ブレックファスト・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

ブレックファスト・クラブ1985年製作の映画)

The Breakfast Club

上映日:1986年05月03日

製作国・地域:

上映時間:97分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 音楽とダンスのシーンがタイプで面白かった
  • 5人の個性がバラバラで面白かった
  • 80年代の雰囲気が好きでアメリカの学生の青春が感じられた
  • 本音で話すことの大切さが伝わってきた
  • 若者の1日が人生を変えるきっかけになる過程が素晴らしかった
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ブレックファスト・クラブ』に投稿された感想・評価

めちゃくちゃ良い映画でした。それぞれが違った問題や家庭環境を抱えていて、解消しきれないモヤモヤが徐々に露わになっていく感じ、表現しきれないもどかしさもあって共感。
このレビューはネタバレを含みます
ケア、対話、親

父への報告は屈辱的だっただろうな、

音楽が入るのがいい
ダンスシーンがアイコニック

名前をしること、呼び方
阿部
3.7
全く違うカースト・コミュニティに属する学生たちが本音で会話してるの、概念の違いが明白になってて興味深かった

ヤニねこOPから。メッセージとかストーリーはあんまり刺さらなかったけど、映像と音楽が良すぎた。観てて楽しい映画。ラストはブライアンが不憫。アリソンはそのままの方が可愛かった。

ホモソーシャル的では…

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s
3.5
自分の可哀想な境遇お披露目会をしただけに見えてしまって、もう少し心の通わせみたいなのを求めてしまった
それでも最後につれてはよかった
家庭
-
指うっ血させるのあつ
いいセリフが散りばめられすぎているよー
何このクソやばい終わり方は!
これは2回目の方がぜったいおもろい
この時代のティーンアメリカ映画特有のホモソーシャル的側面が好きじゃない。別に今のティーン映画にそういう側面がないとは言い切れないが。
「変って何?俺たち皆、変だろ」土曜日、訳アリな5人の生徒の補習。課題は「自分とは何か」の作文。期待、階級、性愛、承認欲。互いの孤独を見つめた時、変化が生じる。青春映画の金字塔。気持ち良い読後感。
不良生徒らの補習を舞台にしたワンシチュエーションもの。観てて鼻につく生徒がいるのだが、不快に思うということはそれだけ自分がシステム社会に毒された証拠なのかもと考えさせられる。
3.5
このレビューはネタバレを含みます

せっかく仲良くなれたのに、次会ったら素っ気なくなるの寂しい
周りの目なんか気にしないで欲しい
あれだけ本音でぶつかり合った関係性なのに

ラストで2組のカップルが出来ちゃう所は別にくっ付けなくてもよ…

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