パンズ・ラビリンスの作品情報・感想・評価・動画配信

パンズ・ラビリンス2006年製作の映画)

El laberinto del fauno/Pan's Labyrinth

上映日:2007年10月06日

製作国・地域:

上映時間:119分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 手の目という可愛らしいクリーチャーが魅力的
  • ファンタジーと戦争映画の両方の要素が楽しめる
  • 善人と悪人のハッキリした描写がおもしろい
  • 終わり方が美しく、切なく、悲しい
  • 独特な世界観と特殊な造形が魅力的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『パンズ・ラビリンス』に投稿された感想・評価

3.8

この世界観大好きです!小さい頃に観て今でもたまに観ます。ストーリー自体は可哀想なお話なのですがこの世界観とても好きで、異世界に心ときめく反面人間のしかもまだ純粋な子供にさせるところが酷だなと思うし美…

>>続きを読む
mizu
5.0
可愛い妖精さんから、不気味な人外まで、自分は凄く楽しめた。どうか少女が幸せでありますように。
このレビューはネタバレを含みます

ジョン・エヴァレット・ミレイが描いた『オフィーリア』の思い。
そんな映画に見えた。

傑作だと僕は思う。

「ミツバチのささやき」へのオマージュなんじゃないか?

ビダル大尉側の政権は1975年まで…

>>続きを読む
羊歯
2.9

レンタル

少女、妖精、ダークファンタジーという要素から、耽美でメルヘンチックな話なのかな〜と思って手に取りましたが、ゴリゴリの軍人社会に抑圧された少女が気の毒なお話でした。
観ていて痛そうなの…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
いやーーーこれはすごい作品でした。
不気味、綺麗、残酷、感情がぐっちゃぐちゃになります。
拷問で指を裂くシーンが最悪すぎる。
敵も不気味すぎる。けど、キャラクタービジュアルとしては最高すぎる笑
これぞTHEダークファンタジー。クリーチャーたちが最高すぎる。
デルトロは「死の大ファン」「なぜなら明日はもうなんの心配もないと思える」と言っていたけど、そういう死生観がよく現れてた気がする。別に悲劇を描きたいわけでもなさそうな感じが独特でいい。

1944年のスペイン内戦下、独裁主義の大尉と再婚してしまった母と暮らす主人公は、この恐ろしい義父から逃れたいと願い、架空の世界に入り込むと3つの試練が与えられ・・・みたいなダークファンタジーもの。

>>続きを読む
oga
3.5
このレビューはネタバレを含みます

思い出し用


あらすじ
昔々、美しい国の王女は人間の世界に憧れ抜け出してしまうが、そこで記憶をなくしてしまった。王様は王女が帰ってくるのをいつまでも待ち続けていた...。
父親を内戦で亡くしたオフ…

>>続きを読む
Batch
4.8
このレビューはネタバレを含みます

ファンタジーに見えて全然ファンタジーではない。
戦時中の少女の話で、不思議な力に導かれてファンタジーの世界に少女が迷い込むというストーリー展開だが、後半あたりから現実とファンタジーが入り乱れてきて、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事