多分、この映画にストーリー的面白さや奥深さを求めると全く楽しめないと思います。
映画を通してかなりシュールかつB級にも見えるくらいのシーンもありますし、深読みすることは出来るかもしれないが、それは…
淡い色彩、静かな時間の流れ、説明しすぎない余白‥。
気づけば世界観に引き込まれていた。
この作品が印象的なのは、リスボン姉妹の内面を直接描かず、少年たちの視点から語られている点。
彼女たちは最後ま…
なんか、わかる気もする。意味不明な世界で生きていくには、正気じゃいられないっていうか
まぁ、多分理由なんてないんだよね。
彼女達の親も周りの男の子達の視線とかも気持ち悪い、なんかねっとり感あって、最…
タイトルバックが出る時のたくさんの手書きの「The virgin suicides」が海外ティーンをよく表してて心臓ギュン!ここがあまりに最高! 私も13歳の女の子だった時があったはずなのだがそれは…
>>続きを読むダンスパーティのシーンは、まるでキャリーのプロムのシーンを彷彿とし、いつものように、ああ、アメリカに生まれたかったなと思う青春にキュンとする映画でした。映像も音楽が最高!あのキャスリーン・ターナ…
>>続きを読むたぶんもうなん度目か分からないゴッドファーザー三部作をまた見返してたので、親子繋がりでソフィア・コッポラ監督作品がレコメンドされて来たのか?前からタイトルは知ってた作品なのでこの機会に鑑賞
キルステ…
あんまり刺さらなかった……
朝帰りをして過保護な親に軟禁される描写は私にも覚えがあった。真綿で首を絞められるような、監視の目が息苦しくて、中学生のときはとにかく死にたかった……そんなときもあったな…
現代の視点で観ると、これは美しい映画などではなく、極めて解像度の高い「毒親映画」だった。
圧巻なのは、母親が娘のレコードを焼き捨てるシーン。大人にとってはただの「物」かもしれないが、あの年頃の子供に…
よくわからなかった
わからない側の人間なんだわたし
少女の神聖さを描くため、男は「男性的な気持ち悪さ」を全面に押し出される感じ(少女たちを性的対象の女として軽々しく消費)に描かれてた。最近フェミ…