若きソフィア・コッポラでないと出来ない不完全さと少女達の不安感や孤独感が入り混じった様な作品
映画の中でテレビをみるシーンがあり、この頃から人々がメディアに惹きつけられている事に感心があったんだな…
思春期の少年少女の葛藤と暴走、大人の無力さをヒシヒシと感じさせてくれる作品。テレビキャスターやそれを他人事の様に眺めるご近所、厳格さを止められてなお空回りする母親に趣味でしか饒舌にならない父親、そん…
>>続きを読むコッポラ監督の娘さんが作った作品ってのを授業で学んだけど、流石だなと思った
短編やのに内容が濃すぎる
メンブレ起こしてる時に見ると危ない映画。
でも監督自身は「自殺を助長したいわけじゃない」って言っ…
泡になって消えちゃうような儚さ。
美人でも閉じ込められてたら楽しくないよね。
まあ閉じ込められてなくてもブスだと楽しくない。
なんでこれからがある美女を殺しちゃうストーリーなの?
そこになんの意…
儚い…。砂糖菓子みたいに甘くて脆くて、でも心の内は秘められてて、いつの間にかなくなってしまった。
死後に日記漁るなんて最低よ男子達!と思ったけど、あんなに精神年齢離れてたらもうあの娘達が何考えて何に…
奇妙な映画だったけど、見終わって振り返るとスっと入ってくる。ソフィア・コッポラ節というのかな。
そりゃみんな死にたく(死んでみたく)もなるなあと。少女特有の感覚分かる。
インテリアとか家の造りが…