1962年 本多猪四郎監督、円谷英ニ特技監督作品 98分。製薬会社のCM効果を上げるため南方に派遣された社員(高島忠夫、藤木悠)がキングコングを連れ帰る。そしてゴジラと雌雄を決する対決となる。コング…
>>続きを読む怪獣対怪獣の2本目でもうフォーマットとしての完成形を出してくるの本当にすごいと思う
今作の特撮はかなり電車破壊のシーンが多かったように感じた
キングコングが帯電することでただの取っ組み合いを必殺技を…
このゴジラは上を見てて可愛い
二大怪獣をどう激突させるのか
▶︎原作キングコングをなぞりつつ、物語の推進力になっているのが自社提供の探検番組を当てたい宣伝部長、というのが面白かった。良くできてる。…
南太平洋の孤島で日本のテレビ取材班が巨大なゴリラ・キングコングを捕獲。北極海の氷山より7年の眠りから目覚め、千葉沖から上陸したゴジラ。日本がパニックに陥る中、2大怪獣の咆哮が轟く。
「そりゃキング…
ドラマパートで馴染める部分というか、ずっと違和感のようなものがあった。「ゴジラ」「ゴジラの逆襲」から続くシリーズ3作目、コミカルでギャグを言ったりと、明らかにこれまで通りのものじゃないのは明白で、…
>>続きを読む2026.04 視聴。
この辺りから商業ゴジラとしての基礎が出来上がっている気。
前作ゴジラの逆襲では音楽は佐藤勝が担当だったが、3作目のこちらでまた戻ってきている。OPの重厚さが結構気に入ってい…
『ゴジラ』の第3作目。
「特撮ブームの火付け役」
キングコングは1933年にアメリカで放映された映画。円谷英二はここから特撮を学んだのだとか。ここからシリーズがコメディ路線に引っ張られたが、一般…
初めて観たゴジラ作品
幼稚園児だった当時、レンタルビデオパッケージのインパクトに惹かれて借りてもらった。思いの外人間パートが長くて、文句を言いながら観ていたのを覚えている。しかし、満を持してゴジラと…
『キングコング 対 ゴジラ』
‥というタイトルが当時与えたインパクトは、もしかすると現在の僕たちが想像するよりはるかに大きかったのかもしれない。
それまでの怪獣映画の基本形は、単体で暴れる怪獣と…