大富豪の繁栄の裏側という王道な展開ながらケーンの力強さと弱さがリアルに感じられて胸にくる。
豪華な宮殿や大勢の執事・社員たちの存在が余計に孤独感を際立たせていた。
あれだけの成功を収めても結局は親か…
第二婦人は、大あほう。お互い歩み寄らない悪手
自分の結論としては、「バラのつぼみ」のバラは自尊心が中心、つぼみは愛が剥がれ落ちたもの。メッキみたいに
「富を全て手に入れたのに、唯一手に入らなかったの…
80年前の映画とは思えないほど、素晴らしいトランジションがたくさんあって凄かった
新聞で正直さが売りにしてるケーンが、実際の生活では見栄を張る皮肉が良かった。豪邸と美術品が見栄を張っても中身がない…
意外とシンプル
割とよくある成功者の栄光と没落というテーマはここら辺から引用されてるとこも多いのかな。ウルフオブウォールストリート味があった。冒頭のその状態から始まるんだ…って所とラストの展開は少し…
映画研究している人からすればまず最初に観る作品の一つ。
案外にも話はよくある話、今となってはですが。でも光の使い方は非常に綺麗でした。あとクレーンのショットがなんと多いことか!
なんか、流れ的にウル…
1941年の映画ということを鑑みて評価すべき作品
観終わった後に解説記事などを読み、上映された当時の背景などを理解したら、ある程度納得したが、単体で見ただけでは、これほど評価されているのが理解する…
デヴィッドフィンチャーのMankを観る前に、内容が今作の脚本家の伝記っていうのを知ってまずこっちを観ることに。
全編白黒映画やってんけど
内容は現代の作品に引けを取らない面白さやった
アメリカ史上…
子供の頃アメリカ人が選ぶアメリカ映画ベスト10とかで「風と共に去りぬ」「カサブランカ」と並んで「市民ケーン」が入っていて?だったのだけど「風」「カサ」に比べてTVの洋画劇場で放映される訳でなく実際観…
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