ストーリー自体はいたってシンプル。
スーザンのオペラを鑑賞するシーンが特に印象に残った。
物質的にどんなに豊かになってもケーンの心の貧しさは埋まらなくて虚しいね。
長回しやパンフォーカス等の撮影技法…
最後のショットでおそらくミニチュアのショットから、どこで実寸大のセットのショットに移行したのか分からない。ショットを移行したんじゃなくて、手元のあたりだけ合成なのか?それともそもそもミニチュアではな…
>>続きを読む当時金字塔となった映画。映画界を変えた革命的な作品らしい。これが80年前に作られた作品なのはびっくり!!
切ない映画だよね。rose budは忘れられない女か何かかなって見てたら、子供時代に使ってた…
莫大な富を築いた市民ケーンの生涯を描いた作品。
まず第一に現代でも見劣りしないであろうカメラワークと演出が素晴らしい。ゴッドファーザー2を彷彿とさせる過去と現在を行き来しながら描かれ、少しずつケーン…
セルゲイ・エイゼンシュテイン監督『戦艦ポチョムキン』(1925年)とオーソン・ウェルズ監督『市民ケーン』(1941年)は、いずれも映画という表現様式において革命的であったと同時に、その後のOS(オペ…
>>続きを読む久しぶりの鑑賞。当時好きになれなかったが今観ると多少なり感想が変わるかと思ったが、やはりダメだった。
テーマや愛を求め続けたケーンの孤独なんかはわかるんだけども、どうも断片的過ぎたり端々でのケーン…
なんでも証明したがった・・・
と、登場する老人ホームの男(親友)リーランド(ジョセフ・コットン)は、ケーンを評していた。
ケーンとは何者だったのか?それを時空を越えたっぷりと追求し、発見しようとす…