感想:今回は映画史の頂点に君臨する作品を前から気になっていたためやっと見れて大変嬉しい。見ていて驚くようなカメラの動き、建物や自然の美しさが素晴らしく見ていて圧倒された。またケーンのスーツ姿や演技も…
>>続きを読む昔の映画だけどストーリーがしっかりしていて大学生の自分でも楽しめた。
そして、この映画を見た後は、ケーンみたいにはなりたくないと感じて、反面教師としてみることができた。特に二人目の妻と別れた後に部屋…
最近無料で受けたセミナーの講師が『市民ケーン』の素晴らしさを熱弁してて視聴した。講師曰く、「金がすべてではなく、大富豪が人生最後に願った事は子供の頃の思い出だった」みたいな事を言っていたが、視聴し…
>>続きを読む冒頭でケーンを死なせ、複数の関係者の証言からケーンという人物像を組み立てていく。羅生門を思い出す構成。
前半はケーンの権威性を強調するローアングルが多いけど、後半は俯瞰で広い空間にぽつんと置かれる姿…
失ったものは、もう戻らない。
新聞王ケーンの死をきっかけに、記者が最後の言葉「バラのつぼみ」の意味を追い、彼の波乱に満ちた人生を辿っていく。
映画史に残る一本。大胆な構図や光と影の使い方が美しく、…
謎の言葉「バラのつぼみ(Rosebud)」を遺して亡くなった新聞王ケーンの生涯を、一人の新聞記者が関係者の証言から紐解いてゆく。
当時としては斬新な撮影技法や演出の数々もさることながら、物語として…
新しさの中にある見やすさや伝わりやすさは芸術、エンタメには必要不可欠である事は、自分自身も流されているので、それが時間と言う一つの大きな意味になるんだろうけど、古典と言う見にくく理解され難い物の中に…
>>続きを読むこの世を去った大富豪が最期に残した『バラのつぼみ』という言葉の謎を追う
だがその過程で知ることとなるのは、どれだけ成功しようとも、本当に手に入れたかったものは永遠に手に入らぬままこの世を去った一人…
『市民ケーン』の技術的功績は認めつつも、退屈さを感じた。
本作が史上最高傑作と称されるのは、パンフォーカスや回想を重ねる革新的な「手法」が後世の映画技法を決定づけたから?
一方で、主人公ケーンの孤…