レイダース/失われたアーク《聖櫃》の作品情報・感想・評価・動画配信

レイダース/失われたアーク《聖櫃》1981年製作の映画)

Raiders of the Lost Ark

上映日:1981年12月05日

製作国:

上映時間:115分

3.7

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』に投稿された感想・評価

yakitori

yakitoriの感想・評価

2.0
冒険映画
有名だったから見るの楽しみやったけど期待しすぎてしまった
正直古さしか感じなかった
音楽はワクワクさせてくれる
子供の頃から何回となく観ているのだけど、またまた観るのです!

ハリソン・フォードが40代に突入したぐらいなので、そりゃもうかっこいいです。
どうやったら観客が楽しいと感じるかを計算され尽くした作品。
ただ…あたしゃヘビ🐍か苦手なのよー😱
だからあのシーンは直視できないのよー😱

ジョーンズ教授にギャップ萌え❤
154-110
考古学者のインディアナ・ジョーンズ(インディ)は大学で教鞭をとる傍ら、世界中の宝物を探し求めて冒険していた。ナチス・ドイツがエジプトでタニスの遺跡を発見し、聖櫃(アーク)の発掘を開始した情報を得たアメリカ陸軍は、アークを先に入手するため、インディにアークの奪取を依頼する。アークの発掘の鍵となるラーの杖飾りを手に入れるため、インディは元彼女のマリオンのもとへ赴くが...。

ストーリーはインディ(ハリソン・フォード)とナチス・ドイツのアークをめぐる一進一退の攻防戦であり、ナチス・ドイツにインディのライバルの考古学者ルネ・ベロック(ポール・フリーマン)が参加していることで、謎を解き、相手を出し抜く駆け引きが楽しめる作品になっています。

とにかくインディが優れた知識、身体能力を十二分に発揮した遺跡の冒険シーンが魅力的でした。ナチス・ドイツ相手にインディの鞭や銃でのアクションもカッコよく、トラックや潜水艦でのアクションも見どころ充分でした。
遺跡の仕掛けは蛇だらけだったり、踏むと矢が出るトラップだったりと今観るとオーソドックスですが、高揚感の高いBGMも相まって何が出てくるかワクワクする雰囲気を感じさせてくれます。

ヒロインのマリオン(カレン・アレン)は役割的にはあまり活躍の場がなかったですが、ベロックがマリオンに惹かれて所々、ナチス・ドイツの行動に私情を挟む感じは面白かったです。

どうしても懐かしさが先に出てきますが、冒険活劇として充分楽しかったです。

鑑賞日:2022年9月29日
鑑賞方法:Amason Prime Video

このレビューはネタバレを含みます

嫌いじゃない!

THE🇺🇸アクション映画という感じ。
テンポがよくて飽きない、
潔さにディズニーを少し感じた!

おつまみしやすい映画
制作費凄そう、爆発好きなんやろな〜〜〜どんだけ油で燃やすねん〜

レイヴンウッドが典型的な🇺🇸女性で、勇気はあるが後先考えない、ちょっっっとだけ腹立ったけど勇気があるのはとっても素晴らしい〜〜〜
ys

ysの感想・評価

4.0
子供の頃に観て以来のインディジョーンズ

捕まっては逃げての繰り返しでテンポ良すぎた

ジョーンズが無鉄砲すぎてハラハラ
Jonayama

Jonayamaの感想・評価

4.6
秘宝を求めて冒険に次ぐ冒険!
息つく間もなく襲い来る危機に腕っぷしとリボルバーとムチを持って立ち向かう傑作アクションアドベンチャー映画。

映画好きなクセに未だ本作を観ていなかった自分に説教したい。最高に胸躍るエンターテイメント体験をさせてもらった。
後続の冒険映画やアニメに多大な影響を与えたであろうシーンが盛りだくさん。
製作費はそこそこなのに見事な遺跡のセットやスケール感のある屋外シーンなどおそらく80年代初頭の粋を集めて作られたであろう一流の貫禄を感じるリッチで工夫を凝らした映像と手に汗握るアクションに興奮し通しの2時間弱を提供してくれる素晴らしい映画だ。
今ではなかなか見なくなった男のニオイがプンプンしてきそうなタイプのワイルドさのあるハリソン・フォードが最高にカッコいい!
気が強すぎるけど美人なヒロイン役のカレン・アレンもステキ。いいカップルだ。

