ソフィア・コッポラだから
映像美と音楽の良さはもう当たり前に
言うことなく素晴らしい
若かりしキルステン・ダンストが
可愛いかった
ストーリーはなんというか
救ってあげてよという気持ちになる
…
美少女5姉妹の可愛くて不穏な映画 オシャレな映像とは裏腹に結構重いしんどい….ぷりちーブロンドシスターズがリアルラプンツェルだった.....ア、電話でレコード流すやつは良すぎた、真似していい?
でも…
なんか、美しさや処女性という記号に周囲の全員(親ですらも)とらわれていて、彼女たち自身の人格や考えについて作中で全然触れられなかったところとか、それゆえに自殺の動機もふわふわしたまま一気に終わったと…
>>続きを読む「儚い」って言葉を映像化したらこんな感じなのかな、と思った。
人間の、少年少女の一瞬の煌めきを永遠に焼き付かせるような映画。
リスボン姉妹たちが妖精のような透明感と純粋さがあって、思春期の男の子だ…
2026年 27本目.
甘くて強烈な死の香りに、観る者までが窒息しそうになる。
結局姉妹を救おうとしてた男の子達も、
彼女らを憧れや欲望の対象として美化することでしか見ることができなかったわけで…