「死ぬまでに観るべき映画100選」みたいなサイトを大学1年の初め頃に見てそこに名前が載ってて知ったのが最初の記憶だと思う。市民権?四次元ポケットから市民権出すとき?くらいの認識だったけど観てみたらち…
>>続きを読む映画ならではの光と影を巧みに操る構図、マスコミ的な再構築を思わせる編集。映画的技巧が物語や人物の理解に意味を与える、映画の醍醐味が堪らない。
「バラのつぼみ」というキーワードの多層性。新聞王として…
ずっと積んでたクラシックスのひとつ。
1941年の映画。
こんなにも映像の満足感を得られるとは思わなかった。物語やキャラクターに関しても侘しさや哀愁の面で胸にくるものがあった。
カメラ位置や前…
これは2回観ないといけない気がする、なんとなく。
回想に入る時にディゾルブが使われているのが気になった、なんとなく。
拗らせた金持ちおぢさんの代表!
でも愛に飢えて物凄く何か欠けてる人って理解でき…
感想:今回は映画史の頂点に君臨する作品を前から気になっていたためやっと見れて大変嬉しい。見ていて驚くようなカメラの動き、建物や自然の美しさが素晴らしく見ていて圧倒された。またケーンのスーツ姿や演技も…
>>続きを読む昔の映画だけどストーリーがしっかりしていて大学生の自分でも楽しめた。
そして、この映画を見た後は、ケーンみたいにはなりたくないと感じて、反面教師としてみることができた。特に二人目の妻と別れた後に部屋…
最近無料で受けたセミナーの講師が『市民ケーン』の素晴らしさを熱弁してて視聴した。講師曰く、「金がすべてではなく、大富豪が人生最後に願った事は子供の頃の思い出だった」みたいな事を言っていたが、視聴し…
>>続きを読む冒頭でケーンを死なせ、複数の関係者の証言からケーンという人物像を組み立てていく。羅生門を思い出す構成。
前半はケーンの権威性を強調するローアングルが多いけど、後半は俯瞰で広い空間にぽつんと置かれる姿…