元も子もない事を言うと、『ナイト・オン・ザ・プラネット』を観た時も思ったけど主演のロベルト・ベニーニの顔が苦手すぎる。
脚本自体は序盤の喜劇が長いフリになっていたり、家庭を築く過程を敢えて描かず同じ…
戦わずして守る。愛する息子と妻の為に辛くとも怖くとも道化を演じきった父。簡単な言葉で言ってしまえばどんな人生気の持ち様で楽しく生きられるとも言えるが、グイド(父)の胸は張り裂けそうな位に恐怖と絶望で…
>>続きを読む第二次世界大戦、悲しい歴史になっているホロコー スト。ユダヤ系イタリア人のグイドと、彼の子供も悲劇に巻き込まれていくが、いつも陽気な父は、愛のある嘘で息子を守り通していく。
前半は喜劇。
ここで離…
カッコいいストーリーを見させてもらえた!
タイトルの意味も、「本人の受け取り方次第でどうにでもなるよ」という深いメッセージが込められてる気がしてる!
「明るさは周りの人を勇気付ける」
強く生き続…
おすすめの映画は?と聞かれたらすぐ頭に浮かんでくる1本です。
派手さこそないので、半分くらいまではたいして面白くはないかもしれないし、私も細かい内容は思い出せません。だけど後半に出てくるワンシーンだ…
高校の先生がDVDを貸してくれたので視聴。
後半はずっとヒヤヒヤしてたけどお父さんの上手い子供の弄びをして助けられたのほんとにすごいと思った。最後のお父さんが駆け巡るシーンも上手くいけ!って思ってた…
アンリ・ベルクソンは、「笑いとは、ある種の社会的身振りである。笑いは、人々や出来事におけるある特定の放心を強調し、抑えるものなのである」と書いている(『笑い』)。ベルクソンのいう人間のもつ生命として…
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