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マッドマックス1979年製作の映画)

Mad Max

上映日:1979年12月15日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.4

あらすじ

『マッドマックス』に投稿された感想・評価

えり

えりの感想・評価

3.4
2の後にこちらを。
1から2の世界観の変わりようがすごいな。2は突然荒廃がめちゃくちゃ進んでて別世界だったから驚いた。

面白かった!
なるほど、マックスは警察官だったのね、しかもこんな過去が…ふむふむって感じで観てた。
アクションシーンかっこいいな。
V8もかっこいい〜。
43年前の作品ということと低予算で制作されたという背景を分かったうえでなお、やはり今観た者としてはチープと言わざるを得ない。
もちろん、当時としては斬新だっただろうということも分かるし、低予算なりの工夫も分かるけれども。

なので、今となっては「娯楽として楽しむ作品」というよりは、「基礎教養」みたいな位置づけなんですかね。
あらすじでは「復讐が始まる」って書いてあるけど、復讐はほんとに最後の方だけというのも困ったものです。
herohero

heroheroの感想・評価

3.9
過去鑑賞備忘録。

公開当時、劇場にて鑑賞。
ラストの究極の選択である締め方が大好き。
まさかその後、あんな続編が
作られるとは思わなかった。
janjen

janjenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

警官と暴走族との戦い。

警官マックスは暴走族を逮捕。だが、不起訴となる。

復讐で暴走族はマックスの同僚や妻と子を殺害。

怒りに燃えるマックスは暴走族を殲滅させる。

昔見た記憶だともっと面白かった気がするが、単純明快なストーリーで楽しめる。
小学生の頃一度観ただけであまり覚えてなかったけど、こんなテンポ悪かったんすね。「これどうやって撮ったんだ???」となる映像が次から次へと...これはひたすら撮影を楽しむタイプだなあ。ラストの手錠のくだりはカッコ良すぎて震えた。
あお

あおの感想・評価

3.0
前情報何も入れずに観たから、モヒカンいなくてびっくりした。
マックスがマッドになる過程の映画で、モヒカンはいなかった。

それは置いておいても、オーストラリアのチンピラまじで怖すぎる。ストーリーのためとはいえ、弱い普通の人たちが暴走族どもにいたぶられるのは観ていて辛かった。

インターセプターがめちゃくちゃかっこいい。
パート2を観ていなかったら、間違いなく5つ星のアクション映画の金字塔。ジョージ・ミラー監督の世界が低予算の中ででもキラリと光るセンスの良さ。ストーリーは単純明快で愛する者達を殺されたり瀕死の重傷を負わされ、幸せな日々と明るい未来を理不尽に黒く塗りつぶされた主人公マックスが「狂犬」の様な暴走族と復讐の対決に臨む。マックスの愛車、インターセプターが抜群に格好良い。本作のもう一人の主役と呼んでもよいかも。「凶気 対 凶気」の壮絶な闘いは燃える。いや、燃えなきゃ嘘だ!!
久し振りに映画で落ち込んだ。飛ばしまくり脳汁ドバドバカーアクション映画かと思っていた。良くも悪くも印象的。面白かったんだけど、かなり胸糞悪いな。最後はスカッとしたけど。色々な映画の手本になってそうだなと思った。ラストのシーンとか、足は切っていないがSAWを思い出す。
怒りのデスロードはマッドマックスである必要はあるのか?という疑問から観た。
車やバイク好きな人向けかも。
2022-231

暴走族に家族を失われたマックスが専用の暴走族追跡カーで復讐を図る話

なんだけど、その復讐劇はだいぶ終盤になってからで、それまではひたすら一般市民を襲う暴走族のシーン。
その暴走族の市民を襲うやり方が非常に残酷。
ものも人格もぐちゃぐちゃにされて胸糞悪い。
今じゃこんな映画新作でなかなか出ないんじゃないかな。
その点ではとても新鮮な気持ちで見れた。

この時代の映画のこのわざとらしい音楽すごく好き笑

足を引きずって歩く演技がうますぎ
ラスト、ワイスピでも見てんのかって感覚になるよね笑
下手にうわぁぁ!とか言わないサイレントムービーの部分があって良かった。
マックスの復讐のやり方もかっこよ残虐ですっきりする。
ただ家族は戻らないという複雑さ…

面白かったよ!
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