2026/02/18@TOHOシネマズ 日本橋
午前十時の映画祭15にて。
初鑑賞。よくモチーフになってアパレルに販売されているのを見かけるのでずっと気になってた名作といわれている作品。
序盤…
白いシャツとパンツに黒ハットの不良少年グループの"ウルトラヴァイオレンス"と犯罪者を減らすための国家が推し進める目玉政策(ルドビコ式心理療法)を描き、見てるこちら側に違和感を与え、道徳心を麻痺させて…
>>続きを読むいまさらですが名作初見。
いろんな角度から描く人間の非人道性。
目をそらしたい画面の連続なのに、鮮烈な色とバチバチにキマった衣装が私の目を離させてくれない。
タイトルの秀逸さにやられる。時計じかけ…
映画の中でトップレベルでキマってる
イカれてる、人間だけど人間じゃない
普段何食わぬ顔して生きてる人たくさんいるけど、一歩ライン超えたら誰でも狂っちゃいそうでおもろい。
倫理観考えさせられる、
これ…
暴力と性的描写の多さで不快感すごかったし、雨に唄えばがあんな残虐な使われ方してるのショッキングだった
全体主義と自由主義のジレンマ
性悪説というか人間の持つ残虐性
ヒューマンネイチャーとの関連性
そ…
高校生以来の2度目の鑑賞
当時よりも面白く感じたし、見せ場しかなかった
どのシーンを切り取っても最高のショット
ただ2001年ほどの力強さはない
治療が終わって実家に帰ってくるシーンだけ長く感じた…
ずっと気になってたキューブリック作品。
午前10時の映画祭での上映でやっと機会がやってきた✨
まさか前日のカリギュラに続いてマルコム・マクダウェルの怪演を連続で観ることになるとは……。いやー、あの…
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