(2026-53)
ソフィア・コッポラ監督の周りはよく分からないけど、本人はモヤモヤしてる女の子シリーズ。
モヤモヤしてるだけならいいけど、タイトルどおり自殺しちゃうのは、正直意味分からなかった。…
「少女」の強要と、それに抗う少女達……
夢みたいで、みずみずしくて、儚くて、鬱鬱となる作品。
医者にどうして自殺しようとしたのかを聞かれた時の「あなたは13歳の女の子になったことないじゃない」という…
重くなりそうな内容を最後まで謎に包みきって、淡く夢心地のように感じさせるセンス
籠の中の乙女ほどのガチガチの監禁じゃないけど、親による縛りつけは十分すぎるほど不快(ロックのレコードを燃やされる所なん…
自分の10代も不安定だったし、今の自分でも共感できる部分はある。どうして死んだのかなんて、論理的に説明できないというのもわかる。大人だろうが子どもだろうが、地獄は人それぞれであり、他人が推し量るもの…
>>続きを読む「なぜこんな真似を?人生の辛さも知らない若さで」
「先生は、13歳の女の子じゃないもの」
4、5年前くらいに観たからもう忘れちゃったなぁ。あまりにも記録を怠りすぎてる(笑)(笑)
美しい5人姉妹…
ダークガーリー、可愛い絶望
幼少期に自死を覚悟してしまうだけで
社会から外れた生き方が確定してしまうような
思春期時代、純粋が起こす行動こそ
悪と化したり、疑問の解決ができなかったりする
リ…
なんか想像してたより良かったな
ヴァージンであることをやめることも意味する良いタイトルだと思う
トリップもラックスが処女でなくなると態度を変えたように、処女性を神格化する精神って、やはり人間に潜…