親族からも嫌われる頑固な老人と中国人の隣人を描いたヒューマンドラマ
人種差別や暴力・戦争をテーマにしたクリント・イーストウッド監督の傑作
やっぱり強いな〜!
「オットーという男」と内容は似てるけど…
本作が残酷なほど明確に描いているのは、家族という制度の形骸化だ。 ウォルトの実の息子たちは、父の遺産や家を狙い、彼を老人ホームへ追いやろうとする「薄っぺらなアメリカ人」として描かれる。
対照的に、…
実の子供含む親族からも煙たがられる独り暮しの老人ウォルトの隣にアジア人家族が引っ越してくる。
もちろん隣人にも無愛想、敷地内に一歩でも足を踏み入れようものなら容赦なく銃口を向ける偏屈で厳しいじいさん…
お爺さんと少年の不思議な友情🚘
『陪審員2番』を観て面白かったので
イーストウッド監督作品のこちらを視聴!
お爺さんのウォルトと隣に越してきたアジア系の少年タオの仲睦まじいけど、どこか悲しさ、虚し…
劇的な展開で魅せてるわけでもないのに最後まで飽きが来ないのは、この監督の映画のすごいところだなと思う。人物同士の距離を縮めていくさりげないやりとりを描くのが上手いので、「このままみんな仲良く楽しく過…
>>続きを読む久しぶりに胸にどストレートに突き刺さってくる作品を観た気がする。戦争を体験した激強激渋じいちゃんが心を通わせたのは血のつながった息子ではなく、あの頃自らが殺めてしまったアジア人と同じくらいの年のモン…
>>続きを読む名画座二本立てで鑑賞。
全然知らなかった作品。今観ると少し時代を感じさせるところはしょうがないし、差別の構図も人種割合も変わってきているんだろうなぁって思いながら観ていた。
車が格好いいんだけど、今…
復讐で終わらないのが、ウォルトの2人への思いを感じて😢
タオの中でロールモデルとしてウォルトは生き続けるんだー
ウォルトも戦争の経験がなければもっと自分を大切?にしてたのでは。吐血無視したり、タバ…
すばらしい作品でした。
気難しい男性が主人公とのことですが、最初から気難しいとは思わなかったです。
優しいしまともだし信用できる気がしました。
むしろ、親戚とかの方が・・・
神父、いい人すぎて驚きま…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.