感じた。

原作は2004年第一回「本屋大賞」を受賞した小川洋子氏の大ヒット小説。

事故の後遺症で記憶が80分しか持たない数学博士と通いの家政婦(シングルマザー)と彼女の10歳の息子の温かい心の交流を描いた名…

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ころ

ころの感想・評価

4.0

博士と家政婦さんと家政婦さんの息子(ルート)の心温まる話。

博士は数字が大好きで素数が大好き。
80分しか記憶が残らない。
その為に家政婦として雇われた家政婦さん。
とても優しい温かい心の持ち主で…

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Kyohei

Kyoheiの感想・評価

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あったけえし詩的だし。

近いうちに原作も読もうと思います。
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