深い、ただただ深い。戦争が兵士たちに落とし込んできた洗脳的な価値観。根底に根付く人種問題。それらを切なくもうまく表現している。人は幾つになっても変化するし、愛のある生き物だと痛感した。ラストは正解が…
>>続きを読む最高すぎた。
罪と罰とか
生と死とか
復讐と許し
その中に信頼、愛がある気がした
めちゃくちゃ考えさせられながら
重いさもあって
人生観を変えるくらいの
衝撃さもあって
今見てよかった。
文…
主人公のウォルトは皮肉を言い、差別的で、国産車しか許さない。典型的な昔のアメリカ人といったキャラクター。そんな彼と、モン族の少年タオとの交流によって、今までの人生で取り残したものを拾うような物語。こ…
>>続きを読む朝鮮戦争の帰還兵でデトロイトにある
フォードで50年間組立工として勤めあげた
ポーランド系アメリカ人のコワルスキーは
妻に先立たれ息子とも疎遠になり
老犬と自宅のポーチで缶ビールを飲む日々
頑固な老…
久しぶりのクリント・イーストウッドのほろ苦い雰囲気を味わった。なんともいえない後味になるのを分かってても見てしまう静けさの中の緊張。ただイーストウッド作品は中盤まで静かすぎて性にあわない。多少は展開…
>>続きを読むいかつイイ話だった。
映画だなぁとも思った。
幸あれ、と願った。
序盤、イーストウッドの顔が、
もうそんな人の顔になってた。
でも、優しいんだよなぁ、根は。
上手いよなぁ。監督としても。
ストー…
クリントイーストウッドの映画って鬱展開多くない、、?
悲しい最後だったけど、仲良くないとはいえ、残される家族のことも考えてあれが最善だったんだなあ。。
にしてもスーが一番悲しい目に遭わされて、ほ…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.