一歩引いて見ると主人公のインディーはけっこう公共物や遺跡を破壊しているし人殺してるし遺跡のギミックはんなアホなって感じなものばかりだし他にもツッコミどころは多数あるのだがそれを差し引いても本作は十分に名作と言えるだろう。噂に違わぬ究極の娯楽作品のひとつだと思う。
誰もが耳にしたことがあるであろう"Raiders March"をはじめとしたジョン・ウィリアムズのスコアも最高。

80年代はグロや出血描写に対する基準が今と違ったのかちょいちょいやりすぎじゃないかと感じる描写もあったがまぁご愛嬌か。幼少期に見たら最終盤は軽くトラウマになりそうだがw


そして個人的にかなり目を引いたのはアクションシーンでのスタント。
当然、現在のようなCG技術などはないので落ちたり吹っ飛んだり転がったりするシーンは多くがスタントマンによるものだとお見受けするが見てるこっちがヒヤヒヤするシーンの連続でインディーよりもスタントさんの心配をしてしまった(笑)
西部劇観てても思うけどCGナシの時代ってかなり危険(に見える)なスタントシーン多いよなぁ。。

このレビューはネタバレを含みます

有名な岩が転がるシーンやテーマソングはやっぱりテンション上がる。アークをめぐっての戦い。ナチス・ドイツに雇われたライバルのべロックはサラーを泥酔させて尋問を進める。一方のインディは光の入る角度計算したり聖櫃の在処を確かにしていくもあと一歩のところで横取りされる。最後はカーアクション。聖櫃に潜むゴーストによってナチスは焼き払われる。愛の勝利みたいなラスト。

「私の宝はあなたよ」
会社の近くのミニストップで、18時になると必ずこのテーマ曲が流れていました。何の合図だったんだろう。

それはともかく、強烈な面白映画で、ハリソン・フォードもよく似合っています。
ただですよ、この「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」という邦題はもう少し何とかならなかったのだろうか。意味不明ですよ。
私が配給会社の社員なら、即決で「インディアナ・ジョーンズ危機一発」とします。ちなみに「一発」の「発」は誤変換ではありません。
「インディ」は愛称だからフルネームで題名にするのにはあまりふさわしくない感じです。

だから「インディアナ・ジョーンズ危機一発」。ちょっと古臭い感じかな。ま、いいか。
【 このミュージック♬が鳴り響けば
       冒険の始まりだわね! 】


冒頭の洞窟探検から始まり、
虫🕷やら骸骨💀やらトラップ🪤やらで
ハラハラドキドキした🙈💓

財宝🗿だけ持ってすぐ逃げた悪い相棒?は
トラップに引っ掛かって串刺しになって
死んどるしー🫣笑

アークが眠っている地下室には
めっさヘビ🐍おるしー🫣笑

飛行機のプロペラに巻き込まれた大男は
血飛沫ブッシャーなるしー🫣笑

お宝のなんかやばい箱を開けたら
精霊🧚なのか悪魔🧞なのか呪いなのか...
炎でみんな溶けよったしー🫣笑
ひとりだけアップされた男の顔面が
溶けていくシーン...アレはグロかったなぁ〜
みやじ

みやじの感想・評価

3.5
有名だけど観たことなかったシリーズ。

冒頭から罠がたくさんの遺跡がありここで有名な大岩ゴロゴロ。ただどういう原理や動力で仕掛けが作動するのかとか何をもって仕掛けを見破っていくのかが置いてけぼり。
アクションは凄くて、特に馬で坂をかけ降りる。下は砂だし危ない!って思わせられる。
考古学者なのに某エージェント級に肉体派だし、後世に残すべきであろうものも保存しないし、めっちゃ俗物的だし、学者さんとしてはう~ん。
目的に猪突猛進なのが人を惹き付ける魅力なのかな。
まぁ気軽に観て十分に楽しめるから、エンターテイメント作品としては観ておいて満足。
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