面白いかと言えば微妙。
だが何故か苦にならない。
ストーリー的には投げっぱなしの部分も多いが、考察するものでもないだろう(多分)
雰囲気を楽しむ映画なんだと思う。
これがバチッとハマれば好き、そう…
5年振りくらいに、観るつもりはなかったけどなんとなく確認するつもりで鑑賞。
魅力的な邦題から始まるミスリードと、ステッププリントによる表層的混乱は夜中に起こる(工場はどうやら仕事をしている)…
パイナップルマンとサングラスガール
何も考えずに生きてるマンとストーカー娘
の2部構成作品というのが実のところなんだけど、なんでかな、しゃれてるよね。
上の2部でおしゃれな映画になるか?
なってん…
ずーーっと気になってたけどタイミングが合わずみれてなかった作品。地元のBOOKOFFでDVDを見つけて即決。
台詞がどれも素敵でグサグサ胸に刺さった。
『彼女との距離は0.1mm』
『もし記憶に期…
たしか高橋幸宏さんがどこかで語っていたように、クロード・ルルーシュ監督『男と女』(1966年)がある世代の青春を象徴していたなら、ウォン・カーウァイ監督『恋する惑星』(1994年)もまた、別のある世…
>>続きを読むキュートな作品だと思う。
そして何より画面が良すぎる。こんなに集中力保った画面作りそうそうない。凄い。
全く詳しくないけれど、ヘアスタイルや衣装や小物などの選定をしているスタイリスト(?)やそれを…
感情が先行し身体が後に出る(しかし、先から先まで見事にトラッキングしている)クリストファー・ドイルのカメラとwong-kar-waiの俊敏な編集でそれっぽく見えてるけど、その実kar-waiはアクシ…
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