主人公が陽気なおかげで後半も違和感なく、重くなりすぎず見れた。
一緒に収容されてしまった我が子を怖がらせないように陽気に振る舞い、最後まで嘘をつく姿は父親として立派で愛を感じた。
映画のタイトルも最…
主人公の生き様、辛いことがあっても明るく振る舞うのが、それを悟らせないのが美しい。子供に優しい嘘をつき続けるのも切ない。
思ったよりもホロコーストががっつり描かれているわけではないが所々に影響を感じ…
悪くない。後半にその意味が理解できるが、喋りすぎてる。物語と直接関わりないスラップスティックコメディとしての運動は良く、ショットの連鎖もあるようで良い。けど基本的にその連鎖はスラップスティックコメデ…
>>続きを読むはー。しばらく涙が止まらなかったよ…。
めちゃくちゃ陽気でほら吹き男なグイドさん。お調子者過ぎるやろと突っ込みつつ観るも…。
幸せな日常から突然収容所に連れて行かれても、ひたすら陽気を装って子ども…
グイドの家族愛が素敵。
実際のホロコーストはこんなにも綺麗に語られるものではないと思うが、このような視点から映し出される映画も悪くない。
ユーモアを持ち続けた父・グイドの嘘が現実になる最後のシー…
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