あえて評価なし!
映画史全体からみたらマイルストーンのような作品なんだろうけど、系譜を継いだ字せだいの作品を観てしまっているので舌を巻くことはなかった
こういう作品特有の、すごい昔の映画のはずなの…
皆さん言われている通りだけど本当映画の教科書のような今見ても何ら見劣りのないカメラワークや技法、演出、カット、どれをとっても素晴らしかった。バラのつぼみをラストまで引っ張って、人生と重ねての伏線回収…
>>続きを読むケーンの演説を見下ろすライバル(もう名前忘れた)のカットむっちゃくちゃカッコいいな
陰影だったり構図だったり構成だったり、今見ちゃうと新鮮じゃないはずなんだけどパワーがあるというか、見させられちゃ…
新聞王のケーンが死の直前に発した「薔薇のつぼみ」という言葉の意味を追ってく映画
過去と現在の時系列が入り混じっており、記者がこの言葉の意味を探る過程を視聴者が追体験できる。本作はダイイングメッセー…
ケーンが亡くなったところから人生を振り返る形式で話が進んでいく。
要所要所の撮影技法も当時としては凄いらしい。
単にケーンの人生を振り返るドキュメント映画(フィクションだけど)ではなく、薔薇のつぼみ…