今年もまた実家に帰らなかった。
おばあちゃんの家にももう集まらないし、帰ってこいって言ってくれる人もいないし私なんかもう家族じゃないみたい。
喧嘩しててもなんだかんだ年に一回でも帰れる場所があるって…
2020/7/6
妻子とともに実家に里帰りする横山良多。ありふれた出来事だけれど、妻・ゆかりとは再婚したばかり、子・あつしは妻の連れ子、良多自身は現在無職と、三者三様に実家の敷居はなかなか高い。そし…
自分の親が「あんまりいい人間」じゃない瞬間が増えていく、現実
そして、自分も「あまりいい人間」じゃない瞬間が増えていく、現実
家族の現実
手の黒子が、拳を握って掴めたなら、お金持ちになれるって…
何たる傑作…
会話、ショット、音、その全てが完璧な調和を成し、ただの一瞬も目を離す隙が無い。
完璧な映画というものがあるとしたらこれはかなりそれに近いと思う。
夏のある1日の、一見何の変哲もない…
見たくても見たくても、なかなか見れずにいた一本。
是枝監督が自分の名刺代わりに観てもらいたい作品と言います。
納得ですね。
「そして父になる」の、2007年現在でしょうか。
僕はやっぱりこの人のフ…
実家特有の細かい痒いところがぶちゅぶちゅぶちゅと浮かんでくる映画
作れるのがすごい
なんか、今日いつもより定食食べれない日だって思う映画
お墓あるある→今日は暑かったから気持ちいいだろ
おじいちゃ…
内的葛藤の演出がしっかりされている
前半で観客のみが知らない情報を小出しにしていくことで気を引くことはできるけどもっと心を揺さぶることで気を引いて欲しい
その点で後半はとてもよかった
前半で起こるこ…
(C)2008「歩いても 歩いても」製作委員会