緑の光線の作品情報・感想・評価

『緑の光線』に投稿された感想・評価

chiyo
4.0

2021/4/29
再見、「喜劇と格言劇」シリーズの5作目。友だちとの旅行がキャンセルになり、バカンスの予定がなくなったデルフィーヌ。個人的にはパリでゆっくり過ごすのも良いのでは?と思うけれど、フラ…

>>続きを読む
4.0

観たら観た分だけ、カフェで飲む飲み物のように、その分だけ面白いのがエリック・ロメールの面白さであり、巧まないお洒落さでもあるように思う。その美味しさや面白さを、どのように記述してみたところで、記述は…

>>続きを読む
なんでそんな不穏な音楽性流すの


2018/09/13(木)13:00-14:40緑の光線 (85仏)BSプレミアム[字幕]
か
5.0

こんなにも主人公のことわかる!ってことない
ほんとに好き!見てよかった
そしてまたみようと思う

世界で一番かっこいいことは自分の惨めな様をちゃんと他人に見せられることだね
そして、なんかさー、、違…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

相性抜群の監督に出会えた。春樹の小説の雰囲気に一番近いか。夜の描写なく白昼夢の中なのに雰囲気抜群。会話の軽やかさもユーモアも。噛み合わないやり切れなさすごくわかる。唐突に消えるように逃げたくなるのも…

>>続きを読む
繊細さがぎりぎりのところでバランスをとっている本当にすばらしい

デルフィーヌの自分の心のおさまる場所がない落ち着かない感じに共感した。それを自分で認める部分もあるが、どうやって解消したらいいのかもわからないところとか。ざらっとした映像がドキュメントっぽく、妙なリ…

>>続きを読む
フランス映画において欠かせないエリックロメール。愛と嘘とありのままのフランスを感じることができる。大好きな監督。
Leo
-

エリック・ロメールがラジオインタビューで本作について語った事には:
「赤が目立ちますが当時の流行でした。だからこの映画には鮮烈な色同士の対照が見られます。草木の緑と海の青と人々の着ている服の赤の対照…

>>続きを読む

ネガティヴな持論ばっかり饒舌になるの、すごくわかる……。

ぼくは色弱なので、緑の光線もいつもの夕陽と変わらなく見えます。本当に悲しい。でも映画って、知覚に頼らなくてもその感動を追体験できるものだと…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事