強盗や性暴力を毎晩のように繰り返し快楽を得る最低集団のボスアレックス。ついにお縄となった刑務所で政府が実験中にある新療法の被検体として立候補する。廻る運命の針が導く狂気のクライムサスペンス。
ドラ…
2度と観たくない映画の類い
暴力シーンは相当な嫌悪
虫唾が走る
よくよく観てみるとファッションや室内の装飾やらおしゃれだな〜とは思うけど
それを上回る気持ち悪さ
アレックスがやばい療法を受けて…
「因果のインアウト」
午前10時の映画祭で初鑑賞。ようやく"映画好き"と名乗れる気がする()
前半はめっちゃ好き。"アルトラ"バイオレンス、レイプ、ドランク、窃盗...クレイジーでモラルも人道も…
一見すると人格矯正の是非を問うような映画に見えるけど、言いたいことの本質は「悪いヤツは何をしても悪いまま」な気がする。ルドヴィコ療法の呪縛は解けるし、ワル仲間は警察として就職するし。フランクの復讐が…
>>続きを読む「アートと暴力の間の、あいまいな境界」
製作年:1971年
監督・脚本:スタンリー・キューブリック
原作:アンソニー・バージェス
主要キャスト:マルコム・マクダウェル(アレックス)、パトリック・マ…
オープニングからスクリーンにのめり込み、最後まで目が離せませんでした。
暴力に明け暮れるアレックスと、家や学校、刑務所では良い子を演じる事のできるアレックスの二面性が観られて面白い。
脇役のキャラク…
(C) 1971 Warner Bros. and Poloria Productions Inc. (C) 1971 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.