#733 『遠い空の向こうに』
※初見
冷戦時代
ソ連がスプートニクを開発
高校を卒業したら炭鉱(やま)へ行くしかない街で育ったジェイク・ギレンホールは、
アメフトを諦め、ロケットに夢中だった…
夢を見ることを、環境や現実が許してくれない場所がある。
炭鉱の町で育った少年ホーマーにとって、
空は「現実逃避」ではなく、唯一の希望だった。
この映画が静かに胸を打つのは、
夢を追うことが“美談”…
非常に良い作品で、原作が気になってしまった。読もうかなと思う。映画は『スタンド・バイ・ミー』と『リトル・ダンサー』を掛け合わせたような雰囲気が終始漂っている。ストーリーは非常に良く、どんな環境にあっ…
>>続きを読む仲間がみんないいやつ
周りに無理だって言われても笑われても、止まらない主人公たちかっこいい
先生の言葉が印象に残った
自分の心を聞いてみようと思った
個人的には盛り上がりに欠けるなと思った
で…
誰もが感じたことのある宇宙、空へのロマンをひたすら追求し続ける話でとてもよかった
音楽も素晴らしく4人の青春を色付けていた
空を見上げるロケットボーイズと地下に降り働く父の対比が最後の父子の通じ合い…
会社の研修で見た。
地下に潜る炭鉱夫と宇宙を目指す少年の対比が印象的。共通して燃料っていうのも面白いなと感じた。
音楽も良くスタンド・バイ・ミーみたいな雰囲気もあった。
生徒の可能性を信じるラ…