遠い空の向こうにの作品情報・感想・評価・動画配信

『遠い空の向こうに』に投稿された感想・評価

想像通りの展開でちょうどいい長さで気持ちいいエンディング
ひねりがないとか言おうが、実話ベースなんで
スッキリ終わって、いい意味で何も残らなかったが、ライリー先生が早死にされたと知って最後の最後で軽いショック
ライト

ライトの感想・評価

4.5
結構好きな作品でした🎬

ホーマーがロケットに興味持ったらへんからこっちまでワクワクしてしまいました🚀😝

お父さんが仕事一筋って感じでなかなかロケットに関してホーマーのこと否定してたけど最後まで見るとそれでもやっぱり親子だしなんか素敵な関係性だなぁと思ったりもしました😭

実話をもとにしたのすごいです!👏

ロケット飛んだシーンは本当に印象的です。

人の夢は実現可能であることを証明してくれた映画です😌

このレビューはネタバレを含みます

まっすぐで好感の持てる映画。

炭鉱で栄えているが斜陽が明らかな田舎町が舞台。
仕事一筋な父親にアメフトの才能がある兄、そしてくすぶっている弟が主人公。
ある日ソ連の人工衛星のニュースが世界を駆け巡り、ロケットへと魅せられた少年は自分も空への憧れをカタチにしようと動き出す。

最初全然上手く行かなくて、発射直後に爆発しまくるのが滑稽。溶接や材料など街の人たちの協力を取り付けて徐々に改良を重ねて行き、噂は広がり発射を見ようと街の人たちが見学に集まって来る。

この実験に対して担任は、科学発表会で入賞すれば奨学金で大学へ行くことも夢では無いと励ます。ローラ•ダーンがとても綺麗で好演している。

しかしロケットが原因で山火事が起きたと警察に逮捕され、呆気なくロケット実験は中止へと追い込まれる。
ここで諦めて炭鉱で働き出す主人公。一体ここからどう展開するのか、固唾を飲んで見ていたが、ここからが凄かった!
なんと高度な数学を一生懸命勉強して、弾道を計算することで、自分たちのロケットが山火事の原因では無いことを証明してしまう。この逆転劇には拍手喝采だった!

炭鉱夫になってほしいと願っている父親との確執はあるが、やがて協力してくれるようになり、遂には科学発表会で最優秀賞をもぎ取る!

いやぁ、片田舎の主人公がコツコツと夢を掴んでいくサクセスストーリーは胸がすぐ思いだった!
t

tの感想・評価

-
ずっと見たかった映画!
ロケットボーイズ最高!!!
ベタだけど、夢追う人は勇気をもらえそう
suzukyo7

suzukyo7の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

 久々にBlu-rayで観賞。良かった泣けた。とくに父親を演ずるクリス・クーパーが好演。終盤、母親に食ってかかられる場面で、散々言われた後に「さすが俺が選んだ女だ」的に微笑んじゃうところがツボです。
 ラストシーンで空高く登って行くロケットを、町のいろいろな場所でたくさんの人が見上げるところは、涙無しでは見られません。
NASA技術員の自伝小説「ロケット・ボーイズ」を基に、小さな炭坑の町の高校生達がロケットを打ち上げようと奮闘する姿を描く。

どれだけ失敗しても諦めずに挑戦し続ける姿に元気が出るし、友達との関係、家族との関係、周りの大人との関係、どれも丁寧に描かれていて素直に感動できる。

出来過ぎじゃ…?って思った部分が調べたら実話だったのでもうただただ素晴らしいお話だった。
s◯
登場人物の殆どが良い人で、悪い人も
主人公の努力に改心されて一緒に応援するっていうほんと前向きにしてくれる感動的な友情ドラマでこれが実話と言うのが更に観る者に勇気を与える絶対見た方が良い映画です、これは。
なんかすごく色んなことやる気になる。
実話。ロケット飛ばす為に少年4人が頑張った話。
夜空を見上げてスプートニク号の軌跡を見て、自分もロケットを打ち上げたいと思う少年🚀l

その少年の夢に付き合う友達は、初めはロケットなんて興味なかったはずなのに、いつの間にか引き込まれて一緒に熱くなっている。

炭坑の町では、子どもはほぼお決まりのように炭坑夫になるのを、子どもの未来を広げようと導いてくれる教師もいる。

親は、特に炭坑の経営者でもある父親は、息子が同じ道を歩んでくれることを熱望している。

そんななかで成長していく少年の、実話。

少年も父親も、対立してるけど似てるな、と思っていたら、結局はそこに息子のほうが気づいて歩み寄った。

親を客観的に見られるようになったときから。子どもは大人。
D

Dの感想・評価

4.0
他人の否定に惑わされることなく信念を貫く姿、子供の夢を否定することなく信じ続ける先生
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