『時計じかけのオレンジ』を観ると、“映画”という芸術がいかに汚いものであるかがよくわかる。
暴力、性、支配、残酷さ──映画は本来なら敬遠されるようなものさえ、美しく、面白く、観てしまえるものへと変…
大学生くらいの年齢層に刺さりそうな映画。
若者がやりそうな悪事を悉く働く主人公だが、強制的に更生させられる。
邦画にはないセンスやジョークが面白く、あれだけ粗暴だった主人公がいつの間にか政府に振り回…
美術やカット、衣装などの画作りが最高
胸糞悪いシーンや頭使うシーンも多いのにそこまで気にせず見れるのはちゃんと因果応報の様子があったり画が美しくエンタメ要素も強いからかも
結局悪人が本当に改心した…
映像にすごく引き込まれる作品だった
キューブリック作品
個人的にはめちゃ好きなんだけど、過激なシーンが多いため、人には容易にお勧めできない映画
内容も原作完全版とは終わり方が違うが、これはこれで面白…
犯罪を犯す人間を矯揉する事が出来ると仮定して、それは果たして我々が望む社会なのだろうか?という問いを突きつけられる映画だった。
政治家(内務大臣)はアレックスのことを自由意志を持った一人の市民では…
🖤
① 暴力を様式化する演出設計×色彩と美術で歪む倫理空間。
②“自由意志とは何か。矯正された善は善か。”
③スタンリー・キューブリックの完全無敵の演出力と映画美学。
❤️
・「ミルクで感覚がより…
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