前半はユーモアたっぷりで、
どこか軽やかなラブストーリーのように始まる。
それが、後半で一気に重さを帯びていく構成がとにかく切ない。
収容所という過酷な現実の中で、
父親が息子を守るために“嘘”と…
絶望状態の極限でも子供の気持ちを思いやる父グイドの姿に強烈に心を打たれました。
最後の最後まで父親を信じた息子ジョズエの姿がまた涙を誘い…
もうラストは泣きっぱなしでした。
(主演のロベルト・ベニー…
おちゃらけグイドが父親になり、家族を守るために本気でおちゃらける話。
グイドが殺される場面も変に誇張されてないのがよかった。2001年でハルに宇宙の果てに飛ばされたシーンみたいな。
戦時中における…
シンドラーのリストとはまた違う
ホロコーストの作品。
種類の違う重さやずっしりとくるものがあって、
両方見ることでとても理解しやすいなあと思う
親になってこれを見るのは無理ではないか?
人の死の…
前半と後半の落差がすごい。最初はグイドの軽薄な感じの言動が好きになれなかったけど、後半で自らが危ない橋を渡りつつも子供が怖がらないように、奥さんが安心出来るように出来る限りのことをしていて、父として…
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