緑の光線の作品情報・感想・評価

『緑の光線』に投稿された感想・評価

chii
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"I need a real vacation."
このセリフがなんだか響いた
デルフィーヌの全てが詰まってる気がする
Hanami
4.3

まわりと馴染めず
ひとりでに悲しむ休暇
でも羨ましいわけでもなくて
格はしっかりあるんだよな。。

そしてバカンスで白痴を読んでいる笑
なおさら加速させそう😂

1人でいたいわけじゃないけど
話が続…

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見終わった直後は、特に何も感じなかったけど、だんだんと後から噛み締めるように、なんだか彼女の孤独について考えるようになったり、、、、
けっこう好きかも。

ロメール映画はフランスの風景やブルジョワな生活様式と同様に、それに内包される人間達に対して憧れに似た好意を抱く事ができるのが最大の魅力だと思う。

その点、本作は主人公があまりにも魅力に欠ける人物で…

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知ってる感情多すぎた、どん底にいる時こそ美しいものを美しく、嘘のない純粋な光を知ることができる、ことも知っている、

大好きな地元の古本屋の店主にあなたの年齢の子が一度見てほしいと勧められたのはガチ…

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2010年代の原宿にいそうな格好の友達がいて、さすがパリといったところ(?)
デルフィーヌの煮え切らない感じにイラッとしつつ、自分と重なるところもあるので耳が痛くもあった
5.0
人並みにヴァカンスは楽しみたいけど、人に合わせるのは億劫、でも一人でいるのは嫌という面倒くさい女に、突如訪れた運命の出会い。一生大切な作品。今年もちゃんと観れてよかった!
夏休みに誰かとバカンスに行かないと寂しくて死んでしまう民族おフランス人のいつものおしゃべり。今回のマリー・リヴィエールは主張ばかりのやや厄介な女だな。
このレビューはネタバレを含みます

 全編、主役のデルフィーヌ(マリー・リヴィエール)が、男性と出会いたいのにすぐ引いてしまうという、まどろっこしいのがずっと続く。でもある意味、デルフィーヌの喋りは生き生きしていたが。ラストで、やっと…

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P
5.0

ん〜〜〜たまんねぇ♡ロメールの夏♡秋元康の源泉♡(知らんけど)を映画館で浴びる夏の一日。これまた一興ですや〜。デルフィーヌの発言や行動に首がもげるほど頷く。デルフィーヌほどの経験や知識は持ち合わせて…

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