諸行無常だった。
吹き替えの上、セリフを重ねながら喋るので、状況を察するのがちょっと大変だった。
ケーンの最期の言葉「バラの蕾」の種明かしがとても良かった。潜在的に残っている幼少期の傷を思わ…
ザ・名作映画。
時代を築き上げた大富豪の栄光と凋落。
新聞王ケーンの死。
彼の最期の言葉、「薔薇の蕾」とは?
その謎を解き明かすべく、記者が関係者に取材をする。
対話を通じて、彼の半生が明らかにな…
結構ケーンじゃなくてチャーリーって呼ばれてるのね。
ケーンはたまたま金持ちだったから人に多くのものを与えるがそれは結局独りよがりでしかなかった。これは響いたな。金持ちでなくても同じことはよくある話。…
これが世間で名作と呼ばれている理由はよくわからなかった。
序盤の展開はめちゃくちゃ惹かれるし、ミステリとしてよくできた構成だと思う(今となってはかなりテンプレだが。)。
もっとも、それがピークとい…
本当に欲しいものを彼は何も手に入れられないないまま全てを失った
孤独な彼はまだ見ぬ愛を求め、愛を押し付け愛を作り出そうとした
心の底から自身が幸福だと思う瞬間が彼の人生にはあったのかな?
物語は…
これが今から85年前の映画?
当時は完全にオーパーツ的な存在だったんじゃないのだろうか、これ
カメラアングル、カメラワーク、時系列を大胆に弄った編集
一つひとつのシーンも丁寧に予算をかけて作られ…