未知への飛行の作品情報・感想・評価・動画配信

『未知への飛行』に投稿された感想・評価

4.1

 強烈な内容で終始、心臓がヒリヒリしっぱなしだった。ほとんどが会話劇なのにホラー並みに怖かった。緊張感がやばかった。

 核兵器を持つことと国防の安全性の矛盾だったり、イデオロギーの対立や崩壊といっ…

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リナ
3.5
BGMは無いけど、圧倒的緊張感が常にあって、戦争と技術導入の重みを描いてる
このレビューはネタバレを含みます
長崎も忘れないでね
自国にも水爆を落として誠意を見せるというのは衝撃的な発想だった

十二人の怒れる男と同様、密室会話劇なのにずっと緊張感があって最後まで釘付け

ハウスオブダイナマイト、博士の異常な愛情と続き観た本作。
こちらが1番ズシンと重くて好みだった。

安全性を高めるためのシステム化。
のはずだが、一度暴走すると止められない。地球規模での破滅の祭典。…

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『博士の異常な愛情』とダダ被ったことで有名な作品。てか『ハウス・オブ・ダイナマイト』もこの2作からきてるんだろうな。

同年公開でここまで被るのは凄すぎる。同じお題で作る企画としか思えない。それだけ…

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このレビューはネタバレを含みます

制御不能のテクノロジーによる誤作動からモスクワへ水爆を落とす暗号を受けてしまった、爆撃機編隊の対処をめぐる冷戦スリラー。

感情と闘いながら冷静な判断を下していく政府高官たち。
彼らの言動から垣間見…

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このレビューはネタバレを含みます
闘牛
徹底して室内劇を展開
飛行機をあまり見せない
BGMなし
容赦のない過酷な結末
最後の最後で市民を見せる
uvcut
4.0
このレビューはネタバレを含みます

刺激:-
伏線:-
展開:4
最後:3

冷戦下のアメリカ。
米ソ間は相互確証破壊(MAD)による緊張した均衡の上に成り立っている。

ある日、アメリカ空軍の核爆撃機部隊に、通信エラーによって“ソ連…

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このレビューはネタバレを含みます

博士の異常な愛情をみた流れで鑑賞しました。
鑑賞から一週間以上経ち、ぼんやりした記憶で感想を書いております。

落ちは分かっていながらも、爆撃機に対して、飛ばないでー!と思いながら見ていました。

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ま
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このレビューはネタバレを含みます

ハウスオブダイナマイトの似ている映画、参考資料にあがってたので見た。
1964年の映画ということで、水爆が開発されて12年後に撮られた映画なんだなと。
キューバ危機からは2年後。
あの時代、どのくら…

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