40年前に描かれた、近未来ディストピア。
巨大で無慈悲、かつ非効率な管理社会(情報省)の小役人、実家ボンボンのサム・ラウリーが主人公。
いつも夢で空を飛んでいるボン。映画ジャケはその時のサムの図ボン…
「イデオロギー批判」にたいして最も深遠な影響をもった〈幻の声〉を扱っている例が、テリー・ギリアンの『未来都市ブラジル』である。「ブラジル」というのは一九五〇年代の下らない歌で、その歌が映画の最初から…
>>続きを読むタイプライターに巻き込まれたハエ=バグ(誤り)と表現するの、早速一本取られたと思った。
それが原因で全く関係のない人の命が奪われ、責任逃れをしまくる役人たち。あながちディストピアではなく、ノンフィク…
独特な世界観ではあったが、そこまで刺さらなかったな
『落下の王国』を観た後みたいな感覚
キャラクターの造形はとても良いが、もっと世界観ゴテゴテでフェチズムを見せてもらえると思ってたけど案外普通のSF…
テリーギリアムの、天才の脳内を我々凡人が拝見する映画。
物理ボタンやダクトが溢れたレトロフューチャーな世界観がワクワクする、こんなごちゃごちゃした未来像が観たいんだと。
映像ワンカットワンカットに世…