ケーンがフラッシュバックの中で生きながら現在の証言者たちのナレーションで進んでいく構成は面白かった
光が小窓から差してスポットライトみたいになっているのは、ヨーロッパの絵画みたいな構図だった
こ…
史上最高の映画と名高い「市民ケーン」。
重い腰を上げて遂に観ることとなったが、想像していたものとは全く違った。
ストーリーは非常にシンプルで展開も早く、慣れない質感ゆえに冒頭こそ戸惑ったが、気づけ…
去年観た時はやたら感動した記憶があるんですがたった1年で僕の感動ポイントは変わってしまったようです🥹特にラスト、バラのつぼみがなんなのか明らかになるとこなんか震えるほど感動したはずなのに🥹🥹
ど…
大富豪の繁栄の裏側という王道な展開ながらケーンの力強さと弱さがリアルに感じられて胸にくる。
豪華な宮殿や大勢の執事・社員たちの存在が余計に孤独感を際立たせていた。
あれだけの成功を収めても結局は親か…
第二婦人は、大あほう。お互い歩み寄らない悪手
自分の結論としては、「バラのつぼみ」のバラは自尊心が中心、つぼみは愛が剥がれ落ちたもの。メッキみたいに
「富を全て手に入れたのに、唯一手に入らなかったの…
80年前の映画とは思えないほど、素晴らしいトランジションがたくさんあって凄かった
新聞で正直さが売りにしてるケーンが、実際の生活では見栄を張る皮肉が良かった。豪邸と美術品が見栄を張っても中身がない…
意外とシンプル
割とよくある成功者の栄光と没落というテーマはここら辺から引用されてるとこも多いのかな。ウルフオブウォールストリート味があった。冒頭のその状態から始まるんだ…って所とラストの展開は少し…
映画研究している人からすればまず最初に観る作品の一つ。
案外にも話はよくある話、今となってはですが。でも光の使い方は非常に綺麗でした。あとクレーンのショットがなんと多いことか!
なんか、流れ的にウル…