統合失調症を患った数学者ジョン・ナッシュの伝記映画。
『イミテーション・ゲーム』のような感じの映画かと思っていたら、中盤で『シャッター・アイランド』のような急展開が巻き起こり、その予測不能なプロッ…
とてもよかった
まさかチャールズが幻覚だったなんて!
その事実が明かされたときには思わず声を出してしまった
病気が発覚するまでの前半と後半が全然違う雰囲気になるのがおもしろい
統合失調症を含む…
10年以上ぶりに鑑賞。昔は「天才数学者の物語」という印象だったけれど、改めて観ると、むしろ統合失調症と向き合いながら生きる夫婦の物語だった。
特に印象に残ったのはアリシア。ジョンに対して、義務感や…
暗号解読、陰謀に巻き込まれるサスペンスかと思いきやなかなか良いドラマジャンルだった
精神の病は恐ろしいね
判別がつかなくなるし自分すらも信じられない
分かっていてもどうしようもないもどかしさを感じ…
記録
面白いです。
周りに軽蔑されても
愛する人を信じて、病気あるいは過去と向き合い、そして受け入れることで、本当に大切なもの知っていく姿が良かったです。
この映画は下品な言葉づかいが出てくる…
ずっと幻覚か否かをめぐっているのがいい。どうせこの世はそういう相対性なのだから。その相対性を破る一つの絶対、妻の手の感触、これだけは幻覚ではないということ、この拠点なくしてついに研究生活の大いなる開…
>>続きを読む統合失調症の様態がとてもリアルで、幻覚や幻聴なんて言葉はあるものの、本物と区別がつかない位ありありと存在していて。その描写のされ方もとても良かった。
「考えたらどうにかなる」に対して「頭が変になって…