時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価・動画配信

時計じかけのオレンジ1971年製作の映画)

A Clockwork Orange

上映日:1972年04月29日

製作国・地域:

上映時間:137分

あらすじ

みんなの反応

  • 犯罪者の更生と罰についての描写が深い
  • クラシック音楽が美しい
  • 随所のカメラワークや音楽、言い回しが名作たる所以
  • 暴力的だけど芸術作品
  • セットやファッションが独特で凝っている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『時計じかけのオレンジ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

この映画をオススメする人は異常だと思うけれど、人生で見ておいてもいいかもなって作品

個人的には見てて家具とか服とか音楽、構図とかがオシャレだなって感じてそこが良かった

暴力、窃盗、レイプ、裏切り…

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2019/10/22
午前十時の映画祭10

2026/2/6
午前十時の映画祭15
da
4.3
過激なことやってるのにキューブリック特有の左右対称の演出だったり、衣装や部屋、音楽が魅力的なのでずっと見てられる

初めてベッドシーンで笑ったし、ブラックコメディも良かった
ちょうど福山滞在中に上映していることを知り、朝起きる動力源にもなると思いチケット購入。
豆
4.2
このレビューはネタバレを含みます

うーん

気づいたら帰りの電車でベートーヴェン口ずさんでたわ笑
観る前までストレンジャーシングスの曲であたまいっぱいだったのに

ザッと2時間半?くらい
体感そんなに長く感じなかったね、
自分の軸の…

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t_i_
4.9
【評価スコア】
脚本(ストーリー)1.0
演出(没頭感)0.9
俳優(演技)1.0
視点(独自性)1.0
余韻(感動値)1.0
⭐️本作の面白さ:4.9点(5点満点)

TOHO/午前十時の映画祭にて
yumeyo
4.6
このレビューはネタバレを含みます

なんか誰が悪いとかそういう尺度で全く見れない映画だった。完全なる無罪の人間が1人も存在しない
欲に塗れた人間の映画で、最も野生的というか人間の本能に近い感じがして嫌悪感もありましたがグロとかじゃない…

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ハマる人はハマりそうだけど薄気味悪くてノットフォーミー
アレックスのイッセイミヤケみたいな掛け布団がじわじわくる
4.4

これは一言で言うと、
「不快・暴力・美学をミキサーにぶち込んだ問題作」。

クソみたいな主人公なのに、
映像・音楽・ファッションがスタイリッシュすぎて、
なぜか目を離せないっていう矛盾した魅力がある…

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映画館で再鑑賞🎬
不穏な音楽とアレックスの顔面ドアップシーンから始まる映画、もう最初から独特な世界観に引き込まれますよね😏
社会的でもあり、かつ芸術的でもある。キューブリック大先生には脱帽です🎩
後…

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