時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価・動画配信

時計じかけのオレンジ1971年製作の映画)

A Clockwork Orange

上映日:1972年04月29日

製作国・地域:

上映時間:137分

あらすじ

みんなの反応

  • 犯罪者の更生と罰についての描写が深い
  • クラシック音楽が美しい
  • 随所のカメラワークや音楽、言い回しが名作たる所以
  • 暴力的だけど芸術作品
  • セットやファッションが独特で凝っている
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『時計じかけのオレンジ』に投稿された感想・評価

sino
-
衝撃の一作
ウェーブル(音楽)が最高
シニー(映画観)で観たけど鳥肌が止まらなかった

前回は2019年10月30日、TOHOシネマズ南大沢で鑑賞。前は4.0点つけてた。

2026年2月15日に午前10時の映画祭で再鑑賞。場所も同じ南大沢。今回、点数加点。観るたびに新しい発見があると…

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ASAみ
3.7

ウィリアム・テル序曲の倍速Hシーンめっちゃスキ、疾走感

キューブリックの色彩表現エゴイ
インテリアやオブジェのセンス

暴力、性的衝動と吐き気を紐付けられ、パブロフの犬と化した哀れなアレックス、哀…

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You4
3.8
不快なのに目が離せない。暴力のスタイリッシュさで引きつけて、最後に「自由って何?」を突きつけてくる。好き嫌いは分かれるけど、観た後に無視できない映画。
タイトル有名すぎて逆に観てない映画筆頭だと思われる。
こんな映画出していいんだと度肝抜かれた。胸糞かと思ったら意外な展開で目が離せなかった。
ゆ
-

2026/02/18@TOHOシネマズ 日本橋

午前十時の映画祭15にて。

初鑑賞。よくモチーフになってアパレルに販売されているのを見かけるのでずっと気になってた名作といわれている作品。

序盤…

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白いシャツとパンツに黒ハットの不良少年グループの"ウルトラヴァイオレンス"と犯罪者を減らすための国家が推し進める目玉政策(ルドビコ式心理療法)を描き、見てるこちら側に違和感を与え、道徳心を麻痺させて…

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あゆ
4.5

いまさらですが名作初見。

いろんな角度から描く人間の非人道性。
目をそらしたい画面の連続なのに、鮮やかな色とバチバチにキマった衣装が私の目を離させてくれない。
タイトルの秀逸さにやられる。時計じか…

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俺様
4.5
狂気的な内容を芸術的なショットで見せつけられて、感情が常に揺さぶられ続けるという最高な経験が出来て良かった。
オープニングで一気に掴まれたし、ラストで凄くゾッとした。
亡
4.7

映画の中でトップレベルでキマってる
イカれてる、人間だけど人間じゃない
普段何食わぬ顔して生きてる人たくさんいるけど、一歩ライン超えたら誰でも狂っちゃいそうでおもろい。
倫理観考えさせられる、
これ…

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