数年前、取引先の商品開発部門に20代半ばの女性がいて、一緒に仕事をする機会がときどきあった。ソフィア・コッポラの作品を振り返るたびに、そのことをよく思い出す。
彼女の感覚をまっすぐに延長していけば…
私はソフィア・コッポラの作品が大好き。
何も干渉されないというのもどうなんだろうとは思うが、やはり人は縛られすぎると反抗したくなるのだと思う。
はじめは仲のいい家族のように見えた。
医者から"年…
核心には触れられないまま夢想的な事象だけが過ぎ去って、ニュアンスカラーだけ使用された抽象画をみている気分だった。彼女たちは一人称にならないから心情が分からない、これが儚さを増長するというか未知の聖域…
>>続きを読む姉妹の自殺をきっかけに歯車が狂いだし、残された姉妹が若さゆえの悪意なき言動に呑まれて沈んで崩れていく様を描いた青い悪夢。
最近サブスクを観ると途中で飽きてしまうが、最後まで興味が持てる映画だった。ソ…
4KUHDを購入して観賞。
不思議な雰囲気と懐かしい楽曲の中で、悲しみと愛に満ちた作品だった。
何ひとつとして共感出来る部分がなかったし、姉妹に対しては可哀想、姉妹の両親は許せない、少年たちには…