シザーハンズの作品情報・感想・評価・動画配信

シザーハンズ1990年製作の映画)

Edward Scissorhands

上映日:1991年07月13日

製作国・地域:

上映時間:98分

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 個性的な人ってほんとうに愛すべき。
  • 不器用で一途。
  • 純真無垢な心を持つ人造人間エドワードと少女のラブストーリーで心温まるもの。
  • 街のパステルカラーとエドワードの冷たいモノクロの対比が美しい。
  • 外見だけで人を判断してはいけない。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『シザーハンズ』に投稿された感想・評価

かえ
-
かわいそうすぎて普通に有り得ない胸糞かと思ったけど記憶に美しさが残る。語彙力がなくてこの苦しさの表現ができないのが悔しい
人造人間エディは未完成で両手がハサミ。滞在先の心優しい家族と隣人達。カット技術を重宝されるも誤解による手の平返しが酷い。残るは雪の季節の儚く哀しい恋の思い出。異形の彼が異なる世界で生きる事は難しい。

■ お店にとっても可愛いどう見ても17歳の高校生のバイトの子がいて

ジョニー・デップ+ティム・バートンという、傷ついた子供の心をそのまま持ち上げて大人になったキャラクタ、或いは社会的アウトサイダー…

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Daren
3.8
このレビューはネタバレを含みます

悲劇の主人公

博士のエゴによって生み出され

皆が同じような家に住み、車に乗り、同じ時間に出勤して退勤する
社会主義的で退屈な生活をしている人々にとっての一時的な“退屈しのぎ”として興される

悪…

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3.9

【ハサミのついた人造人間。髪の毛だって切れるし、心も暖かいし、恋にだって落ちちゃう、だけど。。】

過去鑑賞
大好き!この頃のジョニー君に少しクラクラきてたなあ。
ハサミのついた人造人間だなんて!一…

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雨野
3.9
このレビューはネタバレを含みます

【作品概要】
丘の上の屋敷で一人暮らす両手がハサミの人造人間『エドワード』が地上の世界へ降り、人々と関わりながら恋をする。しかし人間の悪意によって誤解され、再び屋敷へ戻ることになり、想い人と生き別れ…

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3.9

色使いが非常に良かった
雪のシーンは一生忘れられない名シーンだし、最後の終わり方は最高。
ラストシーンのための2時間って言えるくらい印象的だった。
本当に怖いのは怪物じゃなくて人間の方っていう定番の…

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nakina
4.0
子供と鑑賞☆☆☆☆☆
夫婦で鑑賞☆☆☆☆☆

当時家族で映画館で鑑賞しました!
10才でしたが、楽しめました!
3.6

とても悲しい物語。人と違うこととはどういうことか?
いわゆる善良と言われる一般市民達がコソコソと電話で回覧板のように、新しく来た男を値踏みし噂話を広めていくのは怖い。
ジョニーデップは変人ばかり演じ…

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3.8

7888

誰しもがもってる弱みについて。シザーハンズが怪物の設定として弱い理由はこれを比喩的に表したかったからだと思う。時に周りからもてはやされる資質は、同時に嫉妬の対象ともなり得る。主人公が道徳…

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