素晴らしい風船旅行の作品情報・感想・評価

『素晴らしい風船旅行』に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

3.7
『赤い風船』でも『フィフィ大空をゆく』でも感じた気持ちのよさがあって素敵
映画で遠くへ行けるのは素敵だなあ
Jimmy

Jimmyの感想・評価

2.5
ラモリス監督作品だが、『赤い風船』の方がインパクト強かった。

しかし、ラモリス監督は風船が好きなのだろうな、と思う。
気球から地上を見る。
フロントガラスに食べ物くっ付ければ運転しながら飯が食える!なんて画期的!でも危ないよ。
Stansfield

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4.0
私が小学1年の頃、母親に連れられ、初めて見た洋画だったと思う。
今でも鮮明に覚えている。音楽も、映像も素晴らしかった。
また見てみたい。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

3.0
【『八十日間世界一周』に及ばず】
『赤い風船』の監督が、小さい風船ごときに飽き足らずデカイ風船=気球の映画を撮った。

しかし、サイレント映画時代の純粋なテクノロジー凄いぞこのキッズ映画は『八十日間世界一周』を前に無残にも散る。気球スペクタクルの引き出しのなさが目立ちます。

つまり、そこまで面白くないのだ。当時としては頑張っている空撮、空からの視点も《美》の観点で劣り、シャノンソー城を知る私としては、「その角度はシャノンソーの面白さ引き出せていない!」と言いたくなるもどかしさがあります。

まあ悪い映画ではないので、小学生に魅せたい作品とでも言っておこう。
つまらん。名作短編「赤い風船」を長編化しました!というパッケージで終了する映画。しかも風船じゃなくて気球だからロマンすらない。追随がいないのはやる必要がないからという一点に尽きる。決定的な美しさに欠けた映画。

画質良くなれば何点かプラスしてやったろうに。
Shinchan

Shinchanの感想・評価

4.0
生まれて初めて見た映画。当時3歳。
映画館の闇が怖くて泣いたらしいが、気球が萎れて落ちていくシーンが怖かった記憶がある。私のフランスへの憧れはここに始まった。
TaiRa

TaiRaの感想・評価

-
『赤い風船』から4年。パスカルくん大きくなってるゥ!気球に情熱を注ぐお爺ちゃんと勝手に乗り込んだ孫パスカルくんの空中旅行。『カールじいさんの空飛ぶ家』は参考にしてるだろうな。「空からフランスを見てみよう」な作品。

ラモリスが開発したヘリビジョンという空撮方法で撮られた記録映像にドラマを差し込む形。パリの街並みや山火事の現場、アルプス山脈に、あらゆる動物たちの群れなど、迫力と美しさが凄い映像。青空に浮かぶ気球の画は絵画みたいだし、音楽もとても良い。地上にいる助手がスラップスティックなギャグを繰り広げる楽しさもある。パスカルくんの体を縄で括って気球からぶら下げたり、やっぱラモリス鬼畜。狩人から鹿を助けたり、汚ったない沼地を引きずり回されたり、『白い馬』の要素もある。『赤い風船』で現実から空に逃避したのに対して、今度は地上に置き去りにされる大人な終わり方。『未知との遭遇』と『E.T.』の違いみたいな感じかな。
気球で街見下ろしてワインを飲んで
空からしか見られへん光景がいっぱいみれて素敵な風船旅行
でもなんだか退屈な感じもした
パスカル君成長したけど赤い風船の映画のときのナチュラルな雰囲気そのままで良い
近所にバタバタと建売住宅が経ち、ありがちなモデルルームの入り口に風船がプカプカ浮かんでいるのを見て思い出す。

ひたすらに圧巻の空中撮影による画がスクリーンいっぱいに広がり、所々に寸劇コメディが盛り込まれています。

何度か私のレビューに登場している映画好きだった祖父は、この作品のおじいさんみたいなタイプでした。
夢や興味のあるものに関していつも熱かった…

そう言えば、空を飛ぶつながりであの飛行船を思い出しました。
御存知の方いらっしゃるでしょうか?

飛行船『レインボー』
※岡本太郎さんの作品※

私や私の周りの人たちは『たろう』って呼んでました。
あの姿上空に見つけると、
『あ!たろうだ!たろうだ!』
異常なぐらいにテンションが上がったものでした。
まるで、飛んでいるスーパーマンを観ているアメリカ人のように(笑)
懐かしい☆彡
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