1941年の映画ということを鑑みて評価すべき作品
観終わった後に解説記事などを読み、上映された当時の背景などを理解したら、ある程度納得したが、単体で見ただけでは、これほど評価されているのが理解する…
デヴィッドフィンチャーのMankを観る前に、内容が今作の脚本家の伝記っていうのを知ってまずこっちを観ることに。
全編白黒映画やってんけど
内容は現代の作品に引けを取らない面白さやった
アメリカ史上…
子供の頃アメリカ人が選ぶアメリカ映画ベスト10とかで「風と共に去りぬ」「カサブランカ」と並んで「市民ケーン」が入っていて?だったのだけど「風」「カサ」に比べてTVの洋画劇場で放映される訳でなく実際観…
>>続きを読む構成や編集、構図が凝っていて面白い。唐突なオウム?の絶叫が特に好き。
自分には今の所あまり刺さってこないが、成り上がりからの孤独という物語は昔から普遍で人気なんだなあ…。観ていて『スカーフェイス』や…
一代であらゆる冨と権力を手に入れた男が、死の間際に呟いた「薔薇のつぼみ」という言葉の正体を確かめるドラマ。
おもしろかった。役者がそろいもそろって名演というほかない。同じく新聞会社の社長で、愛人の…
映画の主人公ケーンは死ぬが、モデルのウィリアム・ランドルフ・ハーストは映画公開の時点ではまだ生きてた。
ハーストとピューリッツァーの新聞が米西戦争の世論形成に大きく貢献したのは事実。スペインの残虐…
「バラのつぼみ」
大邸宅「ザナドゥ」内で、かつての新聞王チャールズ・F・ケイン(演:オーソン・ウェルズ)が「バラのつぼみ」という言葉を遺して死去する。ニュース記者トンプソンは、上司の指示により彼の…