ホロコーストという極限の悲劇を「笑い」と「想像力」によって描く異色の作品。収容所で息子を守るため、父親が現実を「ゲーム」として語り続ける姿は、暴力に対抗する最後の手段としての想像力を示している一方で…
>>続きを読む前半と後半で、主人公グイドに対する見方が大きく変わる作品だった。
前半はコメディ調で、時にはストーカー気質にも見える危うさのある人物だったが、後半ではそのユーモアが、子どもを安心させるための優しさ…
映画を観ている我々もジョズエのようにツラく悲しい物語をグイドの戯けた姿のおかげで明るい気持ちを捨てずに観ることができました。
それでいてライフ・イズ・ビューティフルという作品名も素晴らしい。
ホロコ…
ホロコーストが題材なのに序盤から底抜けに明く、陽気に始まるから違う映画を見たのかと思ったが後半にかけて雲行きが怪しくなりグイドと周りの温度差、そしてたまに見せる子供や妻への心配そうな表情が苦しかった…
>>続きを読む序盤のコテコテなコメディパートのノリに全くついて行けず大丈夫かなと思っていましたが、ジョズエが生まれて自転車を三人乗りして坂を駆け下りて行く場面からは前のめりになって見ました。
幸せな日々からナチの…
愛すぎた。悲しい顔を絶対に愛する人に見せないグイド。常に自分より愛する人を優先させ、その人たちのために一生懸命で。いつ死んでしまうかわからない極限状態で、愛する人のために自分を貫き、人生を終えた。タ…
>>続きを読むfilmarksのいろんな感想を見て、前半と後半で話の感じが全然違うと書いてあるのを目にしたが、本当にその通りだった。
前半では頼りない印象を受けるが陽気で機転の効く主人公のユーモアある演出が笑い…
前半の1時間後半の1時間でガラリと雰囲気が変わりすぎて落差が激しいけど戦争という重い設定ではあるけどちょっとコメディに作られてるから少し気軽に見れる!ロベルト・ベニーニのお気楽さというか?息子には決…
>>続きを読む最初は全然かっこよくなかったグイドがどんどんかっこよくなっていく。前半こんなにドーラとの恋をコミカルに描いてるんだ。
レッシング博士こんな時に問題出して…とか思ったけど答えがない、助けられないって事…
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