マッドマックスの作品情報・感想・評価・動画配信

マッドマックス1979年製作の映画)

Mad Max

上映日:1979年12月15日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.4

あらすじ

『マッドマックス』に投稿された感想・評価

5loth

5lothの感想・評価

3.0
暴走族と警官の狂気の狭間。やっぱちょっと自分には合わないな…。
久しぶりの再鑑賞。メルギブソンの出世作。印象にあった世紀末感はあまりなく、警察官vs暴走族の話だった。わかりやすい仲間と愛する妻子を殺された男の復讐劇。でも、妻子を轢かれてからの復讐はけっこうあっという間。カーアクションはCGなしのド迫力で今見てもなかなか。

〈あらすじ〉
黒皮の上下を着込み、マグナム拳銃とショットガンで完全武装した警察官マックス(メル・ギブソン)。彼は、追跡専門のパトカー、インターセプターに乗り、同僚のグース(スティーヴ・ビズレー)からの無線連絡を受け、ナイトライダーを追跡していた。ナイトライダーは警官を殺し、パトカーを奪い、追跡車を次々に転倒させて逃走中の凶悪犯だ。やがて、追い詰められたナイトライダーは運転を誤り、そのまま工事現場に突っこんで死んだ。家を守る妻のジェシー(ジョアン・サミュエル)は、マックスの仕事が不安でたまらない。ナイトライダーの死で、集まってきた彼の仲間の暴走族たちは、狂暴さをむき出しに町の者を脅かしていた。トーカッター(ヒュー・キース・バーン)を筆頭にした暴走族の無法な行為はエスカレートし、遂に親友のグースが殺される。翌日、上司フィフィ(ロジャー・ワード)に辞表を出し、家族と車で旅に出たマックス。しかし、行先の伯母の牧場で思いがけない襲撃を受ける。暴走族がここにも来ていたのだ。必死の思いで彼らを納屋に閉じこめ、車で逃げるマックス。ジェシーは息子を抱いて逃げる。しかし、2人は追跡してきた暴走族にひき殺されてしまう。愛する者を奪われたマックスの怒りが爆発、インターセプターに乗り込んだマックスは暴走族に立ち向かう。
みん

みんの感想・評価

3.4
マッドマックマラソン始めました!!

思ったよりグロくなくてみやすかったよ。
奥さんがビーチに行ったシーンくらいからワクワクドキドキが止まらなくなりましたね。

オーストラリアのまっすぐな道路が素敵だった!
私もあんな道路をバイクで走りたい!!
えり

えりの感想・評価

3.4
2の後にこちらを。
1から2の世界観の変わりようがすごいな。2は突然荒廃がめちゃくちゃ進んでて別世界だったから驚いた。

面白かった!
なるほど、マックスは警察官だったのね、しかもこんな過去が…ふむふむって感じで観てた。
アクションシーンかっこいいな。
V8もかっこいい〜。
43年前の作品ということと低予算で制作されたという背景を分かったうえでなお、やはり今観た者としてはチープと言わざるを得ない。
もちろん、当時としては斬新だっただろうということも分かるし、低予算なりの工夫も分かるけれども。

なので、今となっては「娯楽として楽しむ作品」というよりは、「基礎教養」みたいな位置づけなんですかね。
あらすじでは「復讐が始まる」って書いてあるけど、復讐はほんとに最後の方だけというのも困ったものです。
herohero

heroheroの感想・評価

3.9
過去鑑賞備忘録。

公開当時、劇場にて鑑賞。
ラストの究極の選択である締め方が大好き。
まさかその後、あんな続編が
作られるとは思わなかった。
janjen

janjenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

警官と暴走族との戦い。

警官マックスは暴走族を逮捕。だが、不起訴となる。

復讐で暴走族はマックスの同僚や妻と子を殺害。

怒りに燃えるマックスは暴走族を殲滅させる。

昔見た記憶だともっと面白かった気がするが、単純明快なストーリーで楽しめる。
小学生の頃一度観ただけであまり覚えてなかったけど、こんなテンポ悪かったんすね。「これどうやって撮ったんだ???」となる映像が次から次へと...これはひたすら撮影を楽しむタイプだなあ。ラストの手錠のくだりはカッコ良すぎて震えた。
あお

あおの感想・評価

3.0
前情報何も入れずに観たから、モヒカンいなくてびっくりした。
マックスがマッドになる過程の映画で、モヒカンはいなかった。

それは置いておいても、オーストラリアのチンピラまじで怖すぎる。ストーリーのためとはいえ、弱い普通の人たちが暴走族どもにいたぶられるのは観ていて辛かった。

インターセプターがめちゃくちゃかっこいい。
パート2を観ていなかったら、間違いなく5つ星のアクション映画の金字塔。ジョージ・ミラー監督の世界が低予算の中ででもキラリと光るセンスの良さ。ストーリーは単純明快で愛する者達を殺されたり瀕死の重傷を負わされ、幸せな日々と明るい未来を理不尽に黒く塗りつぶされた主人公マックスが「狂犬」の様な暴走族と復讐の対決に臨む。マックスの愛車、インターセプターが抜群に格好良い。本作のもう一人の主役と呼んでもよいかも。「凶気 対 凶気」の壮絶な闘いは燃える。いや、燃えなきゃ嘘だ!!
>|

あなたにおすすめの記事