主人公の職業が製薬会社の宣伝マン。だんだんゴジラ世界でもゴジラの見せ物化が進んでいる。
キングコングが出てくるまで40分近くかかり、編集もフェードアウトばかりで歯切れが悪い。やっと闘ったと思ったら、…
【演出】
これはもう、怪獣映画というより怪獣アクション・コメディーである。
人間たちは最初から最後までサラリーマン喜劇を演じ、肝心のゴジラとキングコングは巨大な着ぐるみプロレスを披露するという構成…
体毛が茶色いせいでコングの猿感が結構嫌な感じだ。
どちらかというと和製コングを作ろう!という心意気が大きいようでゴジラよりもコングがメインで描かれている。そのコング周りのお話がかなり面白くないせいで…
テレビ番組でヒットを狙うためにファロ島に行きキングコングを日本に持ち帰って来たと同時に、前作で雪崩により閉じ込められたゴジラが海水温度の上昇に伴い氷が溶け、ゴジラも日本に来てしまう。そして、キングコ…
>>続きを読む潜水艦,前方氷山怪光,パシン錠CM撮影,妹宅訪問,妹恋人.新製品試作繊維見せ,ベランダぶら下がり,ステーキ,潜水艦発火,客船.ボート寄せ.島到着,部族,煙草渡し,雷,氷山.黄色液体.SOS標識液,氷…
>>続きを読む『キングコング対ゴジラ』(1962年/日本)は、東宝怪獣シリーズとして初めてゴジラと海外の人気怪獣キングコングを激突させた、世紀の対決を描く怪獣映画。
日本配収:3.5億円 1962年邦画4位
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