「群像劇?ショートストーリー?」
同日に起きた3つの出来事を平行しながら描いた作品。サブタイトルの『a day on the planet』という言葉通りの映画。別に凹凸も完結もしない3つの出来事…
学生の思い出的な映画。
車に轢かれるロングショットと、湯呑みシンメトリーにするところと、クジラの展開は、とても良いと思った。
何か青すぎて、エモいなだけで片付けられる映画ではある。
何か日本の…
過去鑑賞
京都の大学院に進学する正道の引っ越し祝いに集まった仲間たち。毎日毎日、繰り返し続き、誰もに平等に訪れる「きょう」という日。テレビからは「きょう」のニュースが流れ、「きょう」という日に幸せを…
人のことばっか気にすんのは、自分のことばっか気になるからや って 真理 反射や
動物園とかではしゃげる女の子になれるんかしらね。
関西のひとが聞いたら、なんやこれはっていう関西弁だろうなと思った。…
デカい映画もいいけど、ずーっと続いていきそうな映画もいいね。
この映画を映画館として最終日の上映セレクションに選んだ意味に思いを馳せる。
映画館に来る人、みんな寂しそうだ。こんなに寂しい日だって、み…
大晦日、帰省先近くの片田舎のミニシアターで、自分の日常にある風景が映された映画を観た
そのミニシアターの入るビルはさびれていて、この大晦日の営業をもって閉館となってしまうとのこと
映画で描かれて…
人はお互いに分かり合えないんだけど、分かり合いたいという思いはどうしてもあって。だから人々は出会いと別れを繰り返して、日々を営んでいくのだろうな。
中沢とけいとの、何でも話せて互いに通じ合えるけど…