映画史上最高傑作と名高い作品ですが、
まぁその評価が適正かどうかは置いといて、
撮影方法、脚本、演技のどれをとっても
超一流というのはど素人の俺でもわかります。
金も名声も何もかも手に入れても
心は…
Filmarksに記録した映画の数がだいぶ増えてきて、ここ最近心境の変化がありました
映画鑑賞は楽しいけれど、プラス、ものづくりの観点からも映画を観てみたいという気持ちが湧いてきました
この映画「…
「あなたは何も与えずに見返りを求めてるだけ」
「愛なんてないわ、自分のことだけよ」
そこまで言われても何も変われない人間の、少年のような涙目。
新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストがモデルと言わ…
25歳の監督がここまでのクオリティ映画を生み出すのは当時にしても現代でも凄いんじゃないかと思う。
ケーンという男を周りにいた人物への取材を通して、紐解いていく、凄く面白いとまでは言わないが良くできて…
新聞王と呼ばれた大金持ちのケーンが「バラのつぼみ」という言葉を残して息を引き取る。この「バラのつぼみ」の意味をめぐって様々なひとたちが翻弄する。
この時代の作品はシンプルなストーリーが多い印象だけど…
この作品って映画的な映像手法の多くを産んだところをよく賞賛されてるけどそれ以上に普遍的なテーマだからこそ今でも共感され続けてるんだろうな〜と感じた!!!
やっぱり金と権力だけ持ったが本当の愛だけは…
音が無くとも楽しめる。
新聞王ケーンが最期に残した「バラのつぼみ」という謎の言葉。
その真相を追う記者が、彼の波乱に満ちた人生を紐解いていくヒューマンミステリー。
この作品の凄さは、アイデアに満…
正直なところどの切り口で話せばいいのかとても難しい。ただ、この作品が映画史の転換点的な作品であって技術的革新があったんだろうというのはとても分かった。外で遊ぶケーンから室内で話をする母親までのワンカ…
>>続きを読むケーンの波乱の生涯と言ってしまえば簡単ですが、自分しか信じることの出来ない人間の哀れな末路とも思う。これを自分で監督して脚本やって主演するのね。
リーランドやスーザンなんて、信じるに値する人たちだっ…