一見すると人格矯正の是非を問うような映画に見えるけど、言いたいことの本質は「悪いヤツは何をしても悪いまま」な気がする。ルドヴィコ療法の呪縛は解けるし、ワル仲間は警察として就職するし。フランクの復讐が…
>>続きを読む「アートと暴力の間の、あいまいな境界」
製作年:1971年
監督・脚本:スタンリー・キューブリック
原作:アンソニー・バージェス
主要キャスト:マルコム・マクダウェル(アレックス)、パトリック・マ…
オープニングからスクリーンにのめり込み、最後まで目が離せませんでした。
暴力に明け暮れるアレックスと、家や学校、刑務所では良い子を演じる事のできるアレックスの二面性が観られて面白い。
脇役のキャラク…
ねえどんな気持ちになったらいいの😭
教えて…
冒頭は割と目も当てられないくらい残虐だったけど、
中盤から、朗報!誰かを傷つけた奴はどこかで必ずバチが当たる!って思えたのに…
悪意が更なる悪意を生…
冒頭、主人公アレックスの目線と正面からぶつかるカットのインパクトは抜群で、一瞬で世界に引き込まれる。インテリアや美術、色彩設計に至るまで徹底されており、映像そのものの完成度は非常に高い。キューブリッ…
>>続きを読む音楽とファッションを粋に使ったなんておしゃれな映画! 一般的な評価とすれば、暴力的シーンが多すぎて胸糞悪い。と言うべきなんだろうけど前情報でそこは分かっていたから、想像通り!って感じ。残酷なシーンす…
>>続きを読む強盗、強姦、暴力シーンが多い。
作品に引き込まれあっという間に終わる。
普段ドラマとかで暴力シーンを見ているとイライラするが、この作品は知ってた事もあって別にイラつきはなかった。
ただ、何故にアレ…
今まで見たことないような新鮮かつ強烈な作品。R18だが思っている以上に過激な描写が多かった。家の家具や衣装などが美術的で世界観に上手くあっていた。出てくる人物全てがどこか奇妙でまるで変な夢を見ている…
>>続きを読む正直、好きか嫌いで言うと
好きって言うのはちょっとためらってしまう〜
“忘れられない””頭から離れない”という意味では完全にトップ10級。
エドワード・ヤンがオールタイムベストに挙げてたって聞いてか…
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