冒頭のシーンから惹き込まれる。
登場人物全員が損得でしか動いてないのがリアルで風刺画を見てる感じ。
アレックスが病院で口をパクパクして大臣に食べさせてもらうシーンが1番好き。
結局、人は変わら…
何年も前に小説版を読んだものの、当時の年齢的に映画版を鑑賞するのは難しく、その後もなかなか踏ん切りがつかなかった。しかし今回、午前10時の映画祭で上映されると知り、ついに映画館で鑑賞することができた…
>>続きを読むキューブリックの超有名作をここにきて初鑑賞。
結構賛否が分かれる映画という印象だったが、個人的には好みだった。
人格矯正を軸に、罪と罰や、人が人にどこまで関与できるかを考察する映画。
ストーリ…
この映画を見ることが逃れられない苦痛による内省、悟りのような思考はアレックスに起きていることを擬似体験することそのもの、インテリアやファッションの洗練された印象がそれを引き立たせる
そもそもそこまで…
情報を入れずに臨んだからこそ、自分の中では「これは希望の物語だ」という結論に落ち着いた。
物語がこんな方向へ進むことに都度都度驚き。よく見る目をかっ開かされるあのシーンが拷問ではなく"治療"だったと…
オープニングからオーラが凄い…!
無遠慮な暴力が、私たちの心臓を指差してケラケラ笑っている感じ。彼らは、こちらの声を聞かずに領域をどんどん侵してくるので、逃げ場があんまり無い。どんなに訴えても、その…
時計じかけのオレンジ
午前10時の映画祭で観たって人がいて、朝から見る映画じゃないよねって言ってるの分かりすぎる。マジでキツい内容だった。
最初から最後まで暴力的なシーンが続くんだけど、なんか妙…
(C) 1971 Warner Bros. and Poloria Productions Inc. (C) 1971 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.