ハート・ロッカーの作品情報・感想・評価・動画配信

ハート・ロッカー2008年製作の映画)

The Hurt Locker

上映日:2010年03月06日

製作国:

上映時間:131分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『ハート・ロッカー』に投稿された感想・評価

2010のアカデミー賞作品賞⁉️知らなかった。
イラクでの爆弾処理チームの話。
死を恐れないジェームス軍曹(ジェレミー・レナー)
こいつ、やばい!巻き添えになるよ!ってチームの残りの二人。かなり慎重派のサンボーン(アンソニー・マッキー)とエルドリッジ。
自分でもなんで、こんな危険な事にどんどん向かっていえるのか?
過去にしよりした爆弾は870を超える。
エンディングはまるでホラーのようだ。
何かに取り憑かれたかのようなジェームス。
corouigle

corouigleの感想・評価

3.8
第82回アカデミー作品賞受賞

映画鑑賞開始当時は、
かなりこの
「アカデミー賞」に重きを置いて
鑑賞していた気もします

今は当時ほどではないです

受賞が発表された翌日に観にいった
わたくし

200人ほどのお客さん

戦争映画。。。
あまり好きではないですが
本作は、きらいな方の戦争映画ではないです

ここ20年で鑑賞した戦争映画には
基本前向きです
好きな俳優の中の1人ジェレミーレナー主演の映画。

見たことないと思っていたけど見ていくにつれて何かで見たことあると思い出してきた。多分日曜洋画劇場かDVDで

戦争をするにつれて平和の感覚がずれてきて戦場で闘う恐怖が麻痺して戦場でしか生きることができなくなってしまった話。

日常に溶け込もうとするが自分には馴染めず戦場に帰る。ある意味PTSDみたいな感じな映画。(PTSDに該当するかは分からないが)

常に緊張感があって映画だから助けられる人間爆弾もリアルな戦争だから普通に助けられずに爆破されるし、完全に映画というよりリアルな戦争のドキュメンタリーと映画の半々かなと感じた。
rtsoym476

rtsoym476の感想・評価

4.0
仕事熱心な方々。

爆弾が身近じゃなさ過ぎて
そんなに怖くないってゆう。
wam

wamの感想・評価

3.5
爆弾処理してる間に哨戒したり、当たり前のことだろうけど知らなかったから緊張感がすごかった。あとは、途中の狙撃シーンでずっと緊張を解かずに相手を狙ってるところも良かった。今はこんなアメリカ本位な映画は作れなさそうだな、とも思ったけど。ジェレミー的にはとても良かった………💪
hoka

hokaの感想・評価

3.1
アメリカの選抜徴兵制が形骸化している事を考えれば、ブッシュによる私的なイラク侵攻に出兵した兵士のほとんどは志願兵ということになる。
つまり彼らは戦争のプロフェッショナルとして、アラビア語で現地人と意思の疎通も図れないくせに、自分の意志で爆弾処理をしていることになる。傲岸不遜甚だしい。

臨場感の効果を狙ってか、POV式に手ブレ、やたら切り替わるカメラ、雑なズーミング。
これがアカデミー賞を取ってしまってから、この手法も模倣され続けた。

アメリカのイラク侵攻が独善的な正義により行われた事が本作のメインテーマでないのは自明だ。

ヒリヒリする自滅の衝動が、その刺激が生存証明になるということで、それは方向性に違いはあれど、ギャンブルやドラッグと同義語な気がする。
死んだ目をしてぬるま湯に生きている我々とは違う価値観だ。

羨ましい気もする。
こお

こおの感想・評価

3.6
キリがないくらい多くの爆弾処理の連続。そんな姿がドキュメンタリータッチで淡々と描かれる。
ただ、ストーリー性に乏しく、時間の経過も忘れて作品に引き込まれるような魅力に欠けていると個人的に思いました。
主演のジェレミーレナーはホークアイにしか見えなかったのはここだけの話。
映画館で観たわけでもないのに、観終えた後凄まじい疲労感を覚えた。

緊迫したシーンの後の仲間内での小競り合いにステレオタイプ的な"男社会である軍隊"を感じたので、監督が女性と知り少し意外に感じた。

「いつになったら防弾チョッキがもらえるか」の言葉の意味が分かったときは震えた。
めっちゃリアルに感じた
現実はもっと過酷かもしれないが、この作品だけでも戦場に生きる兵士達の苦悩が伝わってくる

ジェームズの様に時には大胆さが必要だが、仲間の命ももっと考えなければ全滅の可能性だってある
リーダー性が一番試される現場かもしれない
YasTkg

YasTkgの感想・評価

5.0
戦場の異常な状況をリアルに伝える。
爆音が心に突き刺さる。

War is a drug...
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