「十二人の怒れる男」と同様にほとんどが会話劇だった。
奇しくも「博士の異常な愛情」と同年公開の似た設定だったが、機械トラブルという点は「2001年宇宙の旅」と近しいものを感じた。
モニター上の点の動…
機械に頼り過ぎた。
水爆を搭載した爆撃機がモスクワへ落とす司令を受信。それは機械の誤りだったが…
核戦争の恐怖を描いたポリティカルサスペンス。全編会話劇なのにこの上ない緊張感が伝わってきて見応え…
『十二人の怒れる男』もそうだけど、おれルメットの会話劇が好きじゃないというか、映画としての動きに乏しくて「なんで会話劇を映画でやる必要あるの?」って思っちゃうんですよね
事件は会議室で起きてるんだ…
機械に頼りすぎた結果起こってしまったある意味人為的な事故。現代に生きる私たちは果たして、この映画をただのエンタメとしての作品として消化していいのだろうか。起こり得ないといえない。現実の虚無感が鑑賞後…
>>続きを読むデビルマンの終盤みたいだ。というより、人類が滅亡する筋書きをなぞってゆくとどれもこの結末へと辿り着くのだろうな。シドニー・ルメットだけあって舌戦に見応えがある。冷戦下よりもいまの世界情勢によっぽど終…
>>続きを読む『ハウス・オブ・ダイナマイト』のレビューを見ていると関連作品としてよく名前が出てきたので視聴。似た作品なのかなと思ったけど、これはこれで『ハウス・オブ・ダイナマイト』と『博士の異常な愛情』とは違う話…
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