一代であらゆる冨と権力を手に入れた男が、死の間際に呟いた「薔薇のつぼみ」という言葉の正体を確かめるドラマ。
おもしろかった。役者がそろいもそろって名演というほかない。同じく新聞会社の社長で、愛人の…
映画の主人公ケーンは死ぬが、モデルのウィリアム・ランドルフ・ハーストは映画公開の時点ではまだ生きてた。
ハーストとピューリッツァーの新聞が米西戦争の世論形成に大きく貢献したのは事実。スペインの残虐…
「バラのつぼみ」
大邸宅「ザナドゥ」内で、かつての新聞王チャールズ・F・ケイン(演:オーソン・ウェルズ)が「バラのつぼみ」という言葉を遺して死去する。ニュース記者トンプソンは、上司の指示により彼の…
映画表現の基礎に載ってたので見てみた。本の中で言ってるようなカメラ、照明演出の表現を十分に理解できた気はしないけど、それを見たが故にわかるものがあって面白かった。
内容面は金はあっても愛がないと辛…
映画の教科書的、傑作。素晴らしいです👏
新聞王ケーンが遺した「ローズバッド」という謎の言葉を手がかりに、その生涯をひも解いていくミステリー仕立てのヒューマンドラマ🌹📰
時系列を崩した構成や、多角…
表現はとても魅力的だと思う。鮮烈な新聞記事の見出しを場面転換に使ったり、カメラの引き等、立体的な映像を見ているようだった。
当時まで生きていた実在の人物を皮肉る映画というそこの場外エピソードも含め…