いい映画だった…
中盤(もはや終盤)までは少しイザコザあれどアメリカの田舎ってこんな感じなんだろうなぁとリアリティ溢れる感じ
ゆっくり穏やかに時間が流れていき、友情や信頼が分かりにくい形ではあるけれ…
アメリカ版昭和の頑固親父が隣に住むモン族の少年との交流で心を入れ替えていくが、その背後には不良である彼の従兄の影が...といった作品
西部劇のイーストウッドだったら最後敵をズタボロにしてENDだっ…
♢2026年/39本目
頑固じーさんがお隣との付き合いで丸くなっていくストーリー何個か見たとある気がするけど、グラントリノ飛び抜けて良かった…
ただ本人が頑固ってだけじゃなく、本人にもお隣さんにも…
深い、ただただ深い。戦争が兵士たちに落とし込んできた洗脳的な価値観。根底に根付く人種問題。それらを切なくもうまく表現している。人は幾つになっても変化するし、愛のある生き物だと痛感した。ラストは正解が…
>>続きを読む最高すぎた。
罪と罰とか
生と死とか
復讐と許し
その中に信頼、愛がある気がした
めちゃくちゃ考えさせられながら
重いさもあって
人生観を変えるくらいの
衝撃さもあって
今見てよかった。
文…
主人公のウォルトは皮肉を言い、差別的で、国産車しか許さない。典型的な昔のアメリカ人といったキャラクター。そんな彼と、モン族の少年タオとの交流によって、今までの人生で取り残したものを拾うような物語。こ…
>>続きを読む朝鮮戦争の帰還兵でデトロイトにある
フォードで50年間組立工として勤めあげた
ポーランド系アメリカ人のコワルスキーは
妻に先立たれ息子とも疎遠になり
老犬と自宅のポーチで缶ビールを飲む日々
頑固な老…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.