『午後のロードショー』にて鑑賞
一言で言うなれば、名作。
クリント・イーストウッド演じる、時代に付いていけない孤独で堅物の老人がアジア人の弱気な青年、タオとの交流を通じ、心を開いてゆくという物語だ…
本当に素敵な映画だった
私は人との関わりがあまり得意じゃなくてどうも人を好きになったり好かれたりというのがうまくいかない
ウォルトを見ていてもすごく偏屈で嫌われてそうと思ってしまった
でも彼は信念を…
ものすごく感動しました。
「筋を通す事」と「本当の優しさを持つ事」の難しさと大切さを深く深く考えさせられて…
エンドロール中、何故かずっと泣いていました。
グラン・トリノと共に、思いも受け継がれて…
ずっと昔に観て、好きな映画として挙げてたけどほぼ忘れたから再視聴。偏屈おじいちゃんとアジア人の少年の友情物語…となんとなく記憶していたが、結構エグいストーリーだった。でもラストが爽やかで好きなんだよ…
>>続きを読む監督・主演クリント・イーストウッド。
全てに怒る老人がゆったりとした時間の流れで人との絆を取り戻す表情が尊い。
そして突然訪れる虚無感と怒り。
マグナムを手放しても、怒りの表情は若い頃と変わらないイ…
少しビターな後味を残すラストだったが、心が満たされるハートフルな作品。
クリントイーストウッド演じる主人公ウォルトの口の悪さとユーモアは一級品。そして実は困っている人を放っておけないタチ。彼と関わっ…
ジャケットのかっこいいおじと、老人が一人で家に残されることしか知らなかったから、偏屈なジジイが大暴れするアクション映画とかなのかと思ったら、異文化ご近所交流が魅力的な映画だった。
序盤では口の悪い…
久々に鑑賞
開始早々から偏屈な爺さん役がハマってて面白い
本当の家族には素っ気なくされて、嫌ってた隣家の黄色人種と仲良くなっていくのがいい
タオを教育してったのも終活のうちの一つだったのかな
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Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.