なんか、美しさや処女性という記号に周囲の全員(親ですらも)とらわれていて、彼女たち自身の人格や考えについて作中で全然触れられなかったところとか、それゆえに自殺の動機もふわふわしたまま一気に終わったと…
>>続きを読む「儚い」って言葉を映像化したらこんな感じなのかな、と思った。
人間の、少年少女の一瞬の煌めきを永遠に焼き付かせるような映画。
リスボン姉妹たちが妖精のような透明感と純粋さがあって、思春期の男の子だ…
2026年 27本目.
甘くて強烈な死の香りに、観る者までが窒息しそうになる。
結局姉妹を救おうとしてた男の子達も、
彼女らを憧れや欲望の対象として美化することでしか見ることができなかったわけで…
トリップがいちばん面白くて、ヴァージン・スーサイズといいながら男の子との関わりの中でしか面白みが発生してないと思ったからそれが私的にはガッカリだった
しかし本当に最高なシーンが2、3個あってそれだけ…
甘く悲しい青春の記録。
狂信的なまでに娘たちに
男が寄ってくるのを恐れた
母親は結局5人の姉妹全員を
失ってしまった。
可哀想な姉妹たち。
二度と戻って来ない煌めく季節を
家に閉じ込められた挙句に…