途中寝た
「オルエットの方へ」もそうだけど、昔のフランスの映画って起承転結がはっきりしていないし長い。
主人公良い歳して面倒くさいし、やってることが中学生。途中しんどすぎて見てられなかった。
1人を…
なんか丁度良い、心地よい映画だった。
イタリア語の期末試験がうまく行かず、チャンビールを飲みながら鑑賞。上映5分前までラーメンをすすっていても、ビールを買っても、上映時間にはちゃんと着席できるのが新…
こんなにもプライドが高くて、お高くとまっている空っぽで淋しい女性を個性的に描けるなんて!こうはなりたくないなの共感性羞恥の極み。たまたま休日を楽しめてないだけで私には生きてる価値もないんだわって、世…
>>続きを読む終始めんどくさい女の話なんだけど、テンポの良さと、基本パンとズームの軽やかな会話シーン、自然を切り取ったような演出で全然イライラしなかった。
むしろ、基本声が小さくて、他人からのお節介が嫌いで、ほ…
友情や恋愛を探してパリを抜け出しバカンスするが、いざ親密になるとその輪から抜け出してパリに戻ろうとする主人公のキャラがなんか良い。上裸北欧女との関わり方は面白くて、ビーチで出会った時は良い感じに友だ…
>>続きを読む夏の休暇の憂鬱さに共感したのははじめて。
日記のように話が展開されていくおかげでテンポよく観れたが、それがないとだいぶ暗い話なのだと思う。日記なり、自己弁論なり、占いなりの細かな設定がヴァカンスに満…
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