これが今から85年前の映画?
当時は完全にオーパーツ的な存在だったんじゃないのだろうか、これ
カメラアングル、カメラワーク、時系列を大胆に弄った編集
一つひとつのシーンも丁寧に予算をかけて作られ…
過去鑑賞
“名優オーソン・ウェルズ”と知ってはいて、やっと観た作品
(自分の年代では“家出のドリッピー”でしか知らなかったので)
見応えあった気がするが、2時間弱だったのに驚き
(“荒廃した邸宅”“…
新聞王として知られ、絶大な権力と多大なる富を手にした男・ケーンが逝去。
彼の最後の言葉「バラの蕾」にはどんな意味が込められているのか、ニュース映画を作るために記者のトムスンが調査を進めると、愛を求…
本作を観終わった後、こっそりAIに「市民ケーンの何がすごいの?」と尋ねたくなる現代の観客は、決して批評眼がないわけでも感性に乏しいわけでもないので安心してほしい。
80年以上前の革新的な映画も、今と…