ロベルト・ベニーニの演技のうまさ(というより道化のうまさ?)もさることながら、寓話としての脚本の巧さ。ジム・ジャームッシュ作品御用達俳優の彼が本も書けるなんて知らなかった。日常パートの色々なことが…
あえての構成なのはわかるけど置かれてる状況の割に緊張感がなくて更にイタリア語だからあんまり没入できなかったかも、、前後のコントラストを強調したいのはわかるけど前半のコミカルな展開も長く感じてしまった…
>>続きを読む世間の評価ほどハマらなかった…
理由を書きます。
ずーっと全体的に都合が良い展開のように思えて、どうなるんだろう…っていう緊張感が無かった。
妻との馴れ初めにずっと納得が行かない。
心情の変化が…
初め平和でクスッとできるシーンから始まり、イタリア人の愛と自由を目の当たりにし幸せな気分になった。しかし、段々とナチスによるユダヤ人虐殺の社会情勢が色濃くなっていって、ユダヤ人強制収容所の描写や、子…
>>続きを読む絶望的な状況でユーモアや機転を効かせられるのは本当に人類の知恵だ。
ドーラへのアプローチといい、収容所に収監されてからといい、どんな時でも心折れず人間らしくいられるのは本当に強い人の証明だ。
南…
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