ロベルト・ベニーニ
『ライフイズビューティフル』
前半の理想的なロマンスと、後半の、幸せに潜む"現実"とのギャップ。
そして、「ゲーム」に込められた父の"愛"と、最後の息子の語りにも、
本当に心…
主人公が陽気なおかげで後半も違和感なく、重くなりすぎず見れた。
一緒に収容されてしまった我が子を怖がらせないように陽気に振る舞い、最後まで嘘をつく姿は父親として立派で愛を感じた。
映画のタイトルも最…
主人公の生き様、辛いことがあっても明るく振る舞うのが、それを悟らせないのが美しい。子供に優しい嘘をつき続けるのも切ない。
思ったよりもホロコーストががっつり描かれているわけではないが所々に影響を感じ…
悪くない。後半にその意味が理解できるが、喋りすぎてる。物語と直接関わりないスラップスティックコメディとしての運動は良く、ショットの連鎖もあるようで良い。けど基本的にその連鎖はスラップスティックコメデ…
>>続きを読むはー。しばらく涙が止まらなかったよ…。
めちゃくちゃ陽気でほら吹き男なグイドさん。お調子者過ぎるやろと突っ込みつつ観るも…。
幸せな日常から突然収容所に連れて行かれても、ひたすら陽気を装って子ども…
